「メールアドレスの変更」について考えてみる
CNET Japan が「恥ずかしい Gmail アドレス、ついに変更可能に-- Google が新機能を順次提供」というニュースを伝えている。既存のアドレスのユーザー名の部分のみを変更して使い続けられるので、「昔のあだ名や、その時のノリで付けた単語」などを使ってきたユーザーにとって朗報なのだという。
ただ、これって便利なサービスのようだが、実際に利用するユーザーってどれほどいるのだろうかと疑問になる。昔々に単なる「ノリ」で作ったメルアドでも、それはそれで使い続ければいいんじゃなかろうか。
メルアドなんて一人でいくつ持っても構わない。私自身も普段のビジネスなどで使うためのフォーマルなものと、このブログのための tak-shonai 名義のものを別個に持っている。
ちなみに "@google.com" の Gmail アドレス(別に恥ずかしいメルアドというわけじゃない)も持ってはいるのだが、滅多に使わないのでほとんど放置状態だ。たまに思い出したようにチェックすると、わけのわからない迷惑メールや広告、勧誘のメールがどっさり溜まっている。
ただ、これもちゃんと考えて使い分ければそれなりに活用できるだろう。そんな場合は「恥ずかしいアドレス」でも、別に構わないと思っている。せっかくだから、「洒落だよ、洒落!」ということで通せばいいだろう。
それが嫌なら、別個にちゃんとしたアドレスを作ればいいいだけのことだし。
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コメント
友人に、何度かキャリアを変えながら、アドレスは世紀末以来の[名前_beauty_elegance@…]という剛の者がおりますが、これはもうアデンティティの領域で…(*_*;
投稿: Jizi_t | 2026年4月 4日 19:06
Jizi_t さん:
まさに「剛の者」というに相応しい!
投稿: tak | 2026年4月 4日 22:38