カテゴリー「ニュース」の519件の記事

2020/06/24

マイナンバーカードとスマホの一体化なんて

ふゆひー9 さんの "スマホ買い換えました〜」と新たな Facebook アカウントを知らせてくる知人友人が複数いることを思うと、なかなか笑えない状況が起きそうだな" という tweet に、笑わせてもらった。「笑えない状況が起きそう」だというのに恐縮なことである。

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そもそもの話は、FNN プライムオンラインの「政府が、マイナンバーカードとスマートフォンの一体化を検討していることがわかった」というニュースである。既に健康保険証との一体化については検討が始まっているらしいが、スマホとの連携まで考えているというのは、かなりの「前のめり」だ。

私の知り合いにも「Facebook のアカウントを PC とスマホで使い分けている」なんていうややこしいのが複数いるが、ふゆひー9 さんの知り合いには、スマホを買い換えると Facebook のアカウントも新しくするというのがいるらしい。なんとまあ、厄介なことである。

さらに厄介なのは、Facebook のアカウントを作るたびにパスワードを忘れてしまい、「ちゃんとメモしておかなきゃダメだよ」という私のアドバイスに従って 4つ目を作ったものの、メモし間違えてやっぱり入れなくなったというオバサンである。5つ目のアカウントでようやくまともに機能している。

「友達申請の仕方がわからないので、そちらから申請してください」なんて言われて Facebook 内をこの人の名前で検索すると、名前も居住地も同じ人が 5人いる。どれに申請したらいいかわからないのでとりあえず全部に申請したら、そのうちの 1個から承認が返ってきた。

「パスワードを忘れてしまった場合の入り方というのがあるから、それに従って、使っていない 4つのアカウントを削除してください」とアドバイスしても、友達申請すらまともにできないのだから、そんな「高度なワザ」を使えるはずもない。それで今でも Facebook には同じオバサンが 5人いる。

こんな状態でマイナンバーカードとスマホを一体化させたりしたら、とんでもなくややこしいことになってしまいそうだ。

 

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2020/06/23

茨城県で再び新型コロナウイルス感染症発生

新型コロナウイルス感染症については、6月 19日付の記事で「最近の感染者ゼロという呑気な茨城県に住んでいる」なんて書いた(参照)が、その翌日の 6月 20日に、茨城県で 2人の感染者が確認された。残念なことに、茨城県もあまり呑気というわけでもなくなってしまったようなのである。

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しかも 20日に発表された感染者は、守谷市とつくばみらい市の在住で、2人とも近所といえば近所の県南地区在住である。

上の画像で使った「新型コロナウイルス陽性者一覧」という表によれば、茨城県で最初の陽性者は、3月 17日に確認されたひたちなか市(県中央部)の 30代男性。そして 3月 27日から 4月末まではほぼ毎日のように複数の感染者が確認されていて、その多くは県南部である。

そして 5月 1日と 4日に各 2人、5日に 1人が確認されてからは、ほぼ 1ヶ月半にわたって新規の感染者が出ていなかった。これは緊急事態宣言の効果と言えるだろう。しかし 5月 25日に宣言が解除されてからは、東京都などで再び感染者が増え始め、遂に茨城県でも発生したというわけだ。

こうして見れば緊急事態宣言の効果は明らかで、解除されて徐々に規制が緩和されるとともに感染者が発生しているのだから、コロナ渦の終息はまだまだ先とみなければならない。私が前のように日本中に出張できるようになるまでには、まだ時間がかかるだろう。

 

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2020/06/19

新型コロナ濃厚接触確認アプリというもの

「新型コロナ 濃厚接触確認アプリ」というものが、政府の管理で今日から利用開始されているという。アプリはスマホのアプリとしてインストール可能という話だ。

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朝のラジオ(TBS)を聞いていたところ、このアプリをインストールするかどうかの緊急アンケートの結果は、「使う」が 30%台で「使わない」が 50%台だった(正確な数字は覚えていない)。60%以上がインストールしていないと実効しないというので、しょっぱなから悲観的である。

「インストールする」という解答の理由は、「安心感を得るために、とりあえず使ってみる」というのが最多。中には「プログラミングの仕事をしているので興味があり、インストールしてどんなものか見てみたい」「不安はあるが、人柱になったつもりでインストールする」というものまであった。

一方、「インストールしない」という解答の主な理由は、「個人情報の点で不安」「政府のやることは信用できない」というもの。「そんなものを使わなくても自分で気を付けている」という解答もかなり多かったようだ。とはいえ、最大の理由は「何それ? よくわからないから、面倒」ってことだろう。

問題は、このアプリをインストールする人が少ないと、大きな効果が期待できないということだ。アンケートに「インストールする」と答えた人のすべてが実際にすぐインストールするとは到底思われないから、当面は実効が期待できないだろう。

そして濃厚接触した疑いがあるという通知が来ても、それによって優先的に PCR 検査を受けられるわけではないというのも問題だ。通知を受けてどうしたらいいかわからず、オロオロしているうちにさらに周囲にウイルスをまき散らす懼れががあるというのでは、「不完全なシステム」というほかない。

下種の勘ぐりをすると、せっかくアプリをインストールしても、今一番アブないとみられる「夜の街」のその種の店に出入りするときなんか、「そんな処に行ったのをお上に知られたくない」なんてことで、わざわざ「オフ」にしちゃう人も少なくないだろうしね。その辺りの情報こそ肝心なところなのに。

システム的に個人情報管理に関して「問題なし」ということが明確に保証されないと、このアプリが広範に普及するのは困難だろう。そしてこの問題が解決されても、「マスクをしていないとウイルスそのものを見るような目つきで見られる」というほどの「暗黙の強制力」なんて期待できないし。

私はといえば、最近の感染者ゼロという呑気な茨城県に住んでいることもあり、しばらく様子をみて判断しようと思っている。今年の春以前のように、しょっちゅうあちこちに出張しなければならなくなったら、とりあえずインストールすることになるだろうけど。

 

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2020/06/16

「誠実な人」が、つい「買いだめ」に走る

新型コロナウィルスによる感染症拡大の折、日本ではマスクが払底して「アベノマスク」なんてものが出現したが、Gigazine は 「世界各地でトイレットペーパーの買いだめが起こりました」と伝えている。そして買いだめしやすい人の性格には、ある共通の傾向があるらしい(参照)。

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ドイツの研究チームが世界 22カ国の成人 996人を対象として、人の性格に関するアンケート調査を実施した。この調査は「情緒」「誠実性」「正直さ・謙虚さ」「外向性」「協調性」「経験への開放性」という 6つの性格カテゴリにに基づいたものだったという。

調査の結果、トイレット−パーをより多くストックしやすいのは、「誠実性」を高く自己評価した人だということがわかった。つまり、そうした非常時に買い占めに走るのは決して「自己中心的な悪人」ではなく、実際は(誠実さ故に)「怯えている人」なのだと結論づけられたというのである。

さらに心理的には、トイレットペーパーが「主観的な安全の象徴」として機能していたことも示された。「誠実な人」が心の安定を得るために、「安全の象徴」であるトイレットペーパーの買いだめをしてしまうというのである。

英語表記だが、"Study: People who hoard toilet paper are just looking for a symbol of safety |" (研究: トイレットペーパーを買いだめる人は、単に安全の象徴を追い求めているだけ)という興味深いページもある。年長者は若い人より買いだめに走り、さらに米国人は欧州人より買いだめするとある。

つまりどんなに誠実な人でも、時としてその誠実さが逆に作用してしまうと、公共の利益に反する行動に走ってしまうのだ。人間の心理というのは、まことにもって一筋縄ではいかない。

ということは、理窟通りに諄々と説いて納得させようとしても、その努力は期待通りには実らないことが多い。結局のところ、理窟もへったくれもない恐怖政治的なものの方が機能してしまうことだってあるわけだ。

こうしたリスクに巻き込まれないためには、「誠実一辺倒」でいるよりは、ある程度「いい加減」な生き方に慣れ親しんでおく方がいいだろう。そう考えると、自分のチャランポランさの素晴らしい言い訳になってありがたい。

 

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2020/06/03

「夜の街クラスター」という新語

「夜の街クラスター」という新語が生まれていると、今日知った。東京は「東京アラート」なんてものが発令されるほどになっているが、感染のかなりの部分が「歌舞伎町での接待を伴う飲食店」が発生源なんだそうだ(参照)。

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「アブナい、アブナい」と言われているところに、「わかっちゃいるけど止められない」ってな感じで足を踏み入れてしまうのである。「もうちょっと、我慢できないものかなあ」と思うが、できないんだろうね。「人間の業」ってものを感じさせられてしまうお話である。

いずれにしても、せっかく 1日の感染者が 一桁台に減ってきていたのに、非常事態宣言の解除をきっかけにまた増えてきている。「解除したら、また増えちゃうのは当然じゃん」と思っていた通りである。

そんなことは誰が考えてもわかることだが、「経済を再生させるためには仕方がない」との判断が働いているのだろう。「命よりお金が大切なのか」と言われそうだが、「お金がなければ命も維持できない」というわけなのだろうね。

「夜の街」というところは、こうした「業」が集中的に発現してしまうところのようなのだ。まったくもって因果なことである。

 

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2020/05/27

検察官定年延長問題と「テラハ・木村花」問題のリンク

「テラハ・木村花・・・云々」という話は、何のことだかさっぱりわからなかった。初めはファーストネームが「テラハ」で苗字が「木村花」という日系二世の話かなんて思ったほどである。

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私にとってこの話のそもそもの入り口は、検察官の定年延長などが盛り込まれた「検察庁法改正案」だった。いろいろな芸能人がこの法案に反対する tweet をして結構な話題となり、ドサクサ紛れの法案成立を狙っていた安倍内閣の思惑が崩れてしまったのは記憶に新しい。

こうして Twitter などでは「タレントの政治発言」が大きな話題となった。肯定的に評価されるケースが多かったが、逆に否定的な反応もあったらしい。そしてなんだか知らないうちに、「ネットでの政治発言」を「ネットでの誹謗中傷」にすり替える動きまで出てきたように思う。

これは President Online に "きゃりーぱみゅぱみゅの「政治的発言」を叩くファンは、何に怒っているか" という記事が載るほどの話題になった。この段階で、芸能人やタレントの振る舞いを、ネットで「叩く」というベクトルが生じていたようなのである。

そしてどういうわけかこの論調の一部には、「テラハ木村花」問題につなげる傾向まで見られた。検察官の定年延長問題からタレントの政治発言、そして東京高検検事長の賭け麻雀発覚までの流れは理解できたが、そこから先が、私にはさっぱりわからなかったのである。

私はテレビをほとんど見ない人だから、Netflix なんてものはさらに馴染みがない。「テラハ」というのが「テラスハウス」というリアリティ番組の略称だとか、木村花というのが女子プロレスラーの名前であり、その女子プロレスラーがネットでの反応を苦に自殺したなんてことも、昨日になって初めて知った。

で、この一連の流れの焦点というのは、ネット上の「叩き=誹謗中傷」ということのようなのである。この関連で政府は、匿名の誹謗中傷発信者を特定するための制度改正の検討に入ったとされる(参照)。しかしこれは、ヤバすぎる話だ。安倍政権は「ドサクサ紛れ」がよほどお好きらしい。

「誹謗中傷」発信者の特定というだけなら聞こえはいいが、これがスタートしたらそれで済むはずがない。今回の検察庁法改正案への反対 tweet みたいなものも、確実に一緒くたにされてしまうだろう。なにしろ政府中枢にいるのは「政治批判」と「誹謗中傷」の区別の付かない人たちのようだから。

本来まったく別のストーリーのはずの検察庁関連法案と、女子プロレスラーの自殺が、当初あたかもリンクしているかの如く報じられた背景には、ネットでの政治的発言を抑える思惑があるんじゃないかと、私なんか思ってしまうのだよね。

安倍首相という人は、政権側に都合の悪い話は妙な法律を作ってでも抑え込みたいと思っているというのが見えてきた。まったくもう、戦前じゃあるまいし、こんな話を許してしまっては、ロクなことにならない。

 

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2020/05/22

賭け麻雀を取材に使う記者

本日付のスポニチの記事に "吉川美代子アナ 取材対象との麻雀 過去には「結構ありました」も 黒川氏らは「賭けはやっちゃいけない」" というのがある。元 TBS アナウンサー(現在はフリー)の吉川美代子さんが、例の賭け麻雀に関して語ったというものだ。

200522記事によると彼女は「私が(TBS の)報道局で仕事していた時はいかに大物と仲良くなって、その懐に飛び込んでネタをもらえるか、スクープ獲れるかということだった」と語ったという。その「懐に飛び込む」手段の一つが、一緒に麻雀をしている最中にチラッと聞いてしまうなんてことだった。

私も吉川さんとほとんど同年代で、昔は業界紙の記者なんかしていた経験もあるから、その辺りの感覚はよくわかる。昔はまさにそんな時代だったが、今でもそれが続いていることを知って、ちょっともの悲しい気持ちになっている。

とはいえ、私自身は麻雀を取材に使ったことは一度もない。というのは前にも書いたことだが、私はゴルフと麻雀はしない人なのである(参照)。この 2つに関しては「しない」どころじゃなく、ルールすら知らない。

それにはっきり言って、ゴルフや麻雀で聞き出したネタのバリューなんて、結局大したものじゃない。「麻雀やりながら聞き出した」なんてことを得々と語る記者もいたが、そんなことは大抵、私が過去に書いたネタの焼き直しでしかなかった。ほとんどのことは、上手に聞けば通常の取材で聞き出せるものである。

「一緒に酒飲んで麻雀してゴルフして、相手の懐に飛び込まなければ本音の話は聞き出せない」なんていう記者もいるが、そいつはちゃんとした取材ができなくて、酒と麻雀とゴルフだけは好きというだけの話だ。そんな連中と付き合っても、ロクなことがない。

そんなダサダサの手法が今の時代まで続いていたなんて話は、あまり知りたくなかったなあ。

 

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2020/05/15

緊急事態宣言解除のちぐはぐ

新型コロナウイルス感染症関連の緊急事態宣言が、39県で解除された。解除されたからと言って、今日の時点でとくに変わったことなんてないので、実質的にはまだまだ警戒態勢は続けなければならない。

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上の画像は、本日 17:30 時点での茨城県公式サイトのトップページである。6種類の画像が順番に表示される仕掛けになっているが、その中で順序的には 3番目の「新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言 発令中」という画像が相変わらず表示される。

さすが茨城県。「とくに変わったことなんてない」というのが、ここまで徹底している。多分、県庁の担当者自身も自分のところの公式サイトの作りなんて業者任せで、ほとんどチェックしていないのだろう。この画像がいつになったら削除されるか、見ものである。

さらに緊急事態宣言解除の日に、茨城県で「アベノマスク」の配布が始まったとやらで、「何を今さら」なんて言われている。これはもう、とんでもない愚策だった。

あとは東京辺りからの人の流入が増えて、感染流行の第二波がきたりしないように祈るばかりである。

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2020/05/13

緊急事態宣言を解除するらしいが

政府は本日午後、特定警戒都道府県の 5県を含む 39県を対象に、緊急事態宣言を解除する方針を固めたと発表された。もっとも最終的には 明日の対策本部会議で決定されるということのようだ。(参照

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ややこしい話だが、要するにこういうことだ。まず現在は、日本全国 47都道府県のすべてを対象に緊急事態宣言が発令されており、そのうちでもとくに感染者の多い 13都道府県が「特定警戒都道府県」となっている。

そしてこの 13都道府県のうちの茨城、石川、岐阜、愛知、福岡の 5県と、そのほかの34県を足した 39県で、緊急事態宣言が解除される。そして残りの北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、京都、兵庫の 8都道府県では、今後も緊急事態宣言が継続されるということだ。

私の住む茨城県は 3月中旬まで「感染者ゼロ」だったため、「茨城名産の納豆が、免疫力をアップさせる」なんて言われ、店頭から納豆が消えるまでになっていた。ところがそれからどんどん感染が増え始め、5月 5日までに 168の感染例が報告されている。

しかしそれ以後、新たな感染例が出ていないため、「特定警戒都道府県」から外されるというわけだ。とはいえ、今後、第二波、第三波が来ないとも限らないから、まだまだ安心はできない。

とにかく「1家族 2枚」という「アベノマスク」だって、配布が延び延びのまま「もう要らない」なんて言われているし、「1人 10万円」の給付にしても、実際にはいつになるのかさっぱりわからない。そんな中で、緊急事態宣言だけはさっさと解除するというのである。

やるべきことをやらないうちに、緊急事態宣言だけは解除するといい、どさくさ紛れに「検察官定年延長法案」を通すというのだから、安倍政権、お話にならないのである。

 

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2020/04/26

地震の発生頻度が高くなっているらしい

今日は朝から覚悟を決め、ガソリン・エンジン式の草刈機(こんなヤツ)を使って、8時から 10時過ぎまで 2時間以上、裏の川土手に盛大に生い茂った雑草を刈り払った。途中でガソリンを 2度補給するほどの休みなしの大仕事のおかげで、かなり風通しがよくなってすっきりした。

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一仕事終えたところで、妻のスマホに私の妹から「地震、大丈夫だった?」と LINE が入っていた。地震情報によると、発生時刻は 9時 49分。マグニチュードは 4.8で、茨城県南部の最大震度は 4 という。

震度 4 といえば、フツーにしていればびっくりするほどの揺れではある。妻も「かなり揺れたよね」なんて言うのだが、私は 9時 49分といえば草刈りの真っ最中で、ギンギンにエンジンを回転させていたので、幸か不幸か地震なんてまったく気付かなかった。

この件でウェザアーニュースは、次のように tweet している(参照)。

最近長野県で地震が頻発していますが、この1週間で、国内で観測された地震回数は前週に比べると大幅に増加。震度3以上の地震は10回発生しました。

この tweet には「南海トラフの前兆?」なんていうような返信がどっさり付いていて、「おいおい、穏やかじゃないなあ」なんて思ってしまう。コロナウイルス騒ぎで大変な時に巨大地震まで発生してしまっては、人の心がもたないだろう。

ウイルスと地震とでは同じ自然界の現象でも管轄が違うから、地震としては「向こうが一段落するまで待ってあげよう」なんてことは思うはずがない。人間としてはただただ天の配剤として、この 2つが重ならないことを祈るばかりである。

 

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