私のコーヒーの摂取量、辛うじて OK ということで・・・
先月 27日に「コーヒーを飲むのは朝だけにするのがいいというんだが」なんて記事を書いたが、元の情報がなんとなく頼りないということもあり、「これまで同様、コーヒーは一日中おいしく飲んでいくつもりなので、なにぶんよろしく」と、テキトーに結んでいた。しかし、今度のは信じてもよさそうだ。
何かと言えば、週刊現代のサイトの "ハーバード大が《コーヒーの健康リスク》に最終結論「1日1リットル飲んでいたらアウトです」それ以上飲みすぎると…" という記事である。「1日 1リットル」までということは、「1杯 250mL 換算で「1日 2〜4杯」なら OK ということのようだ。
ハーバード大の「最終結論」というのだから、一応信じてもいいだろう。この研究で導き出されたコーヒーの 1日の摂取量と疾患リスクの関係を図にすると、こんなことになる。
1日に 2〜4杯ぐらいだと「胃炎、十二指腸炎、肝硬変のリスクが減少する」とあり、それ以下でも以上でも、リスクは高まるらしい。とくに 5杯以上飲むと、「胃食道逆流症のリスクが大幅に高まる」という。「胃食道逆流症」というのは、「おなかの健康ドットコム」で次のように説明されている(参照)。
胃酸を多く含む胃の内容物が食道内に逆流して起こる病態を、胃食道逆流症(Gastro Esophageal Reflux Disease: GERD)といいます。
私は上で紹介した 先月 27日の記事で書いたように「1日 4〜5杯」だが、たいていの場合は 4杯止まりである。たまに 5〜6杯飲んでしまう日もあるが、平均して小数点以下を四捨五入すれば、4杯にかなり近いということになるだろう。お陰様でと言っていいのか、上述の症状にはほとんど縁がない。
ここにある「飲み方のポイント」に注目すれば、私は常に「ノン・シュガー」で、米国人好みの「甘〜いコーヒー」とは完全に一線を画す。この点を考慮してもらえば、1日に 4杯以上になることもあるという点は、多少「甘め」に見てもらってもいい気がする。
そして「高脂質、高糖質の食事と一緒に飲むのは NG」という点でも合格だろう。昨日の記事で書いたように、たまにカフェで 1時間以上ねばる時は、パスタやチョコクロなどを一緒に注文するのだが、それはせいぜい週に 1〜2度ぐらいのものなので無視してもいいだろう。
そんなわけで、「お腹いっぱいの時に飲むのは控える」という点もほぼ大丈夫である。ということは、指摘された 3つのポイントはほとんどクリアしているわけだ。1日の摂取量が「4杯とちょっと」なのは、これで勘弁してもらおう。
とはいえこの記事を読んでしまった以上は、今後は 4杯飲んでしまったら、それ以上飲むのは控えることにしようと心に決めた。ただ、決めたとおりに実行できるかどうかは「まあ、なるべく・・・」とのみ言っておくので、その点はなにぶんよろしく。
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