私としたことが、「夏風邪」なんてひいていたようだ
今月早々の福島出張はハードスケジュールだった上に、途中で大雨だったこともあり(参照)、かなり疲れてしまったような気がしていた。普段より睡眠をたっぷり取って回復に努めたのだが、これってどうやら単なる疲労ではなく、私としたことが「夏風邪」なんてひいていたようなのである。
昨日の夕刻にググってみると、「世田谷内科・糖尿病総合クリニック」という長い名前の病院のサイトに「夏風邪とは? 普通の風邪と違う? その症状や原因、治し方について解説」というページがあり、冬の風邪との違いが次のように説明されている。
いちばん分かりやすい違いは、夏風邪は鼻水よりも、のどの痛みや消化器症状が前面に出るという点です。冬の風邪が "鼻からくる" イメージなのに対し、夏風邪は "のどと胃腸にくる" と捉えると整理しやすいでしょう。
さらにこれに続き、「全身の倦怠感、食欲不振」なんて記述もある。
うぅむ、私の場合も喉のいがらっぽい状態が続いて、時々咳が止まらなくなり、胃が重苦しくて食欲がなかった。それに何と言っても「ぐったり感」が続いていたのである。
というわけで、ほとんど治りかけてから「どうやら夏風邪だったらしい」とわかっても遅いと言えば完全に遅いのだが、なにしろ病気には興味がないので、私の場合は大抵こんなもんである。昨年 9月の入院騒ぎの時にしても、前日まで完全にのほほんとしていたからね(参照)。
お陰様で今日になってかなり楽になり、もう心配はないと思うので、今後ともなにぶんよろしく。
ところで今日のテーマとはあまり関係のない話だが、このクリニックのページに登場してる女医さん、美人過ぎる気がしてしまうなあ。多分モデルさんなんだろうけど、もし本物だったらオッサンの患者でドエラく繁盛してしまいそうだ。(ところでこの場合、「繁盛」という言葉でいいんだろうか?)
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