今年はどうやら「花粉症の当たり年」のようだ
スギとヒノキの花粉症が一段落したと思ったら、今度はカモガヤとギシギシの花粉症で難儀している。今年はどうやら「花粉症の当たり年」のようで、スギ花粉による症状が例年以上にひどかったが、カモガヤ、ギシギシもかなりキツい。
試しにこのブログを遡ってみると、「カモガヤのアレルギーがひどいので」(2019年 5月 29日付)と「ギシギシ、カモガヤの刈り取りで、花粉症が軽減」(22年 5月 25日付)という記事が見つかった。いずれも、花粉症があまりヒドいので土手の雑草をまとめて刈り取ったという内容である。
こうしてみるとカモガヤとギシギシというのは、3〜4年周期で花粉を例年より多く飛ばすのかもしれないという気がする。今年はスギとの合わせ技で、ティッシュペーパーの消費が半端じゃない。
カモガヤ、ギシギシは草なので、背の高い木であるスギと比べて、花粉の飛ぶ範囲がそれほど広くはないと言われている。それだけに都市部に出ると症状はかなり治まるのだが、我が家は川岸のすぐそばなので、まともに花粉を浴びてしまうのだ。
今年も自主的に川土手の雑草刈りをしなければならない気がしているが、このところ忙しくてなかなか手が回らない。来月前半にかけても予定がびっしりで、草刈りの時間が取れそうにない。
このままシーズンが過ぎ去るまで我慢しているしかないかもしれない。やれやれ。
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