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2026年9月12日

すっきりした青空を拝まないと、気分まで晴れない

8月の終わりから今日に至るまで、ずっとすっきりしない天気が続いている。気象庁は「9月 10日までの 10日間で、北海道を除くほとんどの地点の累計日照時間が平年値を下回った」としており、9月の 10日間の日照時間は「東京都心は 7.4時間で、統計開始以来、最も少なかった」ということだ(参照)。

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Weather News のサイトで本日の天気を見ても、上の画像のように晴れマークは北海道と沖縄、そして大阪の「曇り一時晴」のみで、あとはずっと曇りのマーク。そして軒並み「雨に注意」との但し書きが付いている。ここつくばでも、朝のうちはずっと小雨が降っていた。

激しい雨の降るピークは越えたようだが、来週以降もぐずつくようで、すっきりした晴天は今月下旬まで期待できないようだ。いやはや、こうなると気分まで晴れない。

それだけに、朝日新聞の記事の見出しも "太陽見えぬ 9月、都心の日照時間史上最少 専門家は「心身に影響も" というものになっている。"気分や感情をつかさどる脳内の神経伝達物質「セロトニン」の働きは、日光によって活性化されるため" 、ぐずついた天気は実際に気分の落ち込みにつながるという。

ここまで長雨が続くと本当に気分まで晴れないから、下手すると「長雨鬱」なんて新語ができてしまいそうだ。元々鬱気味の人なんかは、冗談では済まされないかもしれない。

今月末は大阪に出張するのだが、その頃には晴れてもらいたいなあ。26日は新幹線での移動だけだからいいが、27日になったら大阪の太陽の下で動きまわりたいものだ。

 

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