福島の磐梯に来ている
突然だが、妻と二人で福島県の磐梯に一泊二日の旅をしている。磐梯は我々夫婦の定番旅先になってしまっていて、年に 2度は来るようになり、最近では昨年 10月にも来ている(参照)。ただ、毎回訪れている諸橋近代美術館(参照)が今回は改修中とやらで、来年春まで長期休館中なのが残念だ。
上の写真は、磐梯吾妻スカイラインから見える猪苗代方面の景色。天気予報では今日は曇りで明日が晴れとのことだったが、朝に自宅を出るときに小雨が降っていたものの、磐梯に着いてからは雲の合間から日が射すことが多く、裏磐梯ではすっかり雲の上に出てしまって噴煙の上がる山容が綺麗に見られた。
旅先での天気に恵まれるのは、晴れ男の私にとっては毎度のことなのだが、妻は「私の日頃の行いがいいからよ」と主張している。まあ、どちらであっても、天気さえ良ければありがたい。
そんなわけで、今夜は郡山市内のホテルに泊まり、明日は郡山市立美術館で「北斎・広重大浮世絵展」を見てから、布引高原に行き、家に帰る予定である。本日はいろいろ慌ただしいので、これにて失礼。
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