ウシガエルが鳴き始めた
我が家の裏の川でウシガエルが鳴き始めた。ガマガエルやアマガエルはとっくに鳴き始めているのだが、あの野太い「モーモー」という声が聞こえないので、なんとなく「夏らしい夏」という気分になれないでいたのだが、妙な意味で安心した。
ウシガエルというのは北アメリカ原産で、日本では食用として持ち込まれたのが野生化してしまったらしい。別名「食用ガエル」ともいうようなのだが、食ったことのある人というのは珍しいだろう。
環境省のサイトでは「特定外来生物」とされていて、「入れない、捨てない、拡げない」という対策が示され、捕獲して駆除することが呼びかけられている(参照)。ただ、ここまで定着してしまったのだから、もうどうしようもないだろう。
というわけで、我が家の周辺に限らなず、「モーモー」という鳴き声は「風物詩」にまでなっているんじゃあるまいか。
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