バスタオル使わずに「卒業」か、それとも「大好き」か
はてなアンテナに「バスタオル、キャンセル派が 3割 部屋の狭さ・物価高から小さめ台頭」という日本経済新聞へのリンクがあったのでクリックしてみたら、初めの 5行しか表示されず、あとは「この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます」ということだった。残念。
しかし試しにググってみると、X(Twitter)の日経名古屋編集部の記事紹介 tweet に上の画像があるじゃないか(参照)。探してみるものである。有料会員なんかにならなくても、この情報さえあればとりあえず十分だ。
ちなみに我が家では、妻はずっとバスタオルを使い続けているが、私は 20年ぐらい前から使わなくなり、大きめのフェイスタオルで済ませている。洗濯は私の担当なので、取り扱いの楽な小さいタオルを選択(一応洒落のつもり)するのが当然というものだろう。
試しにもう少しググってみると、松竹タオル店というサイトの "大人気「バスタオル卒業宣言!」VS やっぱり「バスタオル大好き宣言」" というページが見つかった。

価格 バスタオル卒業宣言: ¥1,430
バスタオル大好き宣言: ¥3,300
「バスタオル卒業宣言」というのは、吸水力が普通のタオルの 6倍あり、小さいサイズでもバスタオル代わりにできるという商品シリーズの名称らしい。店頭でもネットでも、リピート率がナンバーワンなんだそうだ。商品写真を見ると、表面のループがものすごくみっちりしており、これなら水を吸うわけだ。
ただ、機能性だけならこの小さなタオルで十分なのだが、世の中では「やっぱり大きなバスタオルでなければ」という需要も消えないようなのである。そうした声に応えて同じ素材で大きなタオルも展開しており、それが「バスタオル大好き宣言」シリーズだ。
これ一体、どれだけ大量の水を吸うんだろう。どっぷりと水に浸したら、とんでもない重さになってしまいそうだ。
このシリーズのタオルを製造しているのは 本多タオル という専業メーカーで、私はたまたま昔から知ってる。まあ、うまいところに目を付けたものである。
ちなみに個人的な考えとしては、ごくフツーのタオルで十分なんだがなあ。別に高い金なんか払わなくてもいい。
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