「非通知設定」での受信を巡る冒険
近頃、スマホに「非通知設定」という受信がよくある。あまり頻繁なので試しにググってみたところ「非通知設定とは? 電話をかける方法やかかってくる理由、対処法などを紹介」というページが検索された。
このページによれば、非通知設定はというのは「電話をする相手に自分の電話番号を知らせずに発信する方法のこと」とある。私の iPhone は「非通知設定」での受信があるとこんな表示になる。

しかし私は発信者が不明な場合は着信音が鳴らない設定にしてあるので、大抵の場合は気付かないうちに自然に切れてしまう。後で「着信履歴」を見て、「ありゃ、変なのがかかって来てたんだなあ」と確認されるだけなのだが、最近これがやたら増えているのだ。
上述のページによれば、非通知設定で発信するのは次のような場合だという。
- プライバシー保護のため
- 営業・勧誘のため
- いたずら電話で番号を知られたくないため
- 犯罪行為の可能性
最初の「プライバシー保護のため」というのは、「個人情報の流出を避けたい」ということのようだが、そもそも知り合い同士の場合にはそんな配慮は要らないのだから、少なくとも「アヤシい奴からの電話」に違いない。残りの 3つは「アヤシい」以上で、モロに「ヤバい電話」である。
というわけで「非通知設定」でかかってくる電話なんて、おしなべて出ない方がいい。上述のサイトには「事前に非通知設定を着信拒否する設定にしておく」ための方法が示されているから、さっそく設定してしまおう。





















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