「裏返し幟」が気になってしょうがない その2
"「裏返し幟」が気になってしょうがない " という記事を書いたのは、6年以上前の 2019年 10月 9日のことだった。「ペイペイ使えます」というのが「ペトペト使えます」に見えるなんて言っている。
そして最近、「ペトペト」以上の難物に出くわしてしまった。
「うぅむ、『さょてあられ』って何だ?」ってな感じで、「ちょこあられ」という正解に辿り着くまでに 30秒以上かかってしまったよ。何しろ商品名だけに、一般的な言葉じゃないし。
ちなみに、幟が裏返って「本日」が「日本」になるのは日常茶飯事だ。
左側なんて「本日 チラシ SALE」が「日本 モラシ ・・・」に見えてしまい、大手ドラッグストアの店頭だっただけに、日本中のチェーン店で紙おむつの特売をしてるのかと思ったよ。右側が「日本 水の日」になるのは、まだ可愛らしい方だ。
街中がこうした「裏返し幟」だらけなのは、店側としてもまともに読んでもらおうというより、単なる「賑やかし」のつもりでしかないからなんだろうね。
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コメント
幟は同じものを2枚つくって張り合わせればどっちから見ても自然に見えるし、広告効果も2倍になるのは確実になるのになぜしないのでしょうかね。
賑やかしと正しく瞬間に読んでもらえるという効果をなぜ求めないのでしょうか。
不思議ですね。
投稿: ハマッコー | 2026年2月23日 10:08
ハマッコー さん:
2枚貼り合わせる時には、遮光材をはさまなければならないようですね。
https://www.order-nobori.com/faq/detail/182
結局、コスト問題で敬遠されるのでしょう。要するに「賑やかし」ですから。
投稿: tak | 2026年2月23日 11:34