「スーパーホテル岐阜・中津川天然温泉」にそそられる
月平均 2度は全国各地に出張する生活を長く続けていると、「贔屓のビジネスホテル」というのができてくる。私の場合は 2017年 11月 4日付の 「ビジネスホテル品定め 2」という記事で書いたように、ドーミーインとスーパーホテルなのだが、実際にはスーパーホテルに泊まることの方が圧倒的に多い。
そのためなのかもしれないが、今日、そのスーパーホテルから「【予約受付中】スーパーホテル岐阜・中津川天然温泉 12月 18日(金)グランドオープン!!」というメールが届いた。これはもう、「天然温泉」というのに惹かれてしまうよね(参照)。
実は今年 5月に岐阜県の下呂に出張した時、山梨県での仕事を終えてから下呂に向かう予定だったので、下呂温泉周辺でビジネスホテルを予約しようとしたのだが、適当なホテルが見つからなかった。そこで途中の中津川で一泊しようと考えていた。
ところが現地の下呂で落ち合う予定のカメラマンが「私は下呂温泉でホテルを取りましたよ、ご一緒しましょう」とメールしてきたので、同じホテルを予約したのである。ところがこのホテル、一昔前の修学旅行向けみたいな施設で、和室の大部屋に一人で泊まらされてしまった(参照)。
温泉はそれなりによかったのだが、何しろ和風なのでデスクも椅子もない上に、電源も不便なのでブログの更新もしにくい。私は "日本旅館の「おもてなし」で震えるのは、外国人だけじゃない" (2019年 2月 7日付)という記事にも書いているように、和風旅館というのは苦手なのである。
おっと、その 2年前の 7月 16日にも "「旅館」という施設には、できるだけ泊まりたくない" という記事で、多くの人があまり触れないような理由まで書いている。私ながらよくよく「旅館」には懲りているのだね。
それだけに今回のメールを見て、「あぁ、これが半年前だったら、中津川のスーパーホテルに泊まれたのになあ!」と溜息をついたのだった。それでなくても中津川という土地には、4年前の 3月 17日付の記事に書いたように、ちょっとした思い入れがあるのだよ。
というわけで、これからは岐阜での仕事がある時には、都合が許せば中津川のスーパーホテルに泊まろうと決心したのである。ただ、それはいつになるかなあ。
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コメント
この日の記事を読んだ翌日(11/29)に中津川スーパーホテルの広告が表示されました。偶然なのかそれとも AI 様が働いてくれたのか分かりませんが、後者だとしたら大したものです。
今後、記事の内容と広告との相関関係について考察を試みてみます。
投稿: ハマッコー | 2025年11月30日 01:22
ハマッコー さん:
へぇ、広告も抜け目ないものですね。
投稿: tak | 2025年11月30日 10:41