”Streets of Minneapolis” という歌を聴いてほしい
Billboard が "Bruce Springsteen Performs ‘Streets of Minneapolis’ at No Kings Rally" (ブルース・スプリングスティーンが ノー・キングス・ラリーで 'Streets of Minneapolis’ を歌う)と報じている(日本語版は こちら)。
'Streets of Minneapolis’ (ミネアポリスのストリート)は、今年 1月 7日と 24日に、ミネアポリスの街頭で国家への抗議デモをしていた米国市民のうち 2人が、国家組織 ICE と DHS (下の【注】参照)要員の銃撃で死亡した事件を取り上げた歌だ。最新のホットな(熱々の)プロテスト・ソングである。
既に全世界 19ヶ国の iTunes チャートで 1位を獲得しており、重要な意味をもつ歌だけに公式の対訳付き歌詞ページも公開されている。下の画像クリックで曲が再生されるので、とにかく対訳を読みながら聴いていただきたい。
この曲を聴いて私は、「アメリカはまだ終わっていない」と確信することができたのだった。そしてこれが今回の "NO KINGS" ラリーのスタートとなるセントポール(ミネソタ州)でも歌われたというのは、象徴的なパフォーマンスである。
【注】 ICE は 米国の連邦移民取締局(Immigration and Customs Enforcement)で、DHS は国土安全保障省(Department of Homeland Security)






















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