町内会のゴミ集積所って、結構恐ろしいかも
X(Twitter)に恐ろしい tweet があったので紹介する。近所のお婆さんがごみを出そうとして「ごみかご」(筆者の町内会ではそう称するらしい)に入ったところ強風で扉が閉まり、出られなくなってしまっていたというのである。危うく助けられ、「凍死するところだったわ〜」と大泣きしてたらしい(参照)。
私の町内のゴミ集積所は上の写真右側のような立派なものじゃなく、出されたゴミ袋をネットで覆うだけの簡単なものなので、閉じ込められるなんて心配はない。しかし鳥に突っつかれてゴミが散乱してしまうようなところでは、確かに「ゴミ小屋」と呼びたくなるような立派なのがあったりする。
私はこれまでこうした「ゴミ小屋」を見かけると、「へぇ、ずいぶん金かけてるんだな」と思うばかりだった。ただ、こんな話を知ってしまうと「こんな危険なところのあるもの、金かけてまで作るのか」と疑問を感じてしまう。
あるいはどうせ金をかけるなら、中からも容易に開けられるような作りにすべきだろう。そうでないと、冬の夜などに閉じ込められて凍え死んだバアサンが、化けて出てきかねない。
ただもう少し深く考えてみると、中からはあまり簡単に開かないような仕掛けの作りの方がいいのかも知れない。というのは秋田辺りだったら、生ゴミをあさろうとして入ったクマを生け捕りにできるからだ。
いや、もっと深く考えると、この程度の「ゴミ小屋」では簡単に破壊されてしまうだろうから、やっぱり鉄の檻みたいなものでなければダメか。そうなると、「ゴミ小屋」もやたら金のかかるものになりそうだ。一台 17万円ぐらいするらしいからね(参照)。
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