今年は花粉症の症状がキツい
今年はスギ花粉症の症状がキツいような気がしている。先日、新潟の長岡に出張した時には「向こうはまだ雪だから大丈夫だろう」と思っていたのだが、とんでもない。地元の人が「上越の山はスギだらけだからねえ」と気遣ってくれるほどだった。
とにかく、鼻水、くしゃみ、目の縁の痒さという三拍子揃ってしまっている。これがあと半月以上続き、さらにその後にはヒノキ花粉まで飛んでくるだろうから、5月ぐらいになるまでは我慢を重ねなければならない。
そんな折、夢の花@奥多摩さんという方の動画付き tweet (参照)を見てしまった。「山火事の煙じゃないんだぜ... 花粉なんだぜ、これ...」というシリアスなコメントが鼻の奥まで迫ってくる。
こんな具合に舞い上がった花粉が風に乗り、かなり遠くまで運ばれてしまうのだろう。自分自身の体を媒介として実感が伴っているだけに、思わず「うひゃあ!」と口走ってしまった。
今年の花粉症がキツいのは、昨年からずっと雨が少ないからでもあるんじゃなかろうか。雨さえまともに降ってくれれば花粉はそれほどには舞い上がらないのだろうが、ずっと乾燥しっぱなのでこんなにヒドい煙みたいなことになる。
天気予報を見ると、今週は明日と明後日(火曜と水曜)、そして土曜の遅くに雨が降るようだ。ただ、この程度の雨では花粉の飛散量はそれほど減らないだろう。
まだまだ我慢を強いられそうだ。それにしても、明日はいきなりのように寒さがぶり返すのだね。最低気温の上下も忙しい。
【同日 追記】
「関東甲信、3~4日に大雪のおそれ 5日にかけて東北太平洋側でも」なんてニュースもあるので、ご用心。太平洋側の雪のメカニズムは日本海側と違っていて、春先の方が降りやすいからね(参照)。
それから、花粉症は雨上がりが一番ヒドくなるという情報もある(参照)。そうだとしたら、木曜日がかなりアブナい。まったくもって厄介なことだ。
【3月 5日 追記】
上の追記に「木曜日がかなりアブナい」と書いた通り、木曜日の今日は朝から大変なことになってしまったので、久し振りで薬を買って飲んでいる。11年も前に「アレグラ FX」という薬が効いたことをブログに書いた(参照)のを思い出して薬局に行ったら、売り場の前面で大々的に売り出されていた。
ここ数年は薬に頼るほどの症状までには至らなかったのだが、今年はさすがにヒドい。滅多に飲まない薬で、何とか乗り切りたい。
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