カテゴリー「パソコン・インターネット」の668件の記事

2023年1月19日

Viagra 関連のスパム・メール対策

近頃、Viagra 関連の ”Online Parmacy”(オンライン薬局)からのスパムメール(英文)を鬱陶しく思っている人が少なくないんじゃなかろうか。早い人は 2019年頃から届いているようだが(参照)、私の元へも昨年末頃から頻繁に届き始め、その度に「受信拒否」設定にして削除していた。

230119

ところが、個別に受信拒否設定しても、相変わらず次々に届く。しかもその頻度が日を追う毎に増えて、ついには 1日に 10通近くになってしまった。

ここまでになるとさすがに堪りかねて発信元のアドレスを調べてみると、”oqjxym@mega.nz” とか ”pbfqrez@mega.nz” など、”@mega.nz” というドメインは同一だがその前の部分が任意の文字列なのだった。これじゃ、個別アドレスでの拒否設定は無意味になるわけだ。

この ”@mega.nz” というアカウントは、ニュージーランドの企業による無料のオンライン・ストレージ・サービス(参照)で作られたもので、実際のところはスパム・メールの温床になっているようなのだ。要するに、このドメインのアカウントからのメールにはロクなものがないってことだ。

そこで、Nifty の「メール設定」画面に入り、”@mega.nz” というドメインからのメールは全て受信拒否にする設定にしたところ、ピタリと止んだので清々している。ああ、早く気付いてやっとけばよかった。

いずれにしてもこの手のドラッグは必要ないので、なにぶん

Yoroshiku4

| | コメント (2)

2023年1月 6日

昨今のゲーム事情って、本当にわからない

Twitter で シュガーさんという方の「ヨドバシにアジア太平洋経済協力会議できる PC 売ってた」という tweet が話題になっている。ただ、私は写真を見ても "APEC" というのが何かの間違いなのだろうという以上のことがわからず、今イチ笑えなかったのだよ。悲しいことに。

2301062

ちなみに ”APEC" (Asia Pacific Economic Cooperation) の公式的な訳語は「アジア太平洋経済協力」で「会議」というのは付かないのだが、ニュースなんかでもフツーに「アジア太平洋経済協力会議が開かれた」なんて言われてるから、そこはスルーしておこう。

ただ問題は、「APEC と似たスペルのソフトウェアがあるらしいんだけど、それって一体何なんだ?」というところから先には一歩も進めず、おまけに「フォートナイト」というのも「それ、一体何なの?」状態だったのである。私もこの世界の事情によっぽどウトくなってしまったんだろうか。

そうだとしたらあまりにも悲しすぎるじゃないかと思い、このスレを辿ってみたのだが、その世界ではあまりにも常識過ぎるせいなのか、今さら誰も種明かしをしてくれていない。ただ、「アペックってなんだ?」という悲しいコメント(というより、「悲しすぎるコメント」)が 1件あるだけである。

すがるような思いで「フォートナイト」というのを手がかりにググってみたところ、"FORTNITE" という戦闘ゲームなんだとわかった。だったら、APEC と誤標記された方もゲームなんだろうと当たりを付けてググり、ようやく "APEX LEGENDS" というサイトに辿り着いた。多分これなんだろうね。

こう言っちゃナンだが、アキバのヨドバシ店内って昔からかなり素っ頓狂に満ちていて、コトはこればかりじゃない(参照 1参照 2 ← 私が 10年以上前に書いた記事)。まあ、今回の例が秋葉原店なのかどうかはわからないけどね。

というわけで、今回も APEX とか FORTNITE とかいうゲームをするのに特価で 25万円以上もする PC を買えというプロモーションが(ヨドバシなりには)マジで存在するということ自体に、やはりちょっとした素っ頓狂さを感じてしまったのだった。

これって、私がゲーム事情にウトいせいばかりでもないと思うのだが、果たしてどうなんだろう。

 

| | コメント (0)

2022年12月29日

人間が面倒なドツボにはまって苦労する構造

Gigazine に "「Safari の日付を選ぶ仕組み」がカスタマーサポートに寄せられる苦情の 3分の1を生み出していたという報告" という記事がある。どういうことなのかと思って読んでみて、「はあ !?」とコケてしまった。ただこれって、こうしたことに慣れない老人にはかなりマジな話なのだろう。

221229

この問題を報告したのは、高血圧薬を推奨するシステムを提供する Geneticure の創設者、ロバート・トーマス氏という人だそうで、この組織に寄せられる苦情の 3分の 1が、Safari に表示される日付選択画面の、上の画像(日本語版 Safari では、当然日本語になる)に関することなのだそうだ。

自分の生年月日を入力する際にこの画面を前にすると、少なからぬ老人は自分の生まれた月に戻すために、右上の赤で囲まれた部分の左向きアイコンを延々とクリックして 1月ずつ戻るのだそうだ。ということは、12月生まれの 60歳だと 720回もクリックしなければならない。そりゃ、疲れるわ!

実際には「年」を遡るには、左側の ”December 2022 >” の右向きアイコンをクリックすれば、下のような表示が現れ、スクロールすれば自分の生まれ年が呆気なく表示される。ただ私のように 70歳にもなると、1952年まで結構長くスクロールしなければならないのがちょっと癪に障るが。

2212292

こんなのは別に考えるまでもなくごく自然に反応できてしまうものと思っていたが、慣れない人には左上のマークで「年」を表示するなんて、なかなか発想すらできないみたいなのだね。いやはや、この記事を読むまでそんなこととは思いもよらなかった。

「デジタル・システムは、人間が楽するために作られたもの」という当たり前の前提に立ちさえすれば、順当なやり方にすぐに気付けるはずなのだが、ことはなかなかそうは行かない。逆に「デジタルって、面倒なもの」と思ってしまっている人は、魅せられたように面倒なドツボにはまって苦労する。

人間って心の中の思い(例え無意識的なものだったとしても)を実現したいという自然の欲求をもっているから、どうしてもそうなってしまいがちだ。このあたりはデジタルに限らず、日常生活でも見当外れな思いにとらわれないように、マジに気をつけなければいけないのだろうね。

 

| | コメント (7)

2022年12月27日

騙される人がいるから、なくならないんだろうね

スマホに国税庁から「重要なお知らせ」というメッセージが届いた。インターネットのページへのリンクが張ってあり、「必ずお読みください」なんてことになっている。

221227

しかしそもそもの話として、国税庁が SNS なんかで「重要なお知らせ」を送ってくるわけがないし、リンク先の ”duckdns.org" は詐欺メールの代名詞みたいなものだ(参照)。NHK 北海道 NEWS WEB に今回のケースと思われるニュースがある(参照)。

道内では 19日、札幌市と深川市で架空請求詐欺とみられる不審なメールが 2件確認されました。(途中省略)

文面には URL が添付されていて、クリックすると「未納料金があるので期限までに支払うこと」と書かれていたということですが、メールを受け取った人が詐欺の手口と知っていたため被害には遭いませんでした。

なるほど、確認されたのは「2件」で、被害はないということだが、実際には何千通も送られているのだろうし、中には騙されて送金してしまった人もいただろう。さらに自分が詐欺に遭ったことに気付いてすらいない人もいるだろうから、厄介な話である。

このほか IPA(情報処理推進機構)のサイトでは、「携帯電話会社、銀行、Google 等を装い、アカウント情報(ID、パスワード)等を入力させる」という手口も紹介されている(参照)。言われるままに入力してしまうと、スマホ内のデータや SMS が不正使用され、次のような被害につながる。

  • 携帯電話会社が提供するキャリア決済サービスにて、身に覚えのない請求が発生した。
  • 自分が所有しているアカウントを不正使用された。
  • フリーマーケットサービス、後払い決済サービス、その他のアカウントサービス等にアカウントを勝手に作成され、不正使用された。

あるいは直接「送金しろ」というものより、こっちの方が騙されやすいかもしれない。下手すると、誰かさんがネットショッピングしまくったツケだけが廻ってくるということになる。

というわけで、こんなメッセージが届いても無視すればいいだけのことなのだが、実際に騙される人がいるから、いつまで経ってもなくならないんだろうね。個々の被害額は多分それほどのものじゃないだろうから、大問題になりにくいみたいなのだ。鬱陶しいことである。

 

| | コメント (2)

2022年12月22日

イーロン・マスクの Twitter CEO 退任を一応歓迎

イーロン・マスクが「自分は Twitter のトップから降りるべきか?」とアンケートしたところ、"Yes" が 6割近くの 57.5% となったため、それを受けて、退任すると表明したんだそうだ(参照)。それでも独占的な大株主であることには変わりないが、一応の形としてはトップじゃなくなるわけだ。

2212221

辞めるという表明も、彼独特の「負け惜しみ/空威張り」的もの言いで、こんな tweetである(以下、tak-shonai による翻訳)。

私はこの職に就くという十分にお馬鹿な誰かさんを見つけ次第、できるだけ早く CEO を退任する!  それ以後、私は単にソフトウェアとサービスのチームを運営する。

ということは、その「十分なお馬鹿さん」が見つかるまでは CEO に留まるってことなのだが、まあ、近いうちに実際に辞めるものとして話を進めるほかないだろう。そのうち見つかるだろうお馬鹿さんの馬鹿さ加減が、イーロン・マスクほどではないことを期待して。

私は長らくこのブログと和歌ログの更新通知を Twitter 上で行ってきた(参照)。しかし先月 17日に「Twitter はボイコットする方がよさそうだ」という記事を書いて以来、実は密かに移転先を物色しつつ Twitter から去るタイミングを見計らっていたのである。

ところが彼が一応とはいえ CEO ではなくなるというなら、ボイコットはしなくていいかもしれない。しばらくは動向をウォッチし続ける必要があるが、このところの不愉快な方策が新しくトップになるお馬鹿さんによって軌道修正されることを期待する。

というわけで本日は、彼の CEO 辞任表明をとりあえず歓迎しておくという話なので、

Yoroshiku4

| | コメント (0)

2022年11月21日

「デザイナーを殺すフキダシ」ってのがあるらしい

Twitter に イラレ職人 コロ さんという方が、「デザイナーを殺すフキダシ」というのを投稿しておいでだ。こんなような形である。

221121

これを紹介した Togetter のスレッドには、「うわぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!」とか「ヒィッ」とかか「気持ち悪くてゾワゾワしちゃったwwwww」とか、ことさらなまでのコメントがどっさり付いている。

まあ、確かに四隅がカクカクしていてちょっと不細工ではあるけれど、こう言っちゃナンだが、私なんか尻馬に乗りすぎた大袈裟なコメントの方がより気持ち悪く感じてしまったよ。

この吹き出し、MS-Office の「挿入」メニューにあるものだが、私もこのブログの画像で時々使うことがある。今月も既に 2回使用済み(11月 4日11月 12日)で、こんな感じだ。

2211213 2211212

今月の例は吹き出しの形が違うので、「ヒィッ」とか言われずに済みそうだが、9月には下のように、かなり近い形のものを使っている(9月 26日9月 29日)。

2211214 2211215

ただ、「近い形」ではあるものの、一番上の画像で示したほどの「気持ち悪さ」はあまり感じさせずに済んでいる。これ、多分、四隅がそれほどカクカクじゃないからだろう。

イラレ職人 コロ さん の種明かしによれば、吹き出しを無理矢理横に引き延ばすと、気持ち悪いことになるらしい。こんな具合だ。

2211216

なるほどね。私の場合は下の 2つなどはかなり横に引き延ばしてはいるが、四隅はそれほど不細工にならずに済んでいるようだ。自分の Mac 上で横に引き延ばして試してみたが、四隅に関してはやっぱりそれほど不細工ってわけじゃない。

2211217

これって、MS-Office が最新バージョンだからかなあ。下の三角部分はかなり広がうので、ビミョーなところではあるのだが。

というわけなので、私としてもイラレ職人 コロ さん に敬意を表しつつ、今後は細部まで気をつけてみようかなと思った次第である。面倒くさいけど、「うわぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!」なんてコメントを付けられたら、さすがに不愉快だからね。

【同日 追記】

ついでに、「吹き出し」って英語でどう言うんだろうと思って調べたところ、こんな風ないろいろな言い方があるとわかった(参照)。 "Baloon" というのが一番単純でわかりやすいと思うけどね。

 

| | コメント (0)

2022年11月17日

Twitter はボイコットする方がよさそうだ

AFP が 「激務が無理なら退職を マスク氏、ツィッター社員に通告」というニュースを伝えている。ずいぶんな話である。

221117

ことの次第は、ニュースの冒頭に端的に書いてある。こんな具合だ。

米ツイッター(Twitter)を買収した実業家イーロン・マスク(Elon Musk)氏は、同社の従業員に対し、「極めてハードコア」で激しい長時間労働を受け入れるか、退職するかのどちらかを 17日までに選ぶよう通告した。

要するに「めちゃくちゃな激務をする覚悟のない者は辞めろ」ってことだ。これって、日本の常識でフツーに考えたら確実に労働基準法違反だが、米国の場合は問題にならないんだろうか。

私が Twitter 社員だったら、こんな通告が来たら即座に「受け入れるとか受け入れないとか言う以前の問題です」と返事するところである。「生きるために仕事をする」というならわかるが、「仕事のために生きる」なんてのは真っ平だ。

Twitter はイーロン・マスクの元で、確実にヒドい会社になりつつあるようだ。私としても、とりあえず今日の記事のタイトルを当の Twitter 上に晒しつつ(参照)、代替メディアを早めに決めることにしたい。

【12月 22日 追記】

ここしばらく、Twitter をボイコットするためのタイミングを図りつつ、代替メディアの選択に難儀していたのだが、昨日、イーロン・マスクが Twitter のトップを辞任すると発表したので、ボイコットはしばらく保留することにする(参照)。

| | コメント (2)

2022年11月11日

ごくフツーのユーザーにとっての Twitter って ・・・

Gigazine に "イーロン・マスク体制の下で Twitter 幹部が相次いで辞任、証券取引委員会は「深い懸念を持って動向を監視している」と語る" という本日付の記事がある。

221111

この記事は、TechCrunch の ”More key Twitter execs just quit, including the head of trust and safety” をベースとしつつ他の情報も加え、今年 5月の証券取引委員会(FTC)との個人情報不正利用問題に関する和解(1億5000万ドルの罰金支払いによる)が軽視されることの懸念を強調している。

私は 10月 30日の「イーロン・マスクって、Twitter で何をしたいのか?」という記事で、彼にとっては「ユーザー向けよりも広告主への発信を優先するのが当然のよう」と書いた、要するに Twitter をより有効な SNS メディアに育てることより、それを使って金儲けをしたいらしいと匂わせたつもりである。

彼は有料サービスの検討案をいくつか出しているが、それらはごくフツーの Twitter ユーザーの利益になるようなものと言えない。Gigazine の記事は「The Vergeは、Twitter の Slack チャネルにプライバシーチームの従業員が投稿したメモを入手した」と報じ、内容は次のようなものだったとしている。

イーロンは Twitter ユーザーとの唯一の優先事項は、彼らをどのように収益化するかであると示しました。彼が人権活動家、反体制派、収益化できない地域のユーザー、そして Twitter が長年かけて構築して私たちが愛している、グローバルな町の広場のユーザーを気にかけているとは思えません。

私自身は既に書いている通り、Twitter は主にこのブログの更新通知に使う程度なので、イーロンの期待する「収益」からは最も遠い位置にいる。しかし下手すると、「収益化」のための「有料化プラン」を押しつけられる可能性だって否定できない。「ブログ告知パネル」とかね。

その有料化プランに乗らなかったら、Twitter の中では「無視すべきユーザー」という位置付けに蹴落とされるかもしれない。そうなったら、こちらとしては別に Twitter に義理があるわけでもなんでもないから、あっさりと去るのみである。

まあ、今はまだ「去るタイミング」じゃなさそうだから静観しているところだが。

 

| | コメント (2)

2022年10月30日

イーロン・マスクって、Twitter で何をしたいのか?

イーロン・マスク(Elon Musk)が一昨日(10月 28日) Twitter 社の買収を完了(参照)したことが大きなニュースになっているが、それにどんな意味があるのか、私は推し量れないでいる。

221030

Twitter は主としてこのブログともう一つの「和歌ログ」の更新通知ぐらいにしか使っていない(参照)ので、個人的には割とどうでもいいのだが、なにしろ巨大メディアのことだから、客観的にはそうとばかりも言っていられないだろう。

端的な話としては、凍結中のトランプのアカウントが復活される可能性が取り沙汰されている(参照)。トランプのアカウントなんて復活したところで近付きたくもないが、鬱陶しい話ではある。

マスク自身は買収完了前(現地時間の 26日)に、Twitter HQ(本社)に流し台(sink)を運び込むパフォーマンスの動画を添えて、"Entering Twitter HQ - let that sink in!" なんて tweet している(参照)。

"Sink in" という熟語には、「沈み込む」という意味とともに「じっくりと浸り込んで考える」とか、「しっかり理解される」というような意味合いもある。本物のシンクを抱えて Twitter 入りし、「じっくり考えてもらうことで、理解されたい」と、洒落たつもりになっているのだろう。

ところが、試しにこの tweet の「ツィートを翻訳」というのをクリックしてみたところ、「Twitter HQ に入りましょう」なんて乱暴な翻訳が表示されたので笑ってしまった。ただ、彼にとっては「Twitter HQ に入ること」こそが重要だったのかも知れないから、あながち乱暴とも言えないか。

2210302

彼は上の tweet と同時刻で、 "Dear Twitter Advertisers"(親愛なる Twitter 広告主諸氏へ)という発信もしている。彼にしてみれば、ユーザー向けよりも広告主への発信を優先するのが当然のようなのだね。

この中で彼は、ソーシャル・メディアが「極右と極左のエコーチェンバーになり、さらなる憎悪を生み出して我々の社会を分断する」という危険性が増していると指摘、その上で、自分が Twitter 社を買収したのは「自分の愛する人類を救うため」としている。

ただ、これでは抽象的すぎて、具体的に何を変えるために Twitter を取得したのかがさっぱりわからない。あるいは、彼のいう "X, the everything app"(万能アプリ X)を組み込むプラットフォームにしたいのかも知れないが、実際的な話はまだ何も見えない。

というわけで、今後の Twitter の変化には十分気をつけて付き合っていかなければならないと思っているところである。

 

| | コメント (2)

2022年10月22日

東京カリント(株) さんに「いいね」してもらった

昨日、自分の Twitter アカウントを眺めていたところ、18日付 ”「東京カリント」と「くまモン」のコラボ ” という記事の tweet に東京カリント株式会社の公式アカウントから「いいね」されていることに気付いた(参照)。いやはや、まことにありがたいことである。

221022

私はこれまで、自分のブログで特定の企業の商品やサービスに関して褒めたことが何度かあるが、それに対してまともな反応をしてもらったことはほとんどない。それだけに、今回の「いいね」はかなり嬉しく受け取らせていただいた。

東京かりんとさんきっと、インターネット上の自社の取り上げられ方に関しては、日常的にチェックされているのだろう。なかなか立派なことである。さらにチェックするだけでなく、きちんとリアクションを取ってくれるというのは、素晴らしいマーケティングだ。

それだけに、くまモンとのコラボもウィンウィンの関係でうまく行っただろう。

今日は久しぶりで都内での仕事があって都心まで出たついでに、東京カリントを買って帰ろうかと思っていたが、つい遅くなってしまって叶わなかった。今、帰りの電車の中で、Amazon のサイトで「煉蜜かりんとう」を注文したところである。届くのが楽しみだ。

それにしても、東京は人が多すぎるね。疲れてしまったよ。10年ちょっと前までは毎日東京に通勤していたのがウソみたいだ。

【10月 24日 追記】

この記事を知らせる tweet にも、東京カリントさんがいいねしてくれた(参照)。ありがたいことである。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧