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2026年8月 4日

キンチョーのラジオ CM 「ゴキ子。」シリーズがいい

キンチョー「ゴキブリムエンダー」のラジオ CM 「ゴキ子。」シリーズがいい。「とある家の片隅に住むゴキブリの母と娘の物語」で、母ゴキブリとその娘ゴキ子との北関東弁っぽい会話で成立しているのだが、第一話から最終話まで 6話あり、下の画像からのリンクされるページですべて聞ける。

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AI の好きな娘のゴキ子は生意気盛りの思春期にさしかかっているようで、母ゴキブリはそれが心配だ。第三話「おっとうの最期」では、母が「ゴキブリムエンダーに気を付けろ」と忠告すると、ゴキ子は「大丈夫だ、いざとなったら、オラ飛ぶ!」と言い放つ。ところがこの言葉が母をひどく悲しませる。

というのは、どうやらゴキ子のおっとうは妻と娘を護るために一か八か飛び立って人間の目を引き、自ら犠牲になってしまったようなのだ。それを思い出して言葉が詰まる母に、ゴキ子は必死に謝る。根はいい娘なのだ。

そして最終話「生きろゴキ子」では、母娘が住む家でも遂にゴキブリムエンダーが使われるとわかる。逃げようとするが、排水口の隙間がふさがれていて万事休す。そこで母は自ら人間の目の前で飛び立って驚かせるという、かつておっとうが取ったと同じ究極の選択をすることになる。

母はゴキ子に「ええか、どんだけ時代が変わっても、お前は自分の触覚を信じて生きろ!」と言い残して犠牲になる。ゴキ子は「おっかぁ〜!」と叫びつつ、それでも母の犠牲を無駄にせず前向きに生きようとする。なかなか感動的な終末だ。

こんな CM を聞いてしまうと、聴取者はゴキブリに情が移ってしまいそうだ。その上でムエンダーを使うには、心を鬼にしなければならない。ウチはゴキブリが出ないからありがたい。

ちなみにキンチョーのラジオ CM はいつもかなりおもしろくて、今年はこれまで 3種類聞いている(参照)が、この「ゴキ子。」シリーズは抜群にイケてると思う。

 

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2026年7月27日

「コーヒー・ブルース」と、砂糖とミルク

NHK ラジオの「ふんわり」という番組で、六角精児さんがパーソナリティを務めた先週木曜日に京都の話題になり、その流れで今は亡き高田渡の歌う「コーヒーブルース」が流れた。あの、「三条へ行かなくっちゃ/三条堺町のイノダっていうコーヒー屋へね」という歌い出しの曲である。

1970年頃から歌われているこの歌に出てくる京都、三条境町の「イノダ」というコーヒー屋は、元々知る人ぞ知る名店だったのだが、この歌以後は全国区で有名になった。京都はそもそも学生の街だから粋なコーヒー屋が多いが、イノダは今に至るまである種の別格的雰囲気がある。

で、コーヒー好きな私としても、大学時代に京都を訪ねたときに一度だけこの店でコーヒーを飲んだ。多分 1971年のことだと思うから、半世紀以上前の話である。京都には何十回も行ったが、この店にはそれから一度も足を運んでいない。

というのは、このイノダって店は出されるコーヒーに始めから砂糖とミルクが入っているのだよね。サイトには「こだわり その1」として、「創業当時よりコーヒーにはミルク、砂糖を入れてお出ししているのはイノダコーヒならでは」とある(参照)。

高田渡としては、この「こだわり」が気に入ったのだろうが、残念ながら私は砂糖の入ったコーヒーが苦手なのだ。いつもはブラックで飲んでいて、ミルクはたまに入れることもあるが、砂糖は決して入れない。そんなわけで、イノダは学生時代の「一度きり」で卒業させてもらったというわけだ。

今では仕事するデスクの右脇に東芝のコーヒーメーカー(参照)を置いて、1日 3〜4杯のブラックコーヒーを飲んでいる。スタバでも、さらに最近のお気に入りの「OB」という店でももちろん、砂糖は入れない(参照)。

で、今、その OB で、大きなカップのコーヒーを飲みながらこのブログを書いているところである。

高田渡は「俺の好きなコーヒーを少しばかり」と歌っているが、私は「少しばかり」じゃなく、たっぷり飲みたいのだよね。

 

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2026年7月26日

早いもので、またしても誕生日

早いもので、またしても誕生日が巡ってきた。これで 74歳である。あと 1年経ったら、また同じように「早いもので」と書くことになるんだろうね。

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ところで昨夜、Threads で上のような書き込みを発見してしまった(参照)。申請書類か何かの「生年月日」の項に「1.昭和、2..平成、3.令和」の順で選択肢が並んでいるのを見て、「子どもの頃でいうと明治の人間なんだな私」と感じられたようなのである。

白状すれば、私も同じようなことを感じてしまうことがある。子どもの頃、こうした書類には「明治、大正、昭和」の順で選択肢が並んでいて、明治生まれと言えば結構な年寄りのイメージだったから、今の小学校 1〜2年生の子どもから見たら、私の年齢は「じいさん」ということになってしまう。

まあ来年は 75歳で、しっかり「後期高齢者」になるんだからいいけどね。ただ、私の両親も昭和(一ケタ)生まれだし、3人の娘も昭和生まれである。家族の「三世代が全員昭和生まれ」というのだから、昭和って時代はメチャクチャ長くて、到底一括りにはできない。

世の中には「後期高齢者」という言い方が気に入らないと言ってゴネている人も少なくないが、私の父は 80歳過ぎてからは「俺は『末期高齢者』だから、気楽なものだ」と達観していた参照)。その子である私としても、そんなようなところがある。

ちなみに昭和元年生まれだと、今年の誕生日で 100歳である。さらに大正生まれの人だってまだ結構生き延びているだろうから、上の写真のような書類を見たら「自分の生年月日が書き込めない!」なんて言って怒り出すかもしれない。

そんな場合は年寄りらしく淡々と、自分で「0.大正」と書き足せばいいだろう。今どきの高齢者たるもの、かなり融通無碍なやり方を通して行けちゃうからね。

 

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2026年7月18日

高田馬場から早稻田まで歩いていた頃

東洋経済オンラインの "「昔は駅がなかった」「高田馬場から10分かかる」のにずっとラーメン激戦区…早稲田生と共に育った「西早稲田」の特異な歴史" という記事を読んで、学生時代が懐かしくなってしまった。ただ半世紀も前のことと気付いて、愕然としてしまったのだが。

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早稻田大学の最寄り駅は、地下鉄東西線の「早稻田駅」だが、私は当時、西武新宿線や中央線沿いに住んでいたので、山手線の高田馬場を利用することが多かった。そして地下鉄には乗らず、そのまま大学キャンパスまで 10分ちょっと歩いて往復していたものである。

今回紹介した記事ではこれを「馬場歩き」と称するというのだが、私の時代にはそんな言葉はなかったなあ。そして今はこの道が「ラーメン激戦区」になっているという。

早稻田通りは、昔は定食屋やいわゆる「町中華」が多かった。町中華の代表は「昇龍軒 」という店で、麻婆豆腐定食が絶品だった。調べてみると今は残念ながら閉店しているが、その味は「かわうち」という店に受け継がれているという(参照)。頑張ってもらいたい。

さらに忘れてはいけないのが、「喫茶店文化」だ。この通りにはオモムキのある喫茶店がいくつかあり、中でも私がいつも通っていたのは「戸塚苑」という店だ。店内はとても落ち着いた雰囲気のいわゆる「文人趣味」で、コーヒーもおいしかった。そして品のいいママがいたのだよね。

私が「戸塚苑はいい!」と言い続けたせいかクラスメイト 2人がこの店のママの大ファンになってしまい、ついにはバイトを始めてしまったほどである。ただ私自身は「戸塚苑ではあくまでも『客』でありたい」と言い続けて、バイトはしなかった。

ググってみると、「早稲田古本村ブログ」の「早稻田で読む・早稲田で飲む 第一回 君知るや戸塚苑 南陀楼綾繁」という記事が見つかった。ここに描写されているのは、私の通っていた頃より 17〜8年後ぐらいのことのようで、さらに閉店後の「第25回 変わっていく早稲田」には次のように書かれている。

〈戸塚苑〉の建物に新しくできたのは、ラーメン屋。しかも、いちばんキライなタイプの、いまどき流行りの「気合入ってます! スープも麺もこだわります! 作務衣着てます・バンダナ巻いてます!」系の店だ。どんな店にしようとオーナーの勝手だが、通りから店内を覗いて、なんだか〈戸塚苑〉の想い出を汚されたような気分になった。

いやはや、私としてもこれを読んで戸塚苑の想い出が汚された気がしてしまったよ。いずれにしても、今は「ラーメンの時代」になってしまったのだね。

ちなみにこのラーメン屋は、冒頭で紹介した記事中では触れられていない(地図から推定)ので、辛うじて安心した。

 

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2026年5月30日

今年の梅雨入りは平年より遅いらしいので・・・

来月もあちこち仕事で出かけなければならない身としては、梅雨の空模様が気になるところだ。日本気象協会のサイトの「第3回「2026年梅雨入り予想」というのを覗いてみると、「九州〜東北で平年より遅い予想」とされている(参照)。

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6月の中旬は仙台に、下旬は熊本に行かなければならないのだが、この分だと仙台は何とかなるかもしれない。そしてせっかくの東北なので、仙台から故郷の山形県庄内に廻ってみたいとも思っており、ここは自分の晴れ男振りを信じるほかない。

そして下旬は熊本行きだが、さすがにこの頃は梅雨の真っ最中ということになりそうだ。とはいえ梅雨の間はずっと雨降りというわけでもないから、何とかなるだろうと期待することにしよう。

そして仕事上の出張とは別に、6月初めに妻と裏磐梯に行ってみたいとも思っている。これは天気予報を睨みつつギリギリになってからホテルの予約をするつもりなのだが、梅雨入り前ということで何とか晴れてもらいたい。

2026年もついこないだ正月になって「暖冬だよなあ」と思っていたのに、ふと気が付けばもう 5月の終わりで真夏の暑さだ。この暑さが 10月まで続くんだろうが、何だかんだ言ってもこれまたあっという間だろう。若い頃の 1年はうんざりするほど長かったが、70歳を過ぎるとやたら短く感じる。

30歳の頃の 1年は、それまでの人生の 30分の 1だったわけだが、70歳を過ぎると 70分の 1 以下でしかなく、実感的にも半分以下だ。そりゃあ、短くも感じるわけである。せいぜい好きなことをさせてもらおう。

 

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2026年5月11日

スーパー銭湯でゆったり湯に浸る極楽気分

連休中もせっせと仕事をしてようやく一段落付き、今日はずっと体が空いたので、久しぶりでスーパー銭湯に行ってきた。図体のでかい私にとって、大きな風呂でゆったりと湯に浸るというのは極楽気分なのである。出張先の宿泊でも、大浴場のあるホテルを優先して選ぶほどだし。

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本日行ったのは、つくば市内にある「つくば温泉 喜楽里(きらり) 別邸」というところで、なんでも「ニフティ温泉年間ランキング 2025」というサイトで、茨城県で 1位(参照)、全国でも 16位にランクされているらしい(参照)。

湯に入るだけで 1,300円もかかるのだからいい気持ちになれて当然なのだが、休日などはやたら混み合うので避けるのが賢明だ。今日は連休明けの平日で空いていたし、天気も快晴で露天風呂も最高だったから、文句なしである。

実のところ今日は、久し振りで別のスーパー銭湯に行くつもりだったのだ。同じつくば市内の「スパ湯〜ワールド」というところである。ところが行って見ると、入り口に「営業終了の案内」なんて貼り紙があるじゃないか。こちらも明るい雰囲気でなかなかよかったのだが、残念である。

数年前までは取手市内に「湯楽(ゆら)の里」という料金がやや低めの入りやすいスーパー銭湯があったのだが、これが閉店になってしまっているので、最近は選択の幅が狭まってしまっている。ちょっと遠くなってしまうが、「きぬの湯」という店もあるようなので、時間のある時に行ってみようかなあ。

どこか気の利いた企業が新規開店してくれると嬉しいのだが、しばらくは「喜楽里」で満足していようと思う。今日は 2時間も入っていたしね。

 

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2026年5月 5日

サンマルクの業績が、V字回復なんだそうだ

"「終わった」と言われたサンマルク V字回復に導いた戦略とは" という記事がある。一時コロナ禍で低迷していたが、今年度の売上高は過去最高となる見込みなのだそうだ。

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実はこの記事は今まさに、某ショッピング・モールにあるサンマルクカフェで書いている。外出や出張時などの空いた時間に MacBook を開いて仕事をすることの多い私としては、こうしたコーヒーショップはとてもありがたい存在で、「書斎代わり」と言ってもいいほどだ。

オーダーしたのはパスタとコーヒーのセットで。パスタは下の写真の「紅ずわい蟹と海老の贅沢トマトクリームパスタ」というものである。ほかに「塩麴鶏とアスパラのバター醤油パスタ​」と「香ばしベーコンのカルボナーラ​」というのもあるのだが、肉を食わない私としては、これ以外の選択肢はない。

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一応 950円もするだけあって、パスタ専門店でもないのに結構イケる。昼時以外でこの店に入る時は、看板メニューであるらしい「チョコクロ(チョコレート・クロワッサンの省略形らしい)」(250円)とのセットで、おやつ代わりにする。

テーブルの上で 1時間内外 PC 広げて仕事をするのに、コーヒー 1杯だけでねばる度胸は私にはないので、たいていの場合はパスタかクロワッサンを合わせてセットにする。というわけで、昼時に食事までしようと思ったらやはりサンマルクを選んでしまうなあ。

ちなみに Cafes Japan というサイトによれば、日本 10大カフェチェーン店ランキングは、こういうことになるらしい(参照)。

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何ということか、コメダが 2位になランクインしているじゃないか。私の感覚としては、コメダは自分の行く店じゃないと思ってしまうがなあ(参照)。とにかく店の前を通りかかって、あの店構えと看板のロゴ(下の画像)を目にするだけで、ゾワッと苦手感覚が走るのだよ。

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やはり当分は、スタバ、タリーズ、サンマルクを主力にしていこうと思う。それと、埼玉県に行った時によく利用する OB というショップもなかなかいい(参照)。最後に重ねて態度表明しておくが、コメダはとにかく避ける。

 

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2026年5月 3日

茨城の海岸での潮干狩りって、結構危ない

毎年のことながら、この時期に海岸で潮干狩りをしていて海に流され、命を落としてしまうというニュースが相次ぐ。昨日は茨城の海岸で 2件の事故が報告され、1人が死亡、2人が行方不明となっている。

そう言えば昨日は、風がかなり強かった。私は仕事のためクルマで千葉とつくばを往復したのだが、途中の印旛沼や手賀沼に沿った道では、強風でクルマが流されそうになることもあった。沿岸では波浪注意報が出されていたから、かなり注意しなければならない状況だったはずである。

潮干狩りに限らず、夏の海水浴などでも同様だが、夢中で遊んでいてふと気付くと、潮が満ちてしまっていることがある。そんな時に転んでしまったら、あっという間に流されてしまう。昨日のように強風で波が高い時などは、さらに危ない

私の生まれた山形県庄内というところは、そもそも「潮干狩り」というのが全然盛んじゃない。今の季節はまだ海の水が冷たいから、足だけとはいえ、あまり入る気になれないのだ。

ところが茨城は寒流で案外水が冷たいのに、潮干狩りが盛んなので驚いてしまった。毎年事故が多いのもうなずけるところだ。

というわけで、潮干狩りの際は膝より上まで水に潜るようなところまで入らないようにしなければならない。いい気になって深みまで進んでしまうと、本当に危ない。

 

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2026年4月29日

GW 序盤の天気は、あまりよくないみたいだね

世間では今日からゴールデンウィークということになっているようだ。30日(木)と 1日(金)に有給休暇を取れば 8日間連続で休めるらしいのだが、序盤の天気はあまりぱっとしないようだ。今日は関東でも雨模様で、1日までの 3日間は、東北から関西まで晴れマークがほとんど見当たらない。

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フリーランスの私は「ゴールデンウィークはどこに行っても混雑するから、家でおとなしく仕事してる方がいい」と決め込んでいるので、雨は全然問題ない。そして 5月 2日(土)は仕事で千葉に出かけるわけだが、この日はしっかり晴れマークがついている。私ってばよくよくの「晴れ男」である。

そして連休後の 5月第 3週と 第 4週の週末は、これもまた仕事で奈良と広島に出かける予定になっている。ここまで先の天気はまだ詳細にはわからないが、何とか晴れてくれるといいと思っている。まあ、最低でも雨さえ降らなければありがたい。広島に行くのは久しぶりだから、楽しみだ。

つくば周辺の田では田植えが始まったようで、午前中は雨も本降りではなかったので、周囲の田から田植機のエンジン音が聞こえていた。農家の人たちの仕事にも、ゴールデンウィークはあまり関係ないようである。

 

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2026年4月18日

私も、同じことを何度も聞いちゃうことがあるんだが

青 さんという方が、一度教えてもらったことを何度も聞いてしまうことについて tweet しておられる(参照 1参照 2)。「一度教えてもらったことはもう二度と聞いてはいけないのが社会人のルールなの?」という疑問だ。不肖私も同じことを何度も聞いちゃうことがあるので、思わず共感してしまった。

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青 さんの印象では、「何回聞いてもいいよ」と言ってくれる上司のチームはきちんと成果を出していたが、「前も教えたよね?」と怒る上司のチームは、顔色伺いながら仕事していて辛そうだったという。うむ、そうだろう。よくわかる話だ。

思うに同じことを聞かれてすぐに怒る上司というのは、そもそもの話として教え方が下手なんだろうと思う。当然の結果として同じことを何度も聞かれるケースが増えて、自分でもイライラしてしまうに違いない。

一方、「何度聞いてもいいよ」と言える上司というのは説明が上手なのだ。そのため次の質問が必要な補足的質問だったり、あるいはさらに深い内容の回答を求めるケースが多くなるから、教える方も楽しいのだろう。世の中って、往々にしてそんなもんだよね。

ちなみに私も、同じことを何度も妻に聞くことが増えてしまっている。70歳を過ぎてしまうと物忘れしやすいのかなあ。

しょっちゅう聞いてしまうのは、結婚した 2人の娘の新しい苗字である。2人ともコロナ禍の短期間のうちにセレモニーなんて省いてあっさりと結婚してしまったので、ついごっちゃになってしまうのだよ。

我ながら「これは問題だな」と自覚するに至ったので、この記事を書きながらスマホの住所録を見ながら文字と音でしっかり確認し、記憶に焼き付けたところだ。

これでもう大丈夫だろう。・・・ 多分。

 

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