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2026年6月17日

確かにそそられないが、飲み残さなくてもいいだろうよ

西日本新聞が "福岡市給食「牛乳なしの日」が不評 代わりの緑茶、飲み残し量20倍の学校も" という記事を報じている。全文を読むには有料会員にならなければならないが、見出しと写真と冒頭の数行さえあれば十分な話だと思う。

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この給食、写真を見る限りでは、確かにおいしそうには思えない。こうした和食メニューだったら味噌汁が欲しいところだが、パックの緑茶では食欲が刺激されない。とはいえ、緑茶の飲み残しが多いというのは考え物だと思うが。

昔の給食の脱脂粉乳じゃあるまいし、緑茶がどうしても飲めないなんて子はそんなにいないだろう。ちなみに脱脂粉乳の不味さについては 2019年 11月 20日付「私の早食いは、昔のまずい給食のせいかも」(2019年 11月 20日付)で、次のように書いている

この脱脂粉乳というもの、粉ミルクをごくフツーに湯に溶けば、それほどマズいというわけじゃない。ところが給食係のオバサンが仕事を急いてしまい、大鍋の湯に粉をどさっとぶち込むと、溶けきれずに熱々の鍋底に沈んだ粉が焦げ付いてしまい、あのタンパク質の焦げた独特の(はっきり言えば「ウンコ臭い」)臭気を発してしまうのである。

ところが今の世の中の子どもは、ウンコ臭いわけでもない緑茶を残してしまうのだね。下の写真は飲み残しのパックのようだが、開封さえされていないものが多い。これって、ちょっとヒドいなあ。

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腹が減った子どもなら、とにかく何でも食ってしまいたいものだが、近頃の小学生はかなり「贅沢」になってしまっているのだろう。

ただ、いずれにしても写真の「和食メニュー」は、そそられないと言うほかなく、是非改善を求めたいところだ。(とはいえ、私なら完食するけどね)

 

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コメント

これは残しますねえ。
牛乳ならカルシウムとか背が高くなるとか理屈もつきますが、takさんや私のころと違って、今の子どもたちには「自分の好きな飲み物が入った水筒」という秘密兵器があるのです(笑)。

投稿: らむね | 2026年6月17日 20:13

そもそも、こういったパック飲料であれば、希望者の申込制にして、飲みたい子は飲む、いらない子は最初から申し込まないようにすればいいと思うんですがね。
あと、残ったお茶はこれからの季節、熱中症対策として希望者に配ったりすれば無駄にならないと思うんですが……。

投稿: 春風ヒロ | 2026年6月18日 10:06

らむね さん:

私は、出されたものはとりあえず完食するのです (^o^)

投稿: tak | 2026年6月18日 10:46

春風ヒロ さん:

申込制、賛成です。

投稿: tak | 2026年6月18日 10:47

申込み制、今回に限ってはなじまないですねえ。
断言しますが、子どもにとってお茶は「水に苦い味を付けたもの」に過ぎず「不味いもの」です。ぬか漬け・くさや・らっきょうを10歳児に押し付けているのと変わりありません。これは老人が、自分が好きだからといって孫世代に好きでもない食習慣を強制したい、というエゴだと思います。
・・・
ちょっと過激すぎましたね。でもこれは大人に責任があります。

投稿: らむね | 2026年6月18日 11:10

らむね さん:

確かに、「よりによって緑茶か?」という気はします。私は子どもの頃から好きでしたけどね。糠漬け、くさや、らっきょうも好きでした。はっきり言って、嫌いな食べ物ってないんですよ (^o^)

ただこの場合、はっきり言えば、お茶じゃなくて「味噌汁」にしちゃえばいいんです(キッパリ!)

投稿: tak | 2026年6月18日 11:51

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