2月 8日に選挙をするとは、驚いた
出張で大阪に向かう新幹線の中で、高市首相が衆議院を解散し、2月 8日を投票日としたい意向であるというニュースを知った(参照)。いやはや、忙しいことである。北海道や東北の 2月初旬なんて、立春を過ぎているとはいえまだまだ寒さの厳しい時分だから、猛吹雪にでもなったら投票率落ちるよね。
さらに FNN は【「選挙の声聞こえ集中力下がる」2月選挙に受験生から "苦言"】なんて、ある意味「下世話」な心配までしている。まあ、こんなことを言い出す受験生って、18歳を過ぎて投票権はあっても、どうせ棄権してしまうんだろうけどね。
ネット上では「支持率の高いうちに選挙をしてしまいたいんだろう」という書き込みが多い。時間がたつとボロが出てしまうと言わんばかりだが、それって確かに「あり」かもしれない。
まあ、私としては天気のいい日に妻と一緒に期日前投票してしまおうと思っている。
ちなみに今日宿泊するホテルは大阪鶴橋駅の近くにあって、廻りはハングルの看板がやたら多い。一昨日は "四国、とくに徳島県は「昭和感」が濃いよね" という記事を書いたが、この辺りもそれはかなり濃くて、ちょっと浮き浮きしている。
ただ、夕食を食おうと思うと廻りは焼き肉とかホルモンの店ばかりだから、肉を食わないことにしている私としては、最悪の場合コンビニでおにぎりを調達するほかなさそうだ。
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コメント
時期も大変ですが、間隔も狭いですよねえ。前回からまだ1年3カ月です。
義務教育段階でどう教えるかというと、「衆議院の任期は4年」「衆議院で内閣不信任案が議決されたとき、内閣は総辞職するか衆議院を解散する」の2点です。
まっとうに読み解けば、「原則4年間だけど、途中で内閣と国会が決裂したら、解散して4年未満になるんだな」となります。
まさか、首相は不信任決議に関係なく好きなときに解散できるなんて、大人になるまで知りませんでした。初めて知ったのは、小泉首相が肝入りの郵政法案を「参議院で否決されたから衆議院を解散したとき」です(笑)。
知り合いに市職員もいますが、また投開票業務に追われるのでしょう。せめて短間隔の解散に制限をつけるべきだと思うのですがねえ。
投稿: らむね | 2026年1月15日 21:30
まあ選挙ハックで議席を得ただけの資質のない方がいなくなってくれるなら万々歳ですが。
ただ甘く見てると逆にハッカー議席が増えそうなんですよねぇ
投稿: 重箱の隅 | 2026年1月16日 03:27
らむね さん:
>まさか、首相は不信任決議に関係なく好きなときに解散できるなんて、大人になるまで知りませんでした。
私もです。「また選挙かよ!」って感じですね ^^;)
投稿: tak | 2026年1月16日 06:25
重箱の隅 さん:
ごめんなさい、「ハッカー議席」ってよくわかりません。
投稿: tak | 2026年1月16日 06:28