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2026年5月22日

プーチン、やたら老けちまってるなあ!

Wedge ONLINE の "戦争に勝てないプーチンは「勝ったフリ」をする? 最も地味な戦勝記念日、平時への移行を描くクレムリン文書" という記事を興味深く読んでしまった。しっかりと読んだきっかけは、冒頭に掲載されたプーチンの顔写真を見て「やたら老けちまってるなあ!」と驚いてしまったことだ。

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で、ちょっと気になってしまい、プーチンの年齢を調べてみると、なんと 1952年 10月 7日生まれの 73歳で、私と同い年、しかも私より 2ヶ月以上も後に生まれてるんじゃないか。これまでは私なんかよりずっと年上で、トランプ(来月で 80歳)と同い年ぐらいなんだろうと思っていたよ。

ちなみに冒頭で紹介した Wedge ONLNE の記事の最も重要なポイントは、プーチンが「勝ったフリをする」という点だ。これはロシア国内の反体制派が入手した政府の今後のシナリオにあることらしく、"「完全勝利」よりも「勝利と見なせる形での着地」" を真剣に検討しているというのである。

詳しくは Wedge ONLNE の記事を読めばわかるが、プーチンの本当の意思は依然としてわからないとしているものの、ロシア政府には既にウクライナとの戦争を継続する余力がなくなりつつあるというのは、確かなことのようなのだ。ほかにしなければならないことが、いくらでもあるのだから。

とはいうものの、プーチンとしても「負け」という形で戦争終結をするわけにもいかず、適当なところで「勝ったフリ」をしてケリを付けたいようなのである。それほどまでに最近の状況はかなり悩ましいことであるらしく、そんなこんなで、このところめっきり老けてしまったのだろうね。

そんなにしんどいならさっさと辞めてしまえばいいのだろうが、こうした国の最高指導者というのは、苦しくなって辞めた途端にいろいろな罪状で逮捕されたりしてしまうことがあるから、ますます悩ましいのだろう。気の毒なことである。

ちなみに、この記事は広島に向かう新幹線の中で書いているのだが、横浜を過ぎた辺りからだんだんと空が明るくなってきた。広島での天気は心配なさそうである。自分の晴れ男振りがありがたい。

 

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