男体山がすぐそこに見えて、秋の深まりを実感
今日は所用で、茨城県南西部に位置する古河市の近くまで行った。クルマでほぼ 1時間ぐらいのところである。
地図上ではそれほど北上したというわけではないが、あの辺りまでいくと栃木県との県境が近いだけに奥日光の山々がかなり間近に見え、男体山の山頂も辛うじて雲より下だった。上の写真ではよくわからないが、実際には山襞まで綺麗に見通せた。
夏の間は湿度が高いせいでここまで鮮明には見えず、そして 10月になってもずっと暑いままだったので、奥日光まではなかなか視界が届かなかった。今日になって男体山がこんな風に見えたことで、ようやく「秋の深まり」というのを実感できたというわけだ。
一昨日は「11月は気温高めで推移するらしいのだが」なんて記事を書いており、確かに今日は天気もよくて暖かかった。とはいえいくら「気温高め」でも 11月はやっぱり 11月なのだから、少しは「冬も近いな」と感じさせてもらわなければ困る。
というわけで、今日は「気温高め」と「冬も近付く 11月」のギリギリの攻防が感じられる一日だった。もうしばらくすれば、男体山も雪化粧して、季節の進化が目に見えてくるだろう。今年も終わりに近付く。
| 固定リンク
「自然・環境」カテゴリの記事
- まだ 5月だというのに、真夏日続出になるらしい(2026.05.09)
- ウシガエルが鳴き始めた(2026.05.07)
- 仙台市住宅地のクマ騒動が、かなり心配だ(2026.04.19)
- 天気は一体どうなってるんだ?(2026.04.07)
- ロケットが宇宙に到達できないほど、日本の夏は暑い!?(2026.03.25)








コメント