最高気温 40℃ 以上の日を何と呼ぶか?
この国では最高気温 25℃ 以上の日を「夏日」、30℃ 以上の日を「真夏日」、35℃ 以上の日を「猛暑日」と言い習わしているが、さらに 40℃ 以上の日の呼称を決めるため、気象庁がアンケートを実施している(参照)。13 の名称候補まで発表されているのだから、かなり本気のようだ。
候補は上の画像の通り、「炎暑日」「酷暑日」「大暑(だいしょ)日」「劇暑日」「極暑(ごくしょ)日」、「熱暑日」「激暑日」「甚暑日」「繁暑日」「厳暑日」「盛暑(せいしょ)日」「烈暑日」「超猛暑日」。字面からして、見ているだけで暑苦しくなってしまう。
しかしさらによく見ると、13 の候補のうち半分近く(あるいはもっと?)は「無理矢理感」が漂ってきて、「候補の数を増やしてもっともらしくするために、それらしい漢字をもって来たんだろうなあ」と思ってしまう。
そんなわけで個人的には、いっそ最も単純に感じられる最終候補の「超猛暑日」でいいんじゃないかと考える。上の画像でもこれだけ特別扱いっぽく表示されているし、気象庁としてもそれとなく「本命感」を訴求してるんじゃあるまいかなんて邪推(?)してしまう。
これなら将来的に「最高気温 45℃ 以上の日の呼称は?」となった時には「超々猛暑日」とすればいいから、悩まずに済むしね。
ただもっと先の話として「50℃ 以上は?」なんてことになったら、「超々々猛暑日」ではクド過ぎるから、もう「ヤバ過ぎで暑日」(ヤバ過ぎでショ日)ぐらいに言うほかない。私はそんなになる頃まで生きてはいないだろうからいいけど。
なお、アンケートに回答されたい向きは、こちら からどうぞ。3月 29日まで有効らしい。


















































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