大麻入りバッグをパチンコ屋に置き忘れる「ドジ大賞」
「ドジ大賞 2026」なんてのがあったら断然トップで受賞しそうなのが、このほど報道された「逮捕のバレーボール日本代表・佐藤駿一郎容疑者(26) パチンコ店にバッグを置き忘れ、"乾燥大麻" 発見・通報 協会は代表登録を抹消」ってやつだろう。
大麻入りのバッグをパチンコ店に置き忘れるなんて、ドジにもほどがある。しかも忘れたことに自分では気付かず、警察にまで持ち込まれているのだから最悪だ。救いようのない「超ドジ」と言っていい。
一時(2010年代?)に比べれば、芸能人やスポーツ選手が大麻所持で捕まってしまう事例は減っている印象がある。ただ、逮捕の事例が減っているからといって、大麻使用そのものが減っているとは限らない。
もう 3年近く前の話になるが、日大アメフト部の複数の部員が大麻を所持・使用していたことが発覚し、廃部になってしまっている。この例を見ても、大麻はかなりの広がりを見せているのだろうとわかる。
正直言って私は、大麻の個人的な使用は違法としなくてもいいぐらいに考えているのだが、現在の日本の法律では禁止されているのだから、当然のことながら手を出さないに限る。とくに有名人やスポーツ選手などはそれでキャリアを棒にふってしまうこともあるのだから、よくよく考えなければならない。
大麻は「ゲートウェイ・ドラッグ」なんて呼ばれることもあるほどに「入りやすいドラッグ」とされ、最近では、単にファッションみたいな軽い気持ちで手を出すことが多いらしい。それほどまでに、フツーに広まっているのだろう。
ちなみに Wikipedia で「ゲートウェイドラッグ」を調べると、「オピオイドやコカイン、ヘロイン、覚せい剤など他の更に強い副作用や依存性のある薬物の入り口となる薬物である」と書かれており、大麻、医療用大麻、CBD製品および、ニコチン、アルコール、カフェインなどが挙げられている。
なんと、ニコチン、アルコール、カフェインもそうなのだね。私の場合、タバコは止めてから半世紀にもなり、酒も最近では年に数回しか飲まないから全然問題ないだろう。
カフェインにしてもコーヒーを一日に 4〜5杯ぐらい(参照)ならいいんだろうと、安心しておくことにする。別に禁断症状もないしね。ただ、タバコをやめた時の禁断症状は強烈だったなあ(参照)。
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