茨城の海岸での潮干狩りって、結構危ない
毎年のことながら、この時期に海岸で潮干狩りをしていて海に流され、命を落としてしまうというニュースが相次ぐ。昨日は茨城の海岸で 2件の事故が報告され、1人が死亡、2人が行方不明となっている。
そう言えば昨日は、風がかなり強かった。私は仕事のためクルマで千葉とつくばを往復したのだが、途中の印旛沼や手賀沼に沿った道では、強風でクルマが流されそうになることもあった。沿岸では波浪注意報が出されていたから、かなり注意しなければならない状況だったはずである。
潮干狩りに限らず、夏の海水浴などでも同様だが、夢中で遊んでいてふと気付くと、潮が満ちてしまっていることがある。そんな時に転んでしまったら、あっという間に流されてしまう。昨日のように強風で波が高い時などは、さらに危ない
私の生まれた山形県庄内というところは、そもそも「潮干狩り」というのが全然盛んじゃない。今の季節はまだ海の水が冷たいから、足だけとはいえ、あまり入る気になれないのだ。
ところが茨城は寒流で案外水が冷たいのに、潮干狩りが盛んなので驚いてしまった。毎年事故が多いのもうなずけるところだ。
というわけで、潮干狩りの際は膝より上まで水に潜るようなところまで入らないようにしなければならない。いい気になって深みまで進んでしまうと、本当に危ない。
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