中道の合流見送りで、野田氏が「謝罪」
中道・野田佳彦氏が自身のブログに今回の中道の合流見送りについて「口惜しく残念」と書いていると、多くのメディアが報じている。下の画像からは時事通信の記事(参照)にリンクするが、その見出しには明確に「謝罪」と謳われている。確かに一応謝ってはいるからね。
野田氏のブログというのは『かわら版』+ というもの。問題のコメントは 9月 7日付の記事中で書かれたというので、実際に行って確認してみると、タイトルは「お詫び」なんかじゃなく『再起動』なんてことになっている(参照)。
てことは彼の意図としては、とりあえず謝ってはおくけれど、「設定はそのままで、もう一度やり直す」と言いたいみたいなのだ。なにしろ「リセット」とは言ってないから、「ご破算で願いましては・・・」じゃないわけなのだね。
しかも彼は、ブログの中で次のように述べている。
中道は物価高で苦しむ生活者の姿に真摯に寄り添い、欧米発の右傾化と分断の波にストップをかけようという挑戦でした。しかし、2月の総選挙は大変厳しい結果となりました。この敗北こそが合流を阻んだ最大の理由でしょう。
この見当違いも甚だしい認識には、思わず、「はぁ?」と口走ってしまったよ。客観的に見ればまったく逆で、「この合流こそが、総選挙での敗北の最大の理由」なのは明らかなのだから。
産経の記事(参照)で知ったのだが、2月の選挙に中道から立候補して落選した藤原規真氏は、X(Twitter)で「高い授業料だった」と tweet している。
情けないぼやきである。同じぼやくなら「高い授業料だった」ではなく、「学ぶのが遅すぎた」とすべきだった。遅すぎたから高く付いたのだよ。
最後にちょっとだけ触れておく。2月の総選挙で茨城 6区から立候補した青山大人(あおやまやまと)氏は、前回まで立憲民主党から立候補して比例区で当選していたが、今回は「中道」を拒み、無所属として立候補した。
藤原氏とは違って、瞬時に学んでいたのだね。私はその潔い筋の通し方を評価している(参照)。結果的には落選となったが、イヤな傷は付いていない。
【同日 追記】
テレ朝の「独自 News」によると、「公明出身議員は公明党に復党し、立憲出身議員は新党を立ち上げる方針」なのだそうだ(参照)。単純に「立憲に復党」なんてことにはしたくないようなのである。
どこまで面倒でわかりにくくすれば気が済むのだろう。
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コメント
内容とは、全く関係ない投稿であることを、まず謝らせていただきます。
Bookmarkって、色んなサイトによって、各フォルダに整理整頓しますよね。
んで、私の場合、政治家のブログは「笑」ってフォルダに入ってます。
つまり?そう言うことです^^;
投稿: Senna | 2026年9月 8日 13:19
Senna さん:
わはは (^o^)
投稿: tak | 2026年9月 8日 17:00