連休中にどの地域の道路が混んだのか、一目瞭然
Togetter の "「2026年の GW に人々は一体どこへ向かっていたのか?」 国土交通省の交通量オープンデータを元に可視化したマップが話題に「次の連休にも活かせそう」" という記事がちょっとした注目を集めているようだ。連休中にどの地域の道路が混んだのか、一目瞭然でわかる。
ざっと見ただけで、普段はあまり混雑しない地域の道路が混んでいることがわかる。北海道、東北、北陸、中国地方(とくに山陰)、紀伊半島南部、四国(とくに高知)、九州(とくに東部)といったところだ。
逆に普段は混雑する地域は、それほど混まなかったようだ。要するに、関東や京阪神から田舎に、人が大移動したということだ。
山形県の田舎出身の私の感覚からすると、田舎のじいさん、ばあさんに孫の顔を見せてやるために、大型連休を利用して里帰りしたというケースも多かったんじゃなかろうかという気がする。私の両親が生きていて子どもが小さかった頃は、毎年の連休でそんなことをしていた記憶があるからね。
そんな観点からすると、NHK ニュースでお馴染みの「ふるさとや観光地で連休を過ごそうとする人たちで・・・」という枕詞は、かなり的確なものという気がしてしまう。半世紀以上にわたって定着しているのだから、もはや「伝統」と化している。
というわけで、我が家は「ふるさとの両親」はとっくにあの世に行ったし、子供たちも独立してそれぞれの過ごし方をするので、連休だからといって取り立ててどこかに行くなんて生活から抜け出して久しい。逆に「連休はどこに行っても混むから、家で大人しくしてよう」というスタイルだ。
とくに私は、仕事で日本全国あちこちに出かける機会が多いから、連休ぐらいは静かにしていたいと思ってしまうのだよね。で、連休が過ぎてしまうと今週末は奈良にでかけるし、来週末は広島だ。広島はこのところ新幹線で通り過ぎるばかりだったから、ちょっと楽しみである。
ちなみに、夏は北海道に行きたいなああ。とくに道北はまだ行ったことがないから、一度は行ってみたいものだ。「冬以外の季節」という条件付きで。
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コメント
今週末の奈良は晴れて最高気温が30度近くまで上がるそうです。十分な暑さ対策をしてお越しください。
奈良の主要観光スポットは、どこも騒々しい中国人観光客が減ったものの、欧米系の外国人でにぎわっております。
良い旅になられますことをお祈りいたします。
投稿: 春風ヒロ | 2026年5月14日 09:59
春風ヒロ さん:
情報、ありがとうございます。
ポロシャツ 1枚で十分のようですね (^o^)
投稿: tak | 2026年5月14日 12:10