今年発売された、最も馬鹿馬鹿しい商品かも
CNET Japan の「外見はロレックス、裏返すとApple Watch -- 異色の時計バンドが登場 富裕層に訴求」という記事を見て、即座に「今年発売された、最も馬鹿馬鹿しい商品かも」と思ってしまった。自分が「富裕層」なんかじゃなくてよかったよ。
こんなの、もしもらったら Apple Watch の部分だけ取り外して残りは処分すればいいなんて思ったが、よく読むと「価格は 418ドル(6万5000円)から。ステンレススチール製のストラップ単体で、時計本体は含まれない」とあるじゃないか。私の Apple Watch (Series 8: 56,800円)より高い。
こんな馬鹿馬鹿しいものを考え出すって、どんなメンタリティなのかと思ったが、記事には次のようにある。
このアイデアを考案したのは創業者の David Ohayon 氏。アナログ時計と Apple Watch のどちらを着けるか、毎朝迷うことに嫌気がさしたのがきっかけだという。Smartletがあれば、手首を返すだけで、フィットネス重視の装いからビジネス向けの落ち着いた印象へと切り替えられる・・・
写真を見る限りでは、手首の外側にラグジュアリー・ウォッチを付けて見せびらかし、内側に Apple Watch を付けてフィットネス・データを取るということのようだ。どうしても「見栄」が優先するのだね。
こんな「見栄文化」は避けつつ、蕎麦をすすりながら淡々と年を越そうと思っているところである。三女の夫の実家が手打ち蕎麦屋なので、打ち立ての蕎麦を持ってきてもらえるのがありがたい。
というわけで、年明けもどうぞよろしく。
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