信州の旅から、今戻った
信州への出張から帰って来た。用件は昨日のうちにほとんど済んでしまったので、今日は余裕たっぷりに一般道のドライブを楽しみ、高速道路を使ったのは混雑する東京都内に入る手前の大月インターから地元の常総インターまでのみ。やはり一般道を走る方が趣がある。
上の写真は佐久市のホテルの 9階にある部屋の窓から撮った今朝の夜明け頃の八ヶ岳方面。南の方角なので朝日は写っていないが、八ヶ岳の山裾から朝霧が平地まで流れ出ているのがわかる。「朝霧は晴れのシルシ」と言われるように、今日はとてもいい天気だった。
ただ、朝一番で行った軽井沢はこう言ってはナンだが期待外れだった。これまで軽井沢という所はまともに訪れたことがなかったので、近くに来たついでにせっかくだからと行ってみたのだが、ウィークデイだというのに道中はやららと渋滞し、軽井沢の町に入ると今度は人が多すぎる。
町のイメージもバブルっぽい感じで、まったく性に合わない。クルマを停めて散策してみようという気にもなれずに、さっさと退散して来た。おそらく二度と行かないだろう。ちなみに「軽井沢 つまらない」でググってみると、軽井沢の嫌いな人って私だけじゃなく結構多いとわかる。
そんなわけで、口直しに清里と河口湖に立ち寄り、馴染みの店で食事とコーヒーを楽しんだ。やっぱりこっちの方がずっといい。
帰り道の中央道と圏央道が思っていた以上の渋滞で、午後 6時前には帰宅できると思っていたのだが、着いた時には 7時半を過ぎていた。結構疲れたが、まあ、軽井沢を除けばいい旅だった。
この 2日間で 800km 走ったことになり、我ながら先々月に 2週間入院した身とも思われない。来週は立て続けに九州と四国に行くが、これももちろん仕事である。
70歳を過ぎても「貧乏暇なし」(参照)だが、まあ、暇を持て余すよりずっと楽しいからいいか。
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