四国、とくに徳島県は「昭和感」が濃いよね
ニュー伊吹さんという方が X(Twitter)に「徳島の田舎の旧道に迷い込んだら 60年前の世界だった」という tweet をされている(参照)。リンク先に飛んでそれぞれの画像を拡大表示すると、その圧倒的な「昭和感」が伝わってくる。
昨年後半から仕事で何度か四国に渡ったが、その度に「四国は昭和感が濃いなあ」と、かなりいい気持ちになる。そして中でも阿波の徳島は、それがとりわけ濃く漂っている。
何しろ徳島県内に一歩入ると、SUICA などの交通系 IC カードが使えない。中心駅の徳島駅でさえ、改札口では駅員さんが紙の切符を手動で取り扱うというのどかな風景が繰り広げられる。今年の春からはバスに限ってカードが使えるようになるというが、鉄道はまだ見通しが立っていないらしい。
そんなわけで徳島県というところは訪問する度に「濃い昭和感」が楽しめるのだが、ニュー伊吹さんが tweet に添えてくれたような「濃すぎるほどの昭和感」に満ちた風景までは、さすがに遭遇したことがない。次に徳島に行ったら、是非訪れてみたい。
その際にはこの場所だけでなく、「祖谷のかずら橋」にも行ってみたいものだ。ただ、私は高いところが苦手だから、ちゃんと渡れるかなあ。
ちなみに、徳島でなくても我が郷里の庄内に行ったら、このくらいの光景はまだ残っているかも。何しろ、クマが出るのだから(参照)。
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