上野駅で買えるバージョンの「深川めし」はいい!
新潟県長岡市への出張から戻って来たところである。昨日の長岡は午前中に少し雪が舞ったようなのだが、今日はすっかり晴れて青空になり、陽光が白い雪に反射して眩しいほどだった。とにかく私は晴れ男なのである。ところで今日は JR 東日本版の駅弁「深川めし」についての話だ。
昨日の午後、上野駅で駅弁「深川めし」を買ったのだが、開いて見るといつもの深川めしと違う。東京駅で東海道新幹線に乗るときに買う深川めしは下の写真のように、飯の上に穴子の蒲焼きとあさりの煮付けが載っているのだが、上野駅で買ったものは穴子の蒲焼きがなく、あさりの煮付けだけだ。

こう書くと 1ランク低いもののように思われてしまうかもしれないが、食ってみるとかなり旨い。私としては東京駅で買うバージョンより気に入ってしまった。値段も 1280円(だったかな?)と、少々安いし。
思えば JR 東日本版の深川めしを買ったのは、今回が初めてだ。これまでは新潟とか長野方面に出かける時は大抵クルマだったのだが、今回は雪が心配なので鉄道にしたためである。
ちなみに、「東京の地元めし」と言われる「深川めし」というのは、本来このようにあさりだけのもののようなのである(参照)。その意味で、私は今回初めて「本物に近い深川めし」を食ったことになる。
この「深川めし」、かなり気に入ってしまったので、東海道新幹線の売店でも取り扱ってもらいたいなあ。
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