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2026年7月16日

クマ被害を防ぐための放任果樹対策という話

Think and GrowRicci というサイトに「クマ被害を防ぐ管理と対策ガイド。"匂い" や放任果樹に要注意!」というページがある。クマは嗅覚が非常に鋭いため、木の枝に実ったまま放置された果実や廃棄農作物、生ごみなどの "誘引物" の匂いによって、人里に引き寄せられることが少なくないというのである。

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これ、山里に入ると既にかなり問題とされている。老人の一人暮らしや、既に空き屋になっている家が少なくないので、庭や畑の柿の木などに、実がなりっぱなしということが多いのである。

私の住んでいる茨城県では少なくとも北部の福島県境付近以外ではクマは確認されていないので問題はないが、クマの棲んでいる地域では、クマが一度これを喰ってしまうと味をしめてしまう。そして何度も出没するようになるというのである。

このため、管理できなくなった柿の木などは切り倒してしまうように要請の出ている地域も少なくない。当然のことだろう。

日本の少子高齢化は地方に行くほど目立つので、これがクマの人里への出没とも関連しているというのだ。総合的な対策の求められるところである。

ちなみに私が今訪れている奈良県でも、南部の吉野地方でクマの出没が問題になっているらしい。

 

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コメント

まさに私が相続した土地が吉野地方にあり、その問題に直面しています……。
祖父母の代に植えた柿や、父が植えたキウイやブドウ、ミカンなどが荒れ放題の土地に残っておりまして、イノシシやサル、たまに果実泥棒も入ってきます。
この土地が車が入っていけないような細い道の奥にあるもので、果樹を切り倒すのはいいけど、その後の処分をどうするの? 切った木を道路まで人力で運ぶしかない? というところで頭を悩ませ続けています。

投稿: 春風ヒロ | 2026年7月17日 10:54

春風ヒロ さん:

そりゃまた、大変なことですね。
クルマが入れない細い道の億というのが、かなり悩ましいですね。

投稿: tak | 2026年7月17日 11:14

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