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2026年8月13日

13年の時を経て、福山城天守閣に再挑戦できた

福山での仕事に思っていたより早くケリがついたので、午後 3時頃から福山城の博物館ともなっている天守閣に登った。昨日付の和歌ログに書いたように、既に登ったものと思い込んでいたのだが、13年前に来たときには休館日だったので、登ることができなかったのである(参照)。

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一昨日までの福山市の天気予報は雨が降りがちで昼前だけが辛うじて曇りということだった。屋外での撮影は天気と相談しながになると思っていたのだが、実際には上の写真でご覧の通り、すっかり晴れてしまったのである。晴れ男の私が来ると、こうなることが珍しくない。

初めて登った天守閣の中は、姫路城や松本城のように建てられた当時のままの木造というわけではなく、エレベーター付きの近代的博物館となっている。江戸末期の第七代藩主、阿部正弘の書画の展示がかなり見事だった。この人、かなりインテリだっただけでなく、絵心もちょっとしたものだったのだね。

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天気がよかっただけに天守閣からの見渡しもよく、「仕事が早く終わったのはラッキーだった」と思ってしまった。城から降りてからは隣のふくやま美術館も見学できたし、いい一日だった。

関東は今日も、ゲリラ雷雨で大変だったようだが。

【同日 21:45 追記】

関東はかなりの大雨が降り続いており、千葉県柏市辺りも大変なことになっているようだ。また茨城県でも隣の取手市や守谷市で避難指示が出ているようだ。

心配である。

 

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