すっきりした青空を拝まないと、気分まで晴れない
8月の終わりから今日に至るまで、ずっとすっきりしない天気が続いている。気象庁は「9月 10日までの 10日間で、北海道を除くほとんどの地点の累計日照時間が平年値を下回った」としており、9月の 10日間の日照時間は「東京都心は 7.4時間で、統計開始以来、最も少なかった」ということだ(参照)。
Weather News のサイトで本日の天気を見ても、上の画像のように晴れマークは北海道と沖縄、そして大阪の「曇り一時晴」のみで、あとはずっと曇りのマーク。そして軒並み「雨に注意」との但し書きが付いている。ここつくばでも、朝のうちはずっと小雨が降っていた。
激しい雨の降るピークは越えたようだが、来週以降もぐずつくようで、すっきりした晴天は今月下旬まで期待できないようだ。いやはや、こうなると気分まで晴れない。
それだけに、朝日新聞の記事の見出しも "太陽見えぬ 9月、都心の日照時間史上最少 専門家は「心身に影響も" というものになっている。"気分や感情をつかさどる脳内の神経伝達物質「セロトニン」の働きは、日光によって活性化されるため" 、ぐずついた天気は実際に気分の落ち込みにつながるという。
ここまで長雨が続くと本当に気分まで晴れないから、下手すると「長雨鬱」なんて新語ができてしまいそうだ。元々鬱気味の人なんかは、冗談では済まされないかもしれない。
今月末は大阪に出張するのだが、その頃には晴れてもらいたいなあ。26日は新幹線での移動だけだからいいが、27日になったら大阪の太陽の下で動きまわりたいものだ。
| 固定リンク
「自然・環境」カテゴリの記事
- 東京都心で 35日間連続という過去最長の降雨記録(2026.09.30)
- 電動自転車バッテリーの発火事故に思う(2026.09.27)
- 世界の水循環バランスが、崩壊しつつあるんだそうだ(2026.09.19)
- 先月の千葉豪雨は、1万年に 一度の大雨だったらしい(2026.09.13)
- すっきりした青空を拝まないと、気分まで晴れない(2026.09.12)








コメント