”YUZA(遊佐)” という名の絶品ウィスキー
一昨日、高校時代の同級会に出席したのだが、その場で飲ませてもらったウィスキーの旨さに感動してしまった。その名を "YUZA" といい(参照)、私の故郷である酒田市の北隣にある遊佐町というところで作られている。
初めは「おぉ、ウチの地元でもウィスキーが作られるようになったのか」ぐらいの軽い気持ちでロックにしてもらったのだが、一口飲んだところで驚いた。フルーティでしっかりしたコクがあり、どえらく旨いのである。これまでいろいろなウィスキーを飲んできたが、多分一番旨い。
「何これ!?、ムチャクチャ旨いじゃん!」というと、旨いはずである。「YUZA シングルモルト ジャパニーズウイスキー」ってやつらしく、1瓶 15,000円以上するという。
そんな高いウィスキーを飲んだのは初めてだが、とにかく目を見張るほど、値段以上に旨いのである。ちなみに 2023年ものは、次のような受賞歴が記されている。
「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2024」
テイスティングアワード「GOLD」受賞
「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2024」
シングルモルト部門「BRONZE」受賞
いやはや、こんなご大層な章をもらうようなウィスキーは、これまで飲んだことがなかったよ。さすがにウチの地元の人たちって、もの作りをさせるとどエラいこだわりを見せる。
製造元である遊佐蒸留所では、見学も受け付けており、ウェブ上から申し込むと蒸留所内の見学ができる上に、「6種類の試飲をお楽しみいただけます」とある(参照)。
私は来月、仙台出張のついでに酒田に立ち寄ってみたいと思っているのだが、クルマで行くつもりなので、試飲するとなると別の機会の方がよさそうな気もしてしまう。うぅむ、迷うところだ。
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コメント
日本酒の酒蔵が、ウィスキー作りに力を入れています。
ジャパニーズ・ウィスキーで、売れ行きはとても良く
と言うか、蒸留して樽詰めした段階で、一樽で売りに出し、
数樽買い付けして、樽に名前を彫ってもらい、5年後、7年後、
10年後とかに、樽から、ボトルに入れて、味の違いを楽しんだり、
美味しさが評判になれば、価格が上がるので、投資で買われる人も
出てきている様です。
ウィスキーが 角、だるまだとかの時代から、角は世界でも人気商品になり
日本のウィスキーが世界でも認められ売れていくのも、もの作りのこだわりでしょうね。
投稿: ヒロ | 2026年5月27日 09:31
ヒロ さん:
日本のウィスキーって、かなり進化してるんですね。最近は酒をあまり飲んでいないので、驚きでした。
投稿: tak | 2026年5月27日 12:25