シールびっしりの PC でもいいじゃん、別に
【女性都議の "シールびっしりノートPC" 賛否 本人「配慮に欠けていた」と謝罪】という記事が、どういうわけか知らないが話題になっているらしい。「シールびっしりノート PC」というのは、下の写真にあるもののようだ。
これに関して世の中では「賛否両論」が沸き起こったというのだが、これがどうもよくわからない。こんなの、個人的にはことさら「賛同」も「否定」もする気になれないがなあ。ただ、ほんのちょっっとだけ「お馬鹿っぽい」気はするけどね。
ところがさらにわからないことに、当人はこの件に関して「配慮に欠けていた」と謝罪したというのである。これには「配慮ねえ、謝罪ねえ・・・」と、脳内がますます混乱してしまう。一体何が罪だというんだろう。
こんなの、「私ってば、こういう女よ!」とばかりに堂々とやればいいじゃないか。この程度のちょっとした「お馬鹿っぽさ」なら、開き直ればしっかりと売り物になる。
今回の件は都議会の話だが、国会には「本物のお馬鹿かも」と思われても仕方がないようなお恥ずかしいオッサンがいて、そのオッサンがオリパラ大臣まで務めたという(参照)スゴい実績がある。
あのオッサンに比べれば、この程度は可愛らしいぐらいのものと思ってしまう。ただ世の中にはこうした「好き好き」の問題が気に入らなくて、ことさら言い立てたい人もいるわけなのだね。
山口議員には、「ここはしょうがないから PC 本体をシールびっしりにするんじゃなく、その画像を愛用 PC 画面の『壁紙』にすればいいいじゃん」とオススメしたいところである。
もしかしたら、もうやっちゃってるかな。






















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