カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の154件の記事

2022年12月25日

「連続 19年」ということを巡る冒険

私事で恐縮だが、今日でこのブログの「連続 19年毎日更新」を達成させていただいた。2003年 12月 26日からこっち、ずっと毎日更新を続けているので、今日が 19年目ということになる。

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もっとも「連続 19年」は、平行して続けている "Wakalog"(和歌ログ)の方が一足早く 12月 1日に達成している(参照)。いやはや、我ながら物好きなことである。

この際、何か他のことにあやかってもいいかなと思い、「連続 19年」というキーワードでググってみたところ、「安立美術館、19年連続 1位 米誌の日本庭園ランキング」というのと、「19年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェア No.1 を達成」という Canon の記事がまず見つかった。

さらに「野球が 19年連続で最も好きなスポーツ 1位」「おかげさまで 草津温泉 19年連続第 1位」というのもある。というわけで「連続 19年」というのは、目立ったところではとりあえずこの 4つぐらいのもののようなのだ。

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私のブログなんて、これら 4つの偉業と比べれば小さなものでしかないが、こちらは「年単位」ではなく「一日ごとの積み重ね」ということでもあり(つまり 6,940日 毎日更新)、しかも 2つのブログを平行してのことなので少しは誇ってもいいかなと、自己満足気分を味わっているところである。

とりあえず、島根県安来市の足立美術館というところに行ってみたくなったし、今回の検索の副産物として、最もファンの多いプロ野球チームは阪神(404万人)で、巨人(2位で 373万人)じゃないんだという、ちょっと意外なことまでわかった。ちなみに広島は 3位(214万人)らしい。

関連で「意外」といえば、草津温泉というのは「日本三名泉」の 1つに数えられ、残る 2つは兵庫県の有馬温泉、岐阜県の下呂温泉なのだが、私はこの 3つとも行ったことがないと気付いた。7年前に日本全都道府県制覇を達成した温泉好きの自分が三名泉に浸ったことがないのは、我ながら意外である。

とくに去年の 3月は岐阜県高山市(下呂温泉はすぐ近く)まで行っている(参照)のだから、今から考えればかなり惜しいことだった。こうなったら今からでも遅くないから、「日本三名泉制覇」を目標としてもいいかもしれない。

さらにこのまま行けば来年は「20年連続毎日更新」というより大きな節目となる。まあ、体調に気をつけて気楽に続けて行こうと思っているので、どうぞ

Yoroshiku4

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2022年9月29日

「増田」と名付けられた界隈の印象

今月 26日の記事で「アベガー」というネットスラングについて調べてみた結果を書いている(参照)が、今日は「増田」という言葉がさっぱりわからないので調べてみた。この言葉、「はてなブックマーク」でしょっちゅう見かけるのだが、謎だったのだよね。

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「ねとらぼアンサー」というサイトの "増田さんって誰? ネットでよく見る謎の人物「増田」の正体" というページには、次のように書いてある。

増田とは、はてなが運営しているサービスのひとつである「はてな匿名ダイアリー」そのもの、あるいははてな匿名ダイアリーのユーザーのことを指します。増田という呼び名の由来は、はてな匿名ダイアリーの英語表記である「アノニ“マスダ”イアリー(Anonymous Diary)」から。

そういうことだったのか。「はてな匿名ダイアリー」って、行ってみるとこんな感じである。いろいろな匿名エントリー(多くは、せいぜい 1行ほど)があり、それぞれに短いコメントがゾロゾロ続いている。よほど多くの「増田さん」がいるようだ。

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私が覗いてみた時点での「人気エントリ」のトップは「安倍元総理の献花に行ってきた」という記事で、リモートワークの途中で家を抜け出して、2時間弱献花の列に並んだ体験のレポートである。「増田」の中では比較的長めの記事だが、さすがに人気エントリだけあって最後までダレずに読めた。

で、この記事へのコメントのトップにあるのが「やっぱテレワークってこういうカスがいるからダメだな」というもので、なるほど、これこそ「増田っぽさ」というものなのだね。

冒頭の画像で紹介した「増田でのはてブ批判が恒例行事みたいになってるが」というエントリーは、こうした傾向への警鐘みたいな意味で書かれたのかもしれない。内容は以下のようなものだ。

一番はてブで良くない部分が現れていると思うのは、批判されていることそのものよりも、
その記事のブクマで、おどけたコメントで話を反らしたり、何を本気になっているの?と馬鹿にするようなふりをして、正面から向き合って省みようとはしない態度だと思う。

なるほど、なるほど。ただ、このエントリーにも「何を本気になっているの」的なコメントが多く付いているのが痛恨だ。

もしかしたら個人でブログ運営するよりも、この「増田」に書き込む方が多く読んでもらえるのかもしれない。ただ個人的には、この界隈の住人になりたいとはとは思わないなあ。

 

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2022年6月27日

昨日はココログのサーバがダウンしていたので

昨日は仕事先から午後 4時過ぎに戻り、このブログに付いたコメントにレスしようとしたところ、全然できない。さらにこのブログを置いてある「ココログ」トップページからのログインさえできず、下のような表示が現れる。

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「こりゃ、ココログ側のサーバがダウンしているな」と、ようやく気付いた。今世紀初め(2010年以前)は時々こうしたことがあって、かなりムカつきつつ、こんな記事や、こんな記事を書いていたものだが、最近はずいぶん安定していたので、気付くまでに結構時間がかかった。

ちなみに昨日は日曜日で、私のような零細個人事業主には土曜も日曜もないが、ココログの技術者なんかは呑気に休日を楽しんでいるに違いないなんてことまで思う。これ、「やっかみ」というわけではなく、どちらかといえば「あきらめ」の境地だったのだが。

こちらの "Today's Crack" の方は朝のうちに更新を済ませていたが、『和歌ログ』は夜になってから更新のつもりだったので、不具合が長引くにつれて、結構あせる。とりあえず、Twitter に不具合情報を流すしかなかない(参照)。

「ついに、『和歌ログ』の毎日更新は途切れてしまうかな」なんて思い始めた 21時前頃、ようやく復旧。ただ、ココログの「おしらせ」には「22時10分ごろ解消されました」とある(参照)ので、全国的な復旧が確認されるまでにはさらに 1時間以上かかっていたようだ。

というわけで、2つのブログの毎日更新は無事に続くことになった(参照)。めでたし、めでたし(なんて言うほどには「めでたい話」じゃないが)。

 

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2022年4月18日

そういえば、「はてなブログ」もやってたんだった

「はてなブックマーク」の「あなたへのお知らせ」というのに、「tak-shonai’s Today’s Crack 2 の今月の PV が 100を突破しました」というのがあったので、「ありゃ、一体何のことだっけ?」と思いながら行ってみたところ、こんなブログをやっていたのを思い出した。

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昔、こちらのココログのシステムがかなり不安定な時期があり、しょっちゅう更新やアクセスに支障をきたしていたので、そんな時のためのリザーブとして、同じ内容のブログを「はてなブログ」にも作っていたのだった。それで、タイトルを ”tak-shonai's Today's Crack 2" としている。

リザーブだけに作りも間に合わせ的で、プロフィール写真も設定していない。我ながら申し訳ないぐらいのものだ。

とはいえ 2004年から 2015年まで 11年もの間、律儀にこちらのココログと同文の記事を保存し続けていた。ところがその間にココログのシステムが十分に安定したので面倒になってしまい、2015年 12月 3日付で「こちらのブログ 更新停止のお知らせ」という記事を最後に放置してある。

いやはや、今となってはそんなことすっかり忘れてしまっていた。

ところが「蛇の道はヘビ」みたいなもので、放置したブログにアクセスしてくれる人もいないわけではないらしい。それが 1ヶ月に 100件ほどになるというのだから、世の中、悪いことはできないものである。まあ、はてなブログの方が「悪いこと」ってわけではないのだけどね。

ちなみに、この ”tak-shonai's Today's Crack 2" へのアクセスはどんなルートなのかと調べてみたら、70%が Google 検索、25%が Yahoo 検索を経て来てくれているらしい。試しに Google で "tak-shonai" をキーワードで検索してみると、上から 5番目にはてなブログが表示されたので驚いた(参照)。

世の中には、"tak-shonai" で検索してくれる人がいるとは、まことにありがたいことではある。ただそれにしても Google って、時にはずいぶん無駄な検索結果を表示するものなのだね。

 

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2022年3月17日

"Today's Crack" 20周年

昨夜の地震は気象庁発表によれば、つくば周辺は「震度 4」とのことだが、実感としてはそんなもんじゃなく、かなりシリアスにアセった。あるいは寝入りばなだったことと、揺れの時間がやたらと長かったことのせいで、体感が増幅されたのかなあ。

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さて、話は変わって私事で恐縮だが、この Today's Crack を開始して今日が 20年目となる。上の画像は、本宅サイトの『知のヴァーリトゥード』で日替わりエッセイを開始したその最初の 5日間の記事である。(リンク先に飛ぶと最初の 3ヶ月余りの記事が縦長に表示され、その一番下になる)

これらの初期の記事は一昨年の冬にこちらに移植したので、今は下のように、このブログの最初の記事(参照)として見ることができる。その前ページの「おぎゃあ、本日この世に生まれ落ちた」というのは、一昨年のエイプリル・フールのジョーク・ネタ(参照)なので、気にせずお見逃しいただきたい。

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始めた当初はせいぜい 5〜6行の「ひとくち日記」みたいなものだったのだが、だんだん長くなり、さらに「ほぼ毎日更新」を謳っていたのが、2003年 12月 26日からは「正真正銘の毎日更新」になった。

始めてから 20年を経過した今、このブログも「成人年齢」に達した(今年 4月からは 18歳で成人だそうだが、まだ 3月なので)ことになる。今後は、多少は大人の記事を書きたいと思っているので、どうぞ

Yoroshiku4

 

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2022年3月 7日

ウチのブログの「人気記事」というもの

このブログでは右のサイドバーのかなり下の方に「人気記事ランキング」というのが表示されるようになっていて、ここ最近アクセスの多い記事が紹介されている。

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このランキングでは昨日の午後辺りから、"日本の人混みが苦手" という、書いた当人でさえ忘れてしまっていたような 9年半も前の記事がトップに躍り出たので驚いている。一体どこからのリンクなんだか、さっぱりわからない。

もしかしたら、世の中ではコロナ・ウィルスの感染防止のために人混みを避ける傾向が強いので、そんなようなキーワードで検索した結果としてアクセスが集まっているのかもしれない。それにしても「人混みを避ける」なんてのは、一昨年からの傾向だから、昨日から急にというのも解せない。

いずれにしてももしコロナ禍関連のことでググったのだとしたら、記事の中身は全然別の話なので、アクセスした人は「何じゃこりゃ?」なんて思っているだろう。

ただ、比較文化論的な話として我ながらちょっとおもしろい記事だと思うので、よろしければクリックして読んでいただきたい。ほんのちょっと長めだけど、米国在住の emi さんが「これ、一時帰国あるあるです」というコメントもしてくれているしね。

一方、2位と 3位はごく最近の記事なので上位にランクされて当然だが、妙なのは 4位の "「生花」と書いて「せいか」と読むか「なまばな」と読むか" というやつだ。

これ、ずっと長期にわたってこのブログの人気記事の一つになっているのだが、何がおもしろくてこんなことになっているのか見当も付かない。斬新な内容でもなんでもないので、よほど時間の余裕があるのでもなければ、別に今さら読んでいただかなくても一向に構わない。

それは 5位の ”スーパー「ロピア」の CM ソングがほとんど魔法の呪文” にしても同様で、書いた本人としては、「ウチのブログ、ちょっと探せばもっと面白い記事がいくらでもあるんだけどなあ」なんて思ってしまう。このあたり、なかなか不思議なものである。

書いた自分がオススメしたい記事と、他人がついアクセスしたくなってしまう記事というのは、あまり関連がないみたいなのだね。だから世の中、おもしろいんだろうけど。

 

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2021年12月25日

"Today's Crack" 連続 18年の毎日更新を達成

私事で恐縮だが本日のこの記事を以て、当ブログの連続 18年毎日更新という記録を達成した。そもそも 2002年の夏頃から「ほぼ毎日更新」を続けていたのだが、その翌年の 2003年 12月 26日からこっちはずっと「ほぼ」ではなく「正真正銘の毎日更新」となって、今日がその 18年目である。

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毎日更新を始めた当時は、まだ Cocolog という Blog システムを使っておらず、私が「本宅サイト」と呼ぶ「庄内拓明の知のヴァーリトゥード」というサイト内のコラムとして連載していた。そのココログへの移植を一昨年の冬頃に完成させたという経緯があり、上の画像がその 2003年 12月 26日付記事である。

ちなみにこの記事の前は ”「サンタさん」という言い方” という記事で、折しもクリスマスイブの 12月 24日付だ。そして翌 25日のクリスマス当日は、西欧人でもないのに「お休み」扱いになってしまっている。

ただ、これはこのコラムがココログに移転する前、自分のサイトでやっていた頃のことで、前日のうちに翌日付の記事を書くことにしたいという、勝手な都合で生じたタイムラグである。ということは、実際には 25日も休まずに書いていたということだ。

というわけで、細かいことを言い出せばばややこしいことになるが、まあ、公式の日付でカウントして、今日が 18年連続毎日更新記念日ということで問題なかろう。

上に紹介した記事中では、「今日から正真正銘の毎日更新を始める」なんて大それた宣言は全然していないが、思いがけなく、これを起点として 18年毎日更新を続けたことになってしまった。世の中、本当にわからないものである。

来年からは日本人も 18歳で成人扱いになるおとに決まっているが、当ブログは連続更新 18年と言ってもそれほど大きく変わることもないと思うので、今後ともなにぶん

Yoroshiku4

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2021年12月 2日

"Wakalog" (和歌ログ)18年連続毎日更新を達成

私はこの "Today's Crack" と平行して ”Wakalog" (和歌ログ)というブログも運営している。毎日歌を詠むという、我ながら酔狂なブログだ。

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2003年 12月 2日から始めていて、初日は「なるべく毎日作っていきたいと思う」なんて呑気なことを書いているが、どういうわけかそれ以後ずっと毎日欠かさず書き続けてきてしまい、昨日「18年連続毎日更新」ということになった(参照)。

というわけで、昨日の記念の歌は「この年も師走となれり十八年毎日歌を詠み来たりせば」というものだ。とくにひねったわけではなく、「まんま」である。毎日やっていても、せいぜいこんなものである。自分でも「いいかも」なんて思えるのは、月に 一首か二首程度のものだ。

子どもの頃から周囲の大人たちに、「お前は何をさせても長続きしない」と言われてきたが、どういうわけか「文章を書く」とか「歌を詠む」とかいうのは苦にならない体質のようで(これは「才能」なんかじゃなく「体質」としか思われない)、誰に強制されたわけでもないのに、こんなことになってしまった。

我ながら、まことにもって物好きなことである。そんなこんなで、昨日で 6,575首の歌を読み続けてきたというわけだ。

ところで、こっちの方の "Today's Crack" は、スタートこそ "Wakalog" より 一年以上早く、2002年 3月からだが、当初は「なるべく毎日更新」なんて、なまくらにやっていた。それが ”Wakalog" に引きずられるような形で「正真正銘の毎日更新」になったのは、2003年の 12月 26日からである。

というわけで、こちらもクリスマスには「18年連続毎日更新」の記録となる見込みなので、よろしく。

 

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2021年7月10日

和歌ログのココログへの移植、とりあえず完了

私のもう一つのブログ ”Wakalog” (和歌ログ)の、ココログへの移植がとりあえず完了した。和歌ログは毎日更新という点で言えばこの ”Today's Crack” よりやや早く始まっているので、17年以上 2つのブログを毎日更新しているというのは、我ながらびっくりものである。

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和歌ログは元々は「楽天ブログ」(参照)で 2003年の 12月 2日に始めており、その後に私の Nifty で管理しているサイト(参照)に移転し、さらにこのココログが 2つのブログを同時に持てるということになったので、”Today's Crack” と統一的に管理することにしたという経緯がある。

そんなわけで、一応すべての和歌はココログに移植しておいたのだが、添えられた写真までは自動では移動しきれなかった。そして残った数ヶ月分を手動でコツコツと移動し続け、最後まで残っていた 2008年 11月の 1〜10日分の移動をこのほど終えて、めでたく完了となったわけだ。

上の写真は、2008年 7月 10日、つまり 13年前の今日のもの。「枯れ枝に留まる烏は利発にて阿呆の我を阿呆とぞ呼ぶ」という歌と写真が載せられている。かなり本気で歌を詠んでいた頃で、最近の歌よりサエているかもしれない。

そういえば 12月 2日は和歌ログを開始した日という意味で、2018年まではずっと「和歌ログ記念日」として記念の歌を詠んでいた(参照)が、過去 2年はそれを忘れてしまっている。

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これは痛恨のことなので、今年の 12月 2日はきちんとこの習慣を復活させようと思っている。

 

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2021年1月21日

飛騨行きと「セレンディピティ (偶然幸福発見能力)」

今月 17日に、オークヴィレッジの稲本正さんからメールをいただいた。10年近く前に書いた ”「葉っぱはなぜ緑色なのか」への、稲本正氏の回答” (2011年 5月 6日付)という記事に関する礼状である。

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文面には「今頃、気づきました」と記されてあったが、こちらからはとくに何も知らせていないのだから、気付かなくて当然で、気付いていただいただけありがたい。おかげで自分としても、改めて復習させていただいた。

このメールに触れられていた彼の近著『脳と森から学ぶ日本の未来〜共生進化を考える〜』を昨日の夕方に Amazon に注文したところ、今朝早く届いた。リアルの書店で買おうとすれば都心まで出かけなければならないだろうから、実質的には Amazon の方が早い。さっそく読み始めよう。

実はブログの方のメールの確認をちょっとサボってしまっていて、稲本氏の 1月 17日付メールに気付いたのは、3日後の 20日になってからだった。つまり当ブログの 19日付「そうだ 飛騨、行こう!」を書いた翌日だったのである。

さらに「ありゃ、そういえば稲本さんのオークヴィレッジがあるのは、飛騨の高山じゃないか!」と気付いたのは、今朝になってからだった。我ながらお恥ずかしいほど反応が遅すぎる。

というわけで、3月の飛騨への旅では図らずもオークヴィレッジ本店を訪問できそうだ。19日の記事ではコロナ対応として「なるべく人と親しく接触せず」なんて書いてしまったが、こればかりは特例とさせてもらおう。ちゃんとマスクはするから。

それにしても偶然を通してこうも物事がうまい具合につながるというのは、なかなか気持ちのいいことだ。19日の記事を書いたのは、もしかして稲本さんからのメッセージを潜在意識が感じていたのかもなんて思ったりまでして。

こういうのを "serendipity" というらしい。これについては 13年以上前に "「セレンディピティ (偶然幸福発見能力)」" というタイトルで書いている。長くブログを続けていると知らぬ間に無形の財産が増えているもののようで、まことにありがたいことである。

 

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