「寝台列車」が本格的に復活してくれると嬉しい
4泊 5日の旅の 4日目ということで、旅ネタにさせていただく。「夜の旅情を求めブルートレイン再び 復活する夜行列車 宿泊料高騰のなか若者らで連日満席」という産経新聞記事についてだ。
昨年 10月、鳥取県米子市への出張(参照)の際に交通手段を調べていたところ、「サンライズ出雲」という特急に寝台車があると知り、予約しようとしたのだができなかった。とてつもない人気列車で発売開始直後に満席売り切れになるというのである。
思えば学生時代、東京からの帰省では、いつも急行「鳥海」というブルートレインを利用していた。普通座席に座れればまだ運のいい方で、大抵は満員のため通路に座り込んでの 9時間の移動だった。若かったから体がもっていたのだろう。
で、バイトでいつもよりお金に余裕ができたりすると、この夜行列車の寝台を予約することがあった。ほんの 2〜3回しか乗ったことがないが、「極楽、極楽」と言いたくなるほど快適だったのを覚えている。
この寝台列車というもの、いつの間にか日本の鉄道からどんどん姿を消してしまい、ついに「サンライズ出雲」を残すだけとなっていたのだが、昨今の交通事情の変化で、復活傾向があるという。これは嬉しい情報だ。
「寝台列車」がどんどん復活してチケットも取りやすくなれば、私としては積極的に利用したいと思っている。
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