「地震国に生まれた身の定め」を、改めて実感
今日は埼玉県熊谷市までクルマで日帰り出張し、常磐道のつくばインターを降りたのが午後 7時前頃で、日はすっかり暮れていた。腹が空いたのでそば屋に入り、盛りそばをすすろうとした時に「ドーン!」という衝撃が走り、続いてすぐにグラグラッと建物が揺れ始めたのだった。
この最初の衝撃からして「こりゃ、どうも青森東方沖みたいな遠くが震源地ってわけじゃないな」と直感し、帰宅してからニュースを調べると、遠くじゃないどころか、直下も直下、茨城県南部が震源だったらしい(参照)。道理で最初の突き上げが大きかったわけだ。
「地震国に生まれてしまった身の定めと、しっかり覚悟しておくほかない」と書いてから 3日しか経っていないだけに、さすがに「身の定め」ってやつをより深く実感してしまったよ。この分だと、来年もまたそれなりに大きな地震が来るだろう。来ないとは到底思えない。
それにしても今回の地震、揺れてる最中の実感は「震度 4」程度じゃなかったがなあ。茨城県南西部は一時「地震の巣窟」と言われて震度 4 程度の地震が頻発していた(参照)から、体で覚えている感覚より明らかに強いと感じた。「震度 5弱」というなら納得するが、それともそば屋の造りがヤワかったのか?
そんなわけで今日は結構疲れたので、これにて失礼。
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