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2026年7月30日

熊本の地震から 2日目、関東での意外なほどの無関心

熊本の地震から 2日目となり、昨日の昼頃までの間に熊本周辺の知り合いたちとの連絡が取れて無事が確認された。熊本の北部では。電気も水道も確保されているようだ。

実を言うと私は、関東の多くの人がこの地震のニュースに無関心であることに驚いてしまっている。人と会っても、私の方から「熊本、心配ですね」などと言い出さない限りはこの話題の出ることがなく、イオンモールの衝撃的な爆発事故についても、ほとんど「知ってるという程度」でしかない。

そういえば一昨年の「能登半島地震」の時も、いくら正月早々とはいえ、関東ではあまり話題にならなかった。1月 1日の地震をきっかけに、このブログでは 一週間足らずの間に 3回も関連記事を書いているのだが(参照 1参照 2参照 3)、リアルで会う人たちは誰もこの話題に触れなかった。

15年前の東日本大震災の時には、関東も思いっきり揺れたので印象が強く、他人事とはなっていない。しかし距離的に離れてしまうと、どうしても関心が薄れてしまうようなのだ。能登半島ですら「かなり遠い印象」だったのだから、九州熊本となると「地の果て」みたいに思われているのかもしれない。

考えてみれば、私が今回の地震でかなりショック受けているのは、この 1年の間に 3度も熊本を訪れているからかもしれない(参照 1参照 2参照 3)。さらに 4年前の 2022年 1月にも行っているし(参照)。

それ以前にも何度か熊本は訪問しているのだが、ずっと空路を利用しており、九州新幹線に乗り継いでの陸路利用に切り替えたのは 4年前からだ。よく調べてみると、空路で行っても所要時間はほとんど 1時間ちょっとしか短縮されないので、だったら陸路の方が気楽とわかったのである。

陸路で行くようになってから実感しているのは、熊本の地までの移動がとてもリアルに感じられることだ。空路だと羽田を飛び立って熊本空港に降りるまでの間がほとんど「中抜き」の印象になってしまうので、旅を楽しむなら陸路の方がずっといい。

そんなわけで、1年に 3度も行ったということと、陸路での実感の相乗効果で、最近の私は熊本をとても身近に感じてしまっているのだと気付いたのである。

それだけに大きな余震はこないでもらいたいし、復興が早く進むことも念願している。

 

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コメント

takさん
ご無沙汰しております。

>1月 2日の地震をきっかけに
能登半島地震は1月1日です。
私は金沢市で被災しました。

投稿の内容が内容だけに訂正をお願いします。
ミスは誰でもあります。
私も特別気を悪くしていないので、お気になされませぬように。

投稿: KAKI | 2026年8月 1日 21:45

KAKI さん:

おっと失礼しました。

地震について私が最初にブログで触れたのが 1月 2日だったので、つい錯覚して間違えてしまいました。さっそく訂正します。

お知らせくださり、ありがとうございます。

投稿: tak | 2026年8月 2日 09:46

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