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2026年1月31日

大勝軒つくば店が火事で全焼したことについて

つくばのラーメン店が火事になった(参照)というニュースを昨日になって知り、さすがに驚いた。焼けた大勝軒という店は、しょっちゅう通る道沿いにあり、近辺ではかなり知られた店だからである。

この店のオーナーの男性は出火当時、外出していて無事だったが「仕込みのためにガスコンロの火を付けたままだった」と話しているという。正直言って、「コンロの火を付けたままで、よく外出なんかできるな!」と驚いた。

昨日の午後、たまたまこの店の前を通りかかったところ、店舗正面の真ん中辺りにある出入り口を境にして、左の厨房側は完全に真っ黒焦げで内部が焼け落ちており、右の客席側は外壁と看板は辛うじて無事だったものの、内部はかなり焦げていた。営業再開するには、全面的に建て替えなければならないだろう。

この店の本店は東池袋にあり、つくば店はその「暖簾分け」のようだ。その前に上野店というのもできていたようで、その件について当ブログは、18年も前の 2008年 2月 8日付「ずっと気にかかってた看板」という記事で触れたことがある。問題の看板は、こんな感じで上野駅階段にあった。

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20年通い続けて食べたラーメンが 1,000杯とあり、いかにも多いようだが、1年平均 50杯だから 1週間で 1杯にも届かない。好きなラーメン屋には週に 2〜3度以上行くという人も珍しくない世の中で、「週イチ以下」では取り立てて吹聴するほどのことじゃないと思ったものだ。

さらに東池袋本店のオーナー、山岸一雄氏についても、一昨年 8月 10日付の " ラーメン屋店主の「腕組み」を巡る冒険" という記事で触れたことがある。下の画像で、正面を向いてにこやかに腕組みをしている方が山岸氏で、今回の火事についてはさぞ心を痛めておいでだろう。

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つくばは「ラーメン激戦区」だけに、なかなか大変だろうなあ。他の店も、くれぐれもコンロの火を点けたままで外出なんかしないようにね。おっと、店ばかりじゃなく、もちろん一般家庭でも。

【2月 1日 追記】

大勝軒を創業された山岸一雄さんって、既に亡くなられているのだね(参照)。知らなかった。本文で「今回の火事についてはさぞ心を痛めておいでだろう」と書いたが、実はあの世で心を痛めておいでなのだろう。

しかも参照先によれば、弟子たちで作っていた「大勝軒のれん会」というのも分裂騒動があったらしい。心痛の種は多いようだ。

 

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コメント

以前、トイレに電気ストーブを持ち込んで、その上に本を置いたまま出勤してしまい火事になりかけてぞっとしたことがありました。本は少し焦げてました。発火直前です。

それ以来、赤くなる器具は一切使わないようにしました。暖房はエアコンと湯たんぽ、台所のガスコンロは捨てて電磁調理器に変更しました。これなら発火することはありません。これで大分気分が楽になりました。

何年か前に大宮の「いきなりステーキ」でも火災がありました。「いきなりステーキ」と「大勝軒」も火を使う人の狎れが原因でしょうね。


投稿: ハマッコー | 2026年1月31日 20:05

ハマッコー さん:

そりゃ、大変なことになる一歩手前でしたね。危ない危ない。

検索してみたら、「いきなりステーキ」の場合は近隣含めて三棟が全焼だったようですね。大勝軒は自分の店だけで済んで、まだよかったかも。

投稿: tak | 2026年1月31日 21:50

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