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2026年7月 3日

音楽準備室って、音楽教師の「別荘」みたいなものだから

先月 19日の東京北区の小学校での火事、火元は音楽室の隣の準備室と伝えられていたが、音楽教師が私物の洗濯物を乾かしていたのが原因とわかったという。初めから「音楽準備室って、音楽教師が好き放題に使ってることが多いからなあ」とは思っていたが、やっぱりこんなことだったわけだね。

最近は生徒数が減っているから、学校の音楽教師も 1人だけという場合が多いのだろう。とすれば、この小学校の音楽準備室は、問題の音楽教師の専用ルーム(あるいは、無料の別荘?)みたいなものだったんじゃあるまいか。他の教師が入ってくることなんてこともほとんどないだろうし。

というわけでこのニュースが流れてからというもの、日本中の学校で少なからぬ音楽教師が、「やば! もう準備室は好きなように使えない」と思ったに違いない。こっそり私物を運び出す教師もいたんじゃなかろうか。

それにしても家庭科室の洗濯機で私服を洗濯し、運び込んだ私物の電気ストーブを使って乾燥していたというのは、いくらなんでも「やり過ぎ」なんじゃなかろうか。この学校は建て替えになるというから、ここまでの「公私混同」の代償はかなり高くつくことになるんだろう。

 

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コメント

当初は鼓笛隊のユニフォームのことも報道されてましたから、「数十着のユニフォームを管理するのは大変そうだな、他の先生も知ってただろうし管理職の責任もあるのでは」と思っていましたが、まさか服もストーブも私物で洗濯も家庭科室とは。弁護のしようが無いですね。

投稿: らむね | 2026年7月 3日 16:22

らむね さん:

>弁護のしようが無いですね。

まったくです。

投稿: tak | 2026年7月 3日 16:54

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