カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の151件の記事

2022年4月18日

そういえば、「はてなブログ」もやってたんだった

「はてなブックマーク」の「あなたへのお知らせ」というのに、「tak-shonai’s Today’s Crack 2 の今月の PV が 100を突破しました」というのがあったので、「ありゃ、一体何のことだっけ?」と思いながら行ってみたところ、こんなブログをやっていたのを思い出した。

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昔、こちらのココログのシステムがかなり不安定な時期があり、しょっちゅう更新やアクセスに支障をきたしていたので、そんな時のためのリザーブとして、同じ内容のブログを「はてなブログ」にも作っていたのだった。それで、タイトルを ”tak-shonai's Today's Crack 2" としている。

リザーブだけに作りも間に合わせ的で、プロフィール写真も設定していない。我ながら申し訳ないぐらいのものだ。

とはいえ 2004年から 2015年まで 11年もの間、律儀にこちらのココログと同文の記事を保存し続けていた。ところがその間にココログのシステムが十分に安定したので面倒になってしまい、2015年 12月 3日付で「こちらのブログ 更新停止のお知らせ」という記事を最後に放置してある。

いやはや、今となってはそんなことすっかり忘れてしまっていた。

ところが「蛇の道はヘビ」みたいなもので、放置したブログにアクセスしてくれる人もいないわけではないらしい。それが 1ヶ月に 100件ほどになるというのだから、世の中、悪いことはできないものである。まあ、はてなブログの方が「悪いこと」ってわけではないのだけどね。

ちなみに、この ”tak-shonai's Today's Crack 2" へのアクセスはどんなルートなのかと調べてみたら、70%が Google 検索、25%が Yahoo 検索を経て来てくれているらしい。試しに Google で "tak-shonai" をキーワードで検索してみると、上から 5番目にはてなブログが表示されたので驚いた(参照)。

世の中には、"tak-shonai" で検索してくれる人がいるとは、まことにありがたいことではある。ただそれにしても Google って、時にはずいぶん無駄な検索結果を表示するものなのだね。

 

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2022年3月17日

"Today's Crack" 20周年

昨夜の地震は気象庁発表によれば、つくば周辺は「震度 4」とのことだが、実感としてはそんなもんじゃなく、かなりシリアスにアセった。あるいは寝入りばなだったことと、揺れの時間がやたらと長かったことのせいで、体感が増幅されたのかなあ。

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さて、話は変わって私事で恐縮だが、この Today's Crack を開始して今日が 20年目となる。上の画像は、本宅サイトの『知のヴァーリトゥード』で日替わりエッセイを開始したその最初の 5日間の記事である。(リンク先に飛ぶと最初の 3ヶ月余りの記事が縦長に表示され、その一番下になる)

これらの初期の記事は一昨年の冬にこちらに移植したので、今は下のように、このブログの最初の記事(参照)として見ることができる。その前ページの「おぎゃあ、本日この世に生まれ落ちた」というのは、一昨年のエイプリル・フールのジョーク・ネタ(参照)なので、気にせずお見逃しいただきたい。

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始めた当初はせいぜい 5〜6行の「ひとくち日記」みたいなものだったのだが、だんだん長くなり、さらに「ほぼ毎日更新」を謳っていたのが、2003年 12月 26日からは「正真正銘の毎日更新」になった。

始めてから 20年を経過した今、このブログも「成人年齢」に達した(今年 4月からは 18歳で成人だそうだが、まだ 3月なので)ことになる。今後は、多少は大人の記事を書きたいと思っているので、どうぞ

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2022年3月 7日

ウチのブログの「人気記事」というもの

このブログでは右のサイドバーのかなり下の方に「人気記事ランキング」というのが表示されるようになっていて、ここ最近アクセスの多い記事が紹介されている。

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このランキングでは昨日の午後辺りから、"日本の人混みが苦手" という、書いた当人でさえ忘れてしまっていたような 9年半も前の記事がトップに躍り出たので驚いている。一体どこからのリンクなんだか、さっぱりわからない。

もしかしたら、世の中ではコロナ・ウィルスの感染防止のために人混みを避ける傾向が強いので、そんなようなキーワードで検索した結果としてアクセスが集まっているのかもしれない。それにしても「人混みを避ける」なんてのは、一昨年からの傾向だから、昨日から急にというのも解せない。

いずれにしてももしコロナ禍関連のことでググったのだとしたら、記事の中身は全然別の話なので、アクセスした人は「何じゃこりゃ?」なんて思っているだろう。

ただ、比較文化論的な話として我ながらちょっとおもしろい記事だと思うので、よろしければクリックして読んでいただきたい。ほんのちょっと長めだけど、米国在住の emi さんが「これ、一時帰国あるあるです」というコメントもしてくれているしね。

一方、2位と 3位はごく最近の記事なので上位にランクされて当然だが、妙なのは 4位の "「生花」と書いて「せいか」と読むか「なまばな」と読むか" というやつだ。

これ、ずっと長期にわたってこのブログの人気記事の一つになっているのだが、何がおもしろくてこんなことになっているのか見当も付かない。斬新な内容でもなんでもないので、よほど時間の余裕があるのでもなければ、別に今さら読んでいただかなくても一向に構わない。

それは 5位の ”スーパー「ロピア」の CM ソングがほとんど魔法の呪文” にしても同様で、書いた本人としては、「ウチのブログ、ちょっと探せばもっと面白い記事がいくらでもあるんだけどなあ」なんて思ってしまう。このあたり、なかなか不思議なものである。

書いた自分がオススメしたい記事と、他人がついアクセスしたくなってしまう記事というのは、あまり関連がないみたいなのだね。だから世の中、おもしろいんだろうけど。

 

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2021年12月25日

"Today's Crack" 連続 18年の毎日更新を達成

私事で恐縮だが本日のこの記事を以て、当ブログの連続 18年毎日更新という記録を達成した。そもそも 2002年の夏頃から「ほぼ毎日更新」を続けていたのだが、その翌年の 2003年 12月 26日からこっちはずっと「ほぼ」ではなく「正真正銘の毎日更新」となって、今日がその 18年目である。

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毎日更新を始めた当時は、まだ Cocolog という Blog システムを使っておらず、私が「本宅サイト」と呼ぶ「庄内拓明の知のヴァーリトゥード」というサイト内のコラムとして連載していた。そのココログへの移植を一昨年の冬頃に完成させたという経緯があり、上の画像がその 2003年 12月 26日付記事である。

ちなみにこの記事の前は ”「サンタさん」という言い方” という記事で、折しもクリスマスイブの 12月 24日付だ。そして翌 25日のクリスマス当日は、西欧人でもないのに「お休み」扱いになってしまっている。

ただ、これはこのコラムがココログに移転する前、自分のサイトでやっていた頃のことで、前日のうちに翌日付の記事を書くことにしたいという、勝手な都合で生じたタイムラグである。ということは、実際には 25日も休まずに書いていたということだ。

というわけで、細かいことを言い出せばばややこしいことになるが、まあ、公式の日付でカウントして、今日が 18年連続毎日更新記念日ということで問題なかろう。

上に紹介した記事中では、「今日から正真正銘の毎日更新を始める」なんて大それた宣言は全然していないが、思いがけなく、これを起点として 18年毎日更新を続けたことになってしまった。世の中、本当にわからないものである。

来年からは日本人も 18歳で成人扱いになるおとに決まっているが、当ブログは連続更新 18年と言ってもそれほど大きく変わることもないと思うので、今後ともなにぶん

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2021年12月 2日

"Wakalog" (和歌ログ)18年連続毎日更新を達成

私はこの "Today's Crack" と平行して ”Wakalog" (和歌ログ)というブログも運営している。毎日歌を詠むという、我ながら酔狂なブログだ。

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2003年 12月 2日から始めていて、初日は「なるべく毎日作っていきたいと思う」なんて呑気なことを書いているが、どういうわけかそれ以後ずっと毎日欠かさず書き続けてきてしまい、昨日「18年連続毎日更新」ということになった(参照)。

というわけで、昨日の記念の歌は「この年も師走となれり十八年毎日歌を詠み来たりせば」というものだ。とくにひねったわけではなく、「まんま」である。毎日やっていても、せいぜいこんなものである。自分でも「いいかも」なんて思えるのは、月に 一首か二首程度のものだ。

子どもの頃から周囲の大人たちに、「お前は何をさせても長続きしない」と言われてきたが、どういうわけか「文章を書く」とか「歌を詠む」とかいうのは苦にならない体質のようで(これは「才能」なんかじゃなく「体質」としか思われない)、誰に強制されたわけでもないのに、こんなことになってしまった。

我ながら、まことにもって物好きなことである。そんなこんなで、昨日で 6,575首の歌を読み続けてきたというわけだ。

ところで、こっちの方の "Today's Crack" は、スタートこそ "Wakalog" より 一年以上早く、2002年 3月からだが、当初は「なるべく毎日更新」なんて、なまくらにやっていた。それが ”Wakalog" に引きずられるような形で「正真正銘の毎日更新」になったのは、2003年の 12月 26日からである。

というわけで、こちらもクリスマスには「18年連続毎日更新」の記録となる見込みなので、よろしく。

 

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2021年7月10日

和歌ログのココログへの移植、とりあえず完了

私のもう一つのブログ ”Wakalog” (和歌ログ)の、ココログへの移植がとりあえず完了した。和歌ログは毎日更新という点で言えばこの ”Today's Crack” よりやや早く始まっているので、17年以上 2つのブログを毎日更新しているというのは、我ながらびっくりものである。

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和歌ログは元々は「楽天ブログ」(参照)で 2003年の 12月 2日に始めており、その後に私の Nifty で管理しているサイト(参照)に移転し、さらにこのココログが 2つのブログを同時に持てるということになったので、”Today's Crack” と統一的に管理することにしたという経緯がある。

そんなわけで、一応すべての和歌はココログに移植しておいたのだが、添えられた写真までは自動では移動しきれなかった。そして残った数ヶ月分を手動でコツコツと移動し続け、最後まで残っていた 2008年 11月の 1〜10日分の移動をこのほど終えて、めでたく完了となったわけだ。

上の写真は、2008年 7月 10日、つまり 13年前の今日のもの。「枯れ枝に留まる烏は利発にて阿呆の我を阿呆とぞ呼ぶ」という歌と写真が載せられている。かなり本気で歌を詠んでいた頃で、最近の歌よりサエているかもしれない。

そういえば 12月 2日は和歌ログを開始した日という意味で、2018年まではずっと「和歌ログ記念日」として記念の歌を詠んでいた(参照)が、過去 2年はそれを忘れてしまっている。

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これは痛恨のことなので、今年の 12月 2日はきちんとこの習慣を復活させようと思っている。

 

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2021年1月21日

飛騨行きと「セレンディピティ (偶然幸福発見能力)」

今月 17日に、オークヴィレッジの稲本正さんからメールをいただいた。10年近く前に書いた ”「葉っぱはなぜ緑色なのか」への、稲本正氏の回答” (2011年 5月 6日付)という記事に関する礼状である。

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文面には「今頃、気づきました」と記されてあったが、こちらからはとくに何も知らせていないのだから、気付かなくて当然で、気付いていただいただけありがたい。おかげで自分としても、改めて復習させていただいた。

このメールに触れられていた彼の近著『脳と森から学ぶ日本の未来〜共生進化を考える〜』を昨日の夕方に Amazon に注文したところ、今朝早く届いた。リアルの書店で買おうとすれば都心まで出かけなければならないだろうから、実質的には Amazon の方が早い。さっそく読み始めよう。

実はブログの方のメールの確認をちょっとサボってしまっていて、稲本氏の 1月 17日付メールに気付いたのは、3日後の 20日になってからだった。つまり当ブログの 19日付「そうだ 飛騨、行こう!」を書いた翌日だったのである。

さらに「ありゃ、そういえば稲本さんのオークヴィレッジがあるのは、飛騨の高山じゃないか!」と気付いたのは、今朝になってからだった。我ながらお恥ずかしいほど反応が遅すぎる。

というわけで、3月の飛騨への旅では図らずもオークヴィレッジ本店を訪問できそうだ。19日の記事ではコロナ対応として「なるべく人と親しく接触せず」なんて書いてしまったが、こればかりは特例とさせてもらおう。ちゃんとマスクはするから。

それにしても偶然を通してこうも物事がうまい具合につながるというのは、なかなか気持ちのいいことだ。19日の記事を書いたのは、もしかして稲本さんからのメッセージを潜在意識が感じていたのかもなんて思ったりまでして。

こういうのを "serendipity" というらしい。これについては 13年以上前に "「セレンディピティ (偶然幸福発見能力)」" というタイトルで書いている。長くブログを続けていると知らぬ間に無形の財産が増えているもののようで、まことにありがたいことである。

 

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2020年12月25日

連続 17年の毎日更新を達成

このブログは 2002年 3月 17日にスタートし、しばらくは「なるべく毎日更新」としていたが、翌年の2003年 12月 26日からは「正真正銘の毎日更新」を続けている。それで毎年クリスマスは当ブログの「連続更新記録」のアニバーサリーと重なり、今年はめでたく「連続 17年毎日更新」となった。

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ちなみにもう一つのブログ「和歌ログ」もこの年、2003年に毎日更新で始めている、コンセプトのまったく異なる 2本のブログを 17年にわたって毎日更新し続けているという点では、私はもしかして日本一かもしれないと思っている。

2003年といえば、内閣総理大臣は小泉純一郎氏だった。この人は印象が強いので「そんなに前だったかなあ?」と思いがちだが、あれから安倍晋三(第一次)、福田康夫、麻生太郎、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦、安倍晋三(第二次)、菅義偉と、内閣が ⒏代も変わっているのだから、結構な年月である。

いや、別の視点からすれば、たった 17年で内閣総理大臣が 8人ということは、変わりすぎということでもある。安倍さんが 8年半以上首相を務めたのを除けば、残りは平均 1年半もたなかったわけだ。つま安倍さんが長過ぎで、他は短かすぎである。

そしてこの間の大きな出来事と言えば、何と言っても 2011年 3月 11日の東日本大震災にとどめを刺すだろう。この日の更新は朝のうちに済ませていたので、大規模停電の影響は受けずに済み、翌 12日に「とりあえず無事です」と報告している。

上の写真は、2011年 3月 11日付「和歌ログ」の写真である。デスク廻りが、書棚から落ちた本や資料でごちゃごちゃになっている。してみると、電気と通信回線はその日のうちに辛うじて回復していたようだ。この日の和歌は「巨大なる力の前の蟻のごとき我にしあれど祈りこそあれ」というものだ。

そしてこの間、米国ではトランプが大統領となり、日本では安倍晋三が首相となった。私はこの 2人、政治の世界では稀に見る「悪趣味な人」と思っている。

【参考】

このブログのサイドバーにある「ココログ」のロゴの下には、「2004/07/06」というココログへの登録年月日が記されているが、この日以前に私の本宅サイトでずっと更新し続けていたテキストを、遡ってこちらに移行させたという事情がある。

 

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2020年3月17日

"Today's Crack" 18周年

この "Today's Crack" という web 上のコラムを開始して、今日で 18年目である。多くの国で 18歳以上を「成人」として選挙権も与えているぐらいだから、このブログもようやく「大人扱い」してもらってよくなったかもしれない。

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で、記念すべき最初の記事ってどんなんだということなのだが、「なんだこりゃ?」というほどの素っ気ないものだ。こんな具合である。(オリジナルの本宅内へのリンクは こちらのページの一番下、移植済みのココログでの最初の記事へのリンクは こちら

サイトのトップページと中身をマイナーチェンジした。
多少シンプルで見やすくなったかもしれない。
ところで、世間は相変わらず鈴木宗男で騒いでいる。
彼はとっくに「死に体」なんだから、これ以上騒いでも「刀の穢れ」のような気がするんだがなあ。

というわけで、記念すべき最初のテキストとしてはまったくもってフツーすぎるどうってことのない文章だ(参照)。この頃、世の中は鈴木宗男氏の事件に関連するニュースで埋められていたようだ。彼がまだ国会議員をしているのが、ファンタジーみたいに感じられる。

記念すべき最初の記事がこんな具合ということは、これを書いた時には、それから 18年も続けることになるとはあまり考えていなかったのだと思う。なにしろこの時はまだ辛うじて 40代だったしね(それから 4ヶ月ちょっとで 50歳になってしまうのだが)。

それが なんだかんだといいながら 18年も続くのだから、世の中、コワいものである。初期の頃にお互いに行き来していたブログも多くは閉じるか開店休業状態になってしまっていて、こんなにも続けているのは少ない。こうなったらいっそ、「ブログ界の生きた化石」的存在を目指そうかな。

 

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2020年2月29日

Today's Crack の記事、6,500本を達成

昨年大晦日の記事の末尾に、「ちょっと計算してみたら、今日まで 6,440本の記事を書いてきたことになり、来年の 2月 29日で 6,500本になる」と書いた。というわけで、体だけは健康でこの冬も毎日更新を続けてきたので、今日の記事はめでたく 6,500本目である。

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このコラムは、2002年の 3月 17日に開始して以来だから、ほとんど 18年近く続けていることになる。開始直後は「記事」と言ってもほんの数行、つまり「ほんの一言」みたいなものだった。

"Today's Crack" というタイトルも、まさに「今日の一言」みたいなところから名付けられたものである、ところが、半年も経たない 8月頃から「ほんの一言」では済まなくなり、だんだん長くなって今のような形に落ち着いている。

6,500本のうち 2003年 12月 26日以後は、結果として「毎日更新」となって今日まで来ている。それまでは「なるべく毎日更新」を謳っていたが、この日からは「正真正銘の毎日更新」になった。もっとも、リンク先を見て頂ければわかるが、この日からしばらく、日付が変わる前に翌日分の記事をアップすることにしていた。

いわゆるフツーのブログ・システム上ではこれはやりにくい話だが、当時は自分の「本宅サイト」内の記事として連載していたので、その辺の細かいところは何とでもなったのである。で、結果的に形として 12月 25日分がスキップされたわけだ。

というわけで、実は実質的な「毎日更新」がスタートしたのは、その 11日前の 12月 14日(図らずも忠臣蔵の討ち入りの日)付、"のんきなヨーロッパ" という記事からである。ただこの記事にしても、「本日から『正真正銘の毎日更新』でいく」なんて宣言しているわけでもなんでもない。

つまりいつの間にか勢いがついて、こうなったというだけである。こんな具合に自然体でテキトーにやってきたのが、長続きの要因と言っていいかもしれない。

 

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