カテゴリー「ニュース」の719件の記事

2026年6月13日

「ソナエルジュ」なんて、誰が言うんだ?

仙台での仕事を終えて酒田に来ているが、それについては「和歌ログ」の方で触れたのでよろしく(参照)。こちらの方は「ソナエルジュ」という不思議な名称について触れさせてもらう。

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生保の営業職の新名称を「ソナエルジュ」とするというニュースが報道されている(参照)。これまで「生保レディ」と言ってきたが、実際には男性も増えてきたためとされているのだね。とはいえ私はこれまでそんな言い方をしたことなんてなく、フツーに「保険のオバサン」みたいに言ってきたんだがなあ。

こうした「新名称」みたいなニュースでいつも思ってしまうのが、「そんな名前、誰も使わんだろう」ってことだ。実際の場面で「さっき『ソナエルジュ』が来たよ」なんて、ちょっとあざと過ぎて言えないよね。

そんな感じのもので、代表的なのが「E電」だろう。これ、既に半世紀近く前となってしまった 1987年の国鉄分割民営化に伴って、JR 東日本が、それまでの「国電」(「国鉄電車」の略称だったんだろう)に替わって「E電」と称すると発表したのだが、実際には JR 社員が言ってるのさえ聞いたことがない。

それから「東京ドーム」ができた頃は関係者が「ビッグエッグ」なんて呼びたがっていたが、今じゃ完全に廃れた。ほかにもいろいろあったような気がするが、忘れ過ぎて例を挙げることができない。どなたか記憶に留めている方がいらしたら、コメント欄に書いていただきたい。

というわけで、私は今後も「保険のオバサン」と言い続けるだろうし、男性だったら「保険のオジサン」と言い換えるだけなので、よろしく。

 

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2026年6月 5日

先週の「ドジ大賞」以上の「超ドジ」かも・・・

先月 29日の "大麻入りバッグをパチンコ屋に置き忘れる「ドジ大賞」" という記事で、バレーボール日本代表の「大ドジ」を "「ドジ大賞 2026」なんてのがあったら断然トップで受賞しそう" と書いたのだが、僅か 1週間後にそれどころじゃない「超ドジ」が報じられている。今度の主役は何と、警察官だ。

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40代警部補、コンビニのトイレに拳銃置き忘れ 回収まで 50分、使用形跡なし ― 山口」 というのである。いやはやこれって、パチンコ屋に大麻を置き忘れるよりもっとヤバい話だろうなあ。ちゃんと警察に戻って本当によかったよ。

ちなみに「警察 拳銃 置き忘れ」のキーワードでググってみたところ、昨年の 6月 23日付 FNN プライムオンラインが「また起きた拳銃の置き忘れ 腰のベルトに問題? 用を足すたび外す必要 識者は肩掛け式ホルスターを推奨【宮城発】」というニュースを報じているのが見つかった。

「また起きた」という見出し自体も「ヤバい」と感じさせるが、記事を読んでみると、拳銃を腰のベルトに装着ということ自体が結構な問題のようなのである。

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腰ベルト式の拳銃ホルダーというのは、コンビニのトイレなどで用を足す度に取り外さなければならないというのだ。識者の多くはトイレでも取り外さなくて済む「肩掛け式ホルスター」を推奨しているのだが、それがなかなか採り入れられないという。

とはいいながら、拳銃ベルトをトイレの壁フックにかけたままで忘れて出てきてしまうと言うのは、やはり「ドジ」と言わざるを得ない。こうした存在がある限りは、肩掛け式ホルスターにしさえすればめでたく解決というわけにもいかないような気がする。

そういえば私自身も結構な年になってしまったし、ふと気付けば「超ドジ」の仲間入りしてたなんてことにならないように気を付けなければと、実は今、しみじみ思っているところである。

 

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2026年6月 2日

猛暑の場合は郵便物配達休止って、当然だと思う

IT media NEWS が "日本郵便、「熱中症特別警戒アラート」で配達休止に 6月から──サングラス着用や小まめな休憩も" というニュースを伝えている。これって当然の話で、「今月から適用」というのは「遅すぎ」と言っていいぐらいだと思う。260602a

5月に入ってからというもの、まるで真夏のような暑さの日が珍しくなく、今日は既に 6月だが関東に台風が近付いている。少し前の感覚では、台風は 7月、8月、9月頃のものだったが、今ではこの時節に大きな台風が来る。とにかく一年の半分近くが夏という実感なのである。

そんな中で郵便を配達してくれている配達員の方には、一通りの感謝では足りないほどである。真夏にバイクに乗って郵便を届けてくれる姿を見かけると、本当に大変だなあと思ってしまう。

そんなわけで、「熱中症特別警戒アラート」が出ている中でも配達してくれとは、申し訳なくて言えない。本当に休んでくれていい。今どきは急ぎの連絡なら電子メールという手段があるのだから、それで十分である。

今日の夜中過ぎから台風が最接近するというので、家の周りの飛ばされそうなものを片付けたり雨戸を閉めたりしている。やれやれ、本当の真夏になったら、もっと大きな台風が来るのだろうか。

 

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2026年5月29日

大麻入りバッグをパチンコ屋に置き忘れる「ドジ大賞」

「ドジ大賞 2026」なんてのがあったら断然トップで受賞しそうなのが、このほど報道された「逮捕のバレーボール日本代表・佐藤駿一郎容疑者(26) パチンコ店にバッグを置き忘れ、"乾燥大麻" 発見・通報 協会は代表登録を抹消」ってやつだろう。

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大麻入りのバッグをパチンコ店に置き忘れるなんて、ドジにもほどがある。しかも忘れたことに自分では気付かず、警察にまで持ち込まれているのだから最悪だ。救いようのない「超ドジ」と言っていい。

一時(2010年代?)に比べれば、芸能人やスポーツ選手が大麻所持で捕まってしまう事例は減っている印象がある。ただ、逮捕の事例が減っているからといって、大麻使用そのものが減っているとは限らない。

もう 3年近く前の話になるが、日大アメフト部の複数の部員が大麻を所持・使用していたことが発覚し、廃部になってしまっている。この例を見ても、大麻はかなりの広がりを見せているのだろうとわかる。

正直言って私は、大麻の個人的な使用は違法としなくてもいいぐらいに考えているのだが、現在の日本の法律では禁止されているのだから、当然のことながら手を出さないに限る。とくに有名人やスポーツ選手などはそれでキャリアを棒にふってしまうこともあるのだから、よくよく考えなければならない。

大麻は「ゲートウェイ・ドラッグ」なんて呼ばれることもあるほどに「入りやすいドラッグ」とされ、最近では、単にファッションみたいな軽い気持ちで手を出すことが多いらしい。それほどまでに、フツーに広まっているのだろう。

ちなみに Wikipedia で「ゲートウェイドラッグ」を調べると、「オピオイドやコカイン、ヘロイン、覚せい剤など他の更に強い副作用や依存性のある薬物の入り口となる薬物である」と書かれており、大麻、医療用大麻、CBD製品および、ニコチン、アルコール、カフェインなどが挙げられている。

なんと、ニコチン、アルコール、カフェインもそうなのだね。私の場合、タバコは止めてから半世紀にもなり、酒も最近では年に数回しか飲まないから全然問題ないだろう。

カフェインにしてもコーヒーを一日に 4〜5杯ぐらい(参照)ならいいんだろうと、安心しておくことにする。別に禁断症状もないしね。ただ、タバコをやめた時の禁断症状は強烈だったなあ(参照)。

 

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2026年5月28日

「5段階の防災気象情報」が運用開始だそうで

気象庁が明日から新たな防災気象情報の運用を開始するのだそうだ。これまでバラバラでわかりづらかった警戒情報の体系を見直し、「災害発生の危険度に応じた 5段階の『警戒レベル』を明記」してわかりやすくしたというのだが、ラジオ・ニュースで聞く限りは全然わかりやすくない。

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(クリックすると、別画面に拡大表示される)

「これじゃ、かえってわかりづらくて、前のままのほうがずっといいんじゃないの?」なんて思い、ウェブで検索して Impress Watch の情報(参照)にアクセスしてみると、冒頭に上のような表が示されているじゃないか。

一見しただけで、「なるほど、これならわかりやすい」と納得した。ラジオだとこの表の内容をくどくどした音声情報だけで説明しなければならず、しかも時間的にも限られているから、まるでピンと来なかったのである。

これまでは「注意報」とか「警報」とかいう漠然とした言葉で情報が伝えられ、「警報」なんて言っても避難すればいいのか家に留まっていても平気なのか、よくわからなかった。私は 30年ぐらい前の大雨で、実際に高台の中学校に避難した経験があるのだが、家に留まった人は大変な思いをしたらしい。

それどころか「逃げなくても大丈夫だろう」なんて軽く考えているうちに周り中が大洪水になり、どうしようもなくなって屋根に避難しているのをヘリコプターで助けられたという人も知っている。とりあえず、「避難すべきかどうか」ということだけでも明確に伝えられなければならない。

新しく運用開始されるシステムでは、「レベル 3」あたりで避難の心づもりをし、「レベル 4」になったら実際に避難する方がいいと考えていれば、まず間違いないだろう。「一体どうすりゃいいの?」なんてことにはなりにくい。

もっとも、自然災害なんてないに越したことはないのだがね。

 

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2026年5月21日

闇バイトで殺人を犯すなんて、バカなことをするのは

例の「栃木強盗殺人事件」で、そんな「闇バイト」に応募して殺人まで犯したらすぐに捕まって一生を棒に振ることになるのに、どうしてそんなバカなことをするのかと思っていた。ところが週刊新潮の記事(参照)によると、犯罪グループの指令役は 「むしろそうした "バカ" を選ぶ」ということのようなのである。

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『闇バイトの歴史 「名前のない犯罪」の系譜』という本の著者、藤原良氏は、《社会経験が乏しくて、政治や法律に関心もなくて、働く気はあるけれど来月の給料日まで待てなくて、今日にでもカネが必要な奴》が、こうした犯罪の募集に反応してしまうとおっしゃっている。次のようなことだ。

闇バイトは日当5万円、日当10万円を謳う。普通の社会経験がある人なら「そんな話は嘘に決まっている」と一蹴する。ところが社会経験に乏しく、新聞やテレビのニュース番組にはまったく興味がないという層は飛びついてしまうのだ。

こうして応募してきた連中に、初めは特殊詐欺の『受け子』や『出し子』など比較的簡単な仕事を担当させ、徐々に犯罪のハードルを上げていくのだそうだ。10人いて最後に残る 1人は、良心の呵責を感じず、命令されたことは何でもやるタイプだというのである。

あまりいい言い方じゃないが、要するに「バカの中でも選りすぐりのバカ」にここまでのことをさせるのだね。こうした連中には、ある種の共通点があるといい、それは「物欲と金銭欲が非常に強い」ということなのだそうだ。

闇バイトの応募者は、まずカネが欲しいという欲望があり、その次はいきなり『ビッグになりたい』という夢に飛んでしまうのです。おまけに『ビッグ』の具体的なイメージを本人が描けていません。単にモノが欲しい、カネが欲しい、ビッグになりたい、という欲望だけを抱いているのです」

うぅむ、具体的なイメージを描く力がない「バカ」なのに欲望だけがやたら強いというのは、かなりアブナい話なのだね。そんなことだから、しっかりだまされて凶悪犯罪を働いてしまうのだ。

ここでいきなり話は飛んでしまうが、上で紹介した記事の写真は上空から見た栃木県の被害者宅のようだ。こう言っちゃ悪いけど、ここまでものすごい豪邸だと、バカな連中は狙ってみたくなるのかもしれない。自分がこんな家に生まれてこなくて、つくづくよかったよ。

もし間違って生まれてきてしまったら、私だったら広い屋根の上に太陽光発電パネルをどっさり載っけて、環境貢献したくなるがなあ。

 

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2026年5月10日

「コロナの次はパンダ」・・・ じゃなくて、ハンタか

コロナの次はパンダかよ!?」なんて思っていたら、「パンダ」じゃなくて「ハンタ」だった(参照)。なにしろテレビを見ないもので、この件に関しては文字情報ばかりで音声情報に触れていないのだ。どこかでうっかり口走ってしまう前に、間違いに気付いてよかった。

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今回の集団感染が発生した「MVホンディウス号」というのは、オランダの企業が保有する「極地探検クルーズ船」らしい。これに乗って旅するための費用は、10日間で 100万円程度、1カ月半だと 500万円以上になるらしく(参照)、かなりもの好きな金持ちでなければ縁のないもののようだ。

この船には日本人も 1人乗っているというのだが、こんなような事情が、今回の問題であまり人々の親身の同情が寄せられているように見えない背景にあるのだろう。「豪華客船に乗って『極地探検』なんて、いいご身分だね」なんて思われがちだからね。いずれにしても気の毒ではあるのだが。

ハンタウイルス感染症の主な感染経路は、感染した齧歯類の尿や糞便への接触などのようで、最近の症例増加に関しては、気候変動と齧歯類生息地の破壊という要因も大きいとされている。ニュースは次のように解説する。

アルゼンチンにおけるハンタウイルス感染症は通常、農作物や背の高い雑草、湿度、あるいは亜熱帯気候が存在する農村部や都市近郊地域で発生する。

しかし専門家は、気候変動と人間の活動による環境悪化で、ウイルスを媒介する齧歯類が新たな地域で繁殖することが可能になっていると示唆。感染拡大をもたらしているとの認識を示す。近年の干ばつや豪雨といった異常気象も、この傾向を加速させているという。

この病気、人から人への感染は濃厚接触を別としてあまりないというのだが、いずれにしても最近の自然破壊や異常気象という要因が大きいらしい。日本だって「背の高い雑草」なんてありふれてるし、春から秋はほとんど「亜熱帯気候」だから、いろいろな風土病が入ってこないとも限らない。

そう言えば齧歯類といえばネズミだが、一昨年は夏の暑さを避けるためかネズミが屋内に侵入していた(参照)。そんなわけで、身近なところでも基本的な対策は必要だね。

 

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2026年4月19日

仙台市住宅地のクマ騒動が、かなり心配だ

朝から仙台市内の住宅地でクマが発見されたとのニュースがあった。所要で外出して夕方に戻り、「さて、どうなったかな?」とネット検索してみたが、午後 7時半時点ではまだ捕まっていないようだ。居場所はわかっているので箱罠をしかけているというのだが、結構手間がかかりそうだ(参照)。

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我が家は私が山形県の庄内(海岸沿い)生まれで、妻が仙台生まれと、夫婦で東北出身である。昨年秋まで、東北のいろいろな街で(もちろん酒田でも)クマが出没してかなり心配していたのだが、今年も暖かくなったとたんにクマの活動が活発化してきたようだ。

昨年冬前頃などは、私の生まれた酒田市では市役所から 2km のところでクマが目撃されたり、寺の縁の下に籠城したり、企業の敷地内に親子で現れて動画でしっかり撮影されたり、大変なことになっていた(参照)。「朝起きて、玄関の戸を開けるのが怖い」なんて言われていたほどである。

私が酒田で暮らしていた 1970年頃は、市街地にクマが現れるなんて聞いたこともなかったし、人があまり入らないので「秘境」と言われる朝日連峰みたいな山を登っていた時だって、クマの心配なんてしたことがかった。どうやらここにきて、状況がすっかり変わってしまったらしい。

今年は仙台の方が早く騒動になってしまい、東北ではクマの出没が既に「日常化」してしまったようなのである。本当にクマったものだ(最後に下手な洒落でゴメン)。

【4月 25日 追記】

このクマは、この日のうちに駆除された(参照)が、仙台市ではこれ以後もクマ目撃情報があり(参照)、まったく普段できない状況だ。

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2026年4月15日

「最後の給食」の日付は、しっかりとチェック!

いろいろなメディアが、3月 11日に福島県いわき市で中学校の給食に出るはずだった赤飯の廃棄を指示した前教育長が、自費で 30万円負担したというニュースを伝えている。下は朝日新聞の記事(参照)。

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この地域の中学校では、卒業前の最後の給食に赤飯を出すことが慣例となっていたのだが、今年はたまたま、あの東日本大震災の日付と重なっていた。というわけで、次のような事情になってしまったわけだ(参照)。

その日の午前中、保護者を名乗る人物から学校に「震災のあった日に赤飯はいかがなものか」と 1本の電話が入り、学校は市の教育委員会に報告。教育委員会は「赤飯を出すことをやめる」判断をした。

調理済みのおよそ 2100食の赤飯は廃棄され、生徒たちには急きょ、学校で備蓄した非常用の缶詰パンなどが代わりに提供された。

先月末にこのニュースを知った時は、「なんともったいないことを・・・」と思ってしまった。たまたまとはいえ、間の悪いことにこの年に中学校を卒業する生徒の多くは、震災の発生した 2011年生まれじゃないか。

フツーに考えてみれば、3月 11日に赤飯を提供するという給食メニューが発表された時点で、「おいおい、それってまずいんじゃないの?」と思う人間の 1人や 2人、いなかったはずがない。本来ならその時点で予定を変更し、赤飯は前日の 10日に差し替えるなどの措置が取れたはずだろう。

ところが実際には誰も事前に声を上げることなく進行したために、当日になってこんなことになってしまった。「なあなあ」で進行するって、かなりコワいことである。

とはいえここは、用意してしまったからには仕方がないから、「震災の日ではあるが、それとは別の意味合いで用意されたものだから、感謝していただきましょう」ということにすればよかったんじゃあるまいか。率直に言って、せっかくの食品を廃棄する方がずっと教育に良くない。

結果として非常用の缶詰パンなんて食わされた生徒がいい面の皮だ。とりあえず今後、いわき市では最後の給食の日付だけはしっかりとチェックすることになるだろう。

これが唯一の教訓である。

 

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2026年2月21日

シールびっしりの PC でもいいじゃん、別に

女性都議の "シールびっしりノートPC" 賛否 本人「配慮に欠けていた」と謝罪】という記事が、どういうわけか知らないが話題になっているらしい。「シールびっしりノート PC」というのは、下の写真にあるもののようだ。

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これに関して世の中では「賛否両論」が沸き起こったというのだが、これがどうもよくわからない。こんなの、個人的にはことさら「賛同」も「否定」もする気になれないがなあ。ただ、ほんのちょっっとだけ「お馬鹿っぽい」気はするけどね。

ところがさらにわからないことに、当人はこの件に関して「配慮に欠けていた」と謝罪したというのである。これには「配慮ねえ、謝罪ねえ・・・」と、脳内がますます混乱してしまう。一体何が罪だというんだろう。

こんなの、「私ってば、こういう女よ!」とばかりに堂々とやればいいじゃないか。この程度のちょっとした「お馬鹿っぽさ」なら、開き直ればしっかりと売り物になる。

今回の件は都議会の話だが、国会には「本物のお馬鹿かも」と思われても仕方がないようなお恥ずかしいオッサンがいて、そのオッサンがオリパラ大臣まで務めたという(参照)スゴい実績がある。

あのオッサンに比べれば、この程度は可愛らしいぐらいのものと思ってしまう。ただ世の中にはこうした「好き好き」の問題が気に入らなくて、ことさら言い立てたい人もいるわけなのだね。

山口議員には、「ここはしょうがないから PC 本体をシールびっしりにするんじゃなく、その画像を愛用 PC 画面の『壁紙』にすればいいいじゃん」とオススメしたいところである。

もしかしたら、もうやっちゃってるかな。

 

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