生きたまま茹でられるロブスターと、屠殺される牛や豚
時事通信に「生きたままゆでるの禁止 ロブスターにも苦痛 ― 英」という記事がある。英政府がロブスターを生きたまま茹でるのを禁じる方針なのは、甲殻類が苦痛を感じることができると認めた法律に基づく対応なのだという。スイスなどでは既に禁じられているらしい。
一方で日本では豚や牛の屠殺方法が問題にされており、Animal Rights Center という組織が YouTube 上に「日本のと殺場での残酷な行為を廃止してください」という告発動画を公開している段階だ。
この動画には「動物を殺すの楽しくて好き」「モノです。生物ではない」「こういうの見ると余計肉食いたくなるし、おいしくなる笑」といった、かなり不愉快なコメントが多数付いている。生きたままのロブスターを茹でることにさえ抵抗のあるヨーロッパの人たちには、ちょっと見せられないね。
私は肉食を止めてから 8年以上になるのだが、その理由は「環境問題」の視点からというのが大きい。それは「私が肉食を止めた理由を代弁してくれる動画を見つけた」という記事で詳しく述べている。
ただこれからは、「動物の苦痛を減らす」ということも意識に入れようと思う。決してヒステリックなほど声高に論じたいというわけではないが、世界の趨勢ではあるみたいなのだね。
クリスマスイブの記事としてはあまり楽しいものではなかったと思うが、お許しを。
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