カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の1000件の記事

2023年1月10日

「忍者屋敷のような旅館の客室」って、ちょっとなあ

2日連続のトイレネタで失礼。えのげ というサイトの "「トイレがないと思ったら…」まるで忍者屋敷のような旅館の客室が話題にwww" という記事のタイトルについ興味をもってしまい、読んでみると、こんなものだった。

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左の写真を見る限り、部屋の玄関を入ってそのまま見回したら、トイレのありかに気付かないだろう。ところが右の写真を見れば、玄関のドアを閉じるとトイレが現れる。かなり意表を突いた設計だ。

ただこれだけだと、玄関の扉を閉じたらトイレの扉が開け放しになってしまうように見え、これではちょっとあんまりなんじゃないかという気がしてしまう。ところが、次の写真を見て安心した。ちゃんと両方を閉じることができるようなのである。

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これなら何とかなるだろう。まさに忍者屋敷のようなスペース節約術である。ただ、写真を見る限りでは、部屋はかなり狭そうだ。映っている畳の具合からすると 4畳半のようで、しかもその畳のサイズも小さな団地サイズっぽい。

一晩寝るだけの宿泊ならこれでもいいが、寝る前にデスクでちょっと仕事をしようなんて思ったら、ちょっと窮屈過ぎる気がしてしまう。それに何と言っても、扉に付いた男女トイレマークが違和感そのものだよね。

私としては、やっぱりデスクとベッド付きのビジネスホテルのスタイルがいいと思ってしまうのだった。

 

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2023年1月 9日

ドアの不具合でトイレに閉じ込められてしまう悲劇

Twitter に「朝から自宅トイレに閉じ込められたので扉蹴り破って無事生還しました」という tweet がある。こんな写真入りだ。賞賛されていいキック力だが、その前に「ドア素材が薄いベニヤ合板みたいで、本当によかったね」と言って上げたい。

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将棋では相手の王将を隅っこに追い込むことを「雪隠詰め」というらしいが、これって、昔のトイレは家の隅っこにあったことに由来するらしい。

将棋でもないのに文字通りの「雪隠詰め」になってしまったら、気の毒というものだ。一人暮らしだと助けを呼んで外から開けてもらうわけにもいかないから大変だろう。

この Twitter のスレッドには、同様に「雪隠詰め」になってしまったというリアクションがあり、ということはそんなに珍しいことじゃないようなのだ。ちなみにこちらはキックではなく、つっぱり棒を取り外して鍵穴を壊し、脱出したようだ。

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私は幸いにもこんなトラブルで雪隠詰めになった経験はないが、去年の秋頃、妻が別の部屋(トイレじゃなくてよかった)から出ようとしてドアノブを回しても開かなくなり、助けを求められたことがある。この時には部屋の外側のノブをグリグリ回してやっと開くことができた。

それを機にちょっとユルユルで馬鹿になりかけてたドアノブをしっかりと付け直したので、以後こんなことはない。トイレのドアもちょっと様子がおかしかったら、調整しておく方がいいだろう。

ちなみに、このスレッドでプロの「鍵開け師」の奥間さんという方が、こうした場合のドアの開け方を説明した動画を紹介してくれている。トイレットペーパーの芯紙を使うもので、覚えておく価値はありそうだ。

ただ、我が家のトイレでは芯紙のないタイプのトイレットペーパーを使っているので、念のために厚紙みたいなものを片隅に用意しておく方がいいかもしれないね。

 

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2023年1月 8日

「バンジージャンプ」と「二十歳」へのこだわり

産経新聞に「ハタチのバンジー  高さ 100メートルから抱負叫び  茨城」という記事がある。何かと思ったら茨城県常陸太田市の企画で、市内の中学校出身で 20歳を迎える 10人が、昨日 7日に市内の竜神大吊橋で 100メートルのバンジージャンプに挑んだんだそうだ。

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市の説明によれば、「バンジージャンプの原点とされる南太平洋の島国バヌアツ・ペンテコスト島の成人の儀式にちなんだ企画」なんだという。私はこう見えても高いところが苦手なので(山登りは全然平気なんだが)、南太平洋の島国だの、常陸太田市だのに生まれつかなくて、本当によかったよ。

ただ今年は成人年齢の 18歳への引き下げにともなって事情がややこしくなっており、「8日に開かれる『二十歳のつどい』のプレイベント」として催されたのだという。どういうわけだか知らないが、「二十歳」にこだわる向きが少なくないようなのだ。

Impress Watch には "成人式は「二十歳のつどい」に。18歳成人後初の「成人の日」" という記事がある。"内容が変わるのではなく、名称を「二十歳のつどい」などに変更して開催する自治体が多くなっています” というのである。

要するにいくら法的に成人年齢が引き下げられても、成人式行事への適用は見送られているようなのだ。たとえ地方公共団体の公式行事であっても、18歳の「新成人」の式典への参加は「歓迎しない」どころか「お断り」というケースが多いということだ。

日本人は「本音と建て前」を使い分けたがる習性があるが、18歳というのはあくまでも法文上の「建て前成人」で、「本音」は違うのだと解釈するほかない。暮らしに最も身近な市町村まで「君たち、実は 20歳過ぎなきゃ『ガキ』なんだからね」と言ってるようなもので、考えてみればちょっとヒドい。

もっとも自分のことを言えば既に半世紀も前のことながら、役所から「成人式の案内」なんてものが届いても、「そんなもの、誰が参加するか!」と、当然の如くボイコットしていたわけだがね。

 

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2023年1月 4日

ネット検索、SNS における「Z世代」と「オトナ世代」

「Z世代」(Generation Z)という言葉がいつ頃から使われ始めたか知らないが、概ね 1990年代中盤から 2000年代終盤、または 2010年代序盤までに生まれた世代のことを指すらしい。

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米国で 1960年から 70年に生まれた層を "Generation X"(X世代)と言っていて、その次の 1980年代序盤から1990年代中盤に生まれたのが "Generetion Y"(Y世代)なので、当然の順番として ”Generation Z” ということになったらしい。てことは、次の世代は ”Generation A” に戻るんだろうか。

「X世代」は、日本の言い方だとさしずめ「新人類」で、「Y世代」は「団塊の世代ジュニア〜ゆとり世代」ぐらいに当たる。ところが「Z世代」まで来ると、そのまま「Z世代」の言い方で定着してるみたいなのがおもしろい。

というわけで「新人類」の子どもの世代である「Z世代」が、既に市場において重要なポジションを占め始めているわけだ。前世紀末頃には「キワモノ扱い」までされていた「新人類」が、今回紹介する記事では「頭の古いオトナ世代」の範疇に入れられているのだから、世の移り変わりは早い。

President ONLINE の「シンプルすぎて何をしたらいいのかわからない… 40代以上がグーグルよりヤフーを愛用する理由 Z世代とオトナ世代の知られざる違い」という成城大学客員教授の高橋曉子さんによる記事の冒頭には、次のようにある。

大学の授業で Z世代である20歳前後の学生たちと、保護者である 40、50代のオトナ世代のネット・SNS・端末の利用状況を比較するレポートを出した。すると、「n=1」(個人に集中した分析方法)にもかかわらず、Z世代とオトナ世代の違いがはっきりと現れる結果となった。

Z世代である学生の多くは、ネット検索に Google を使い、SNS は様々なものを使いこなしているが、彼らの親の世代は、検索サービスは Yahoo、SNS は LINE だけという傾向が強かったというのである。へえ、あの「新人類」にして、そんなようなものなのかね。

私自身は、検索は Google が専らで、SNS は Facebook、Twitter、LINE、YouTube、Instagram を使っている。LINE というシステムはインターフェイスからして嫌いなのだが、家族を含む周囲がもっぱらこれで繋がりたがるので、渋々使っている。ちょっと「オトナ世代」っぽくないね。

ただ、ネットの使い方としては必ずしも「Z世代がススんでる」と結論付けられるわけではないようなのだ。この記事の終盤には次のようにある。

若者は最新トレンドを SNS で検索することに慣れており、長けている。情報によって調べる SNS を使い分けるなどして、最適な情報を見つけ出す。一方、オトナ世代は検索サービスで古い情報を検索することに慣れており、長けているといえる。

なるほど、なるほど。

ちなみにこうした「世代論」の草分けともいえる「団塊の世代」は、既に「後期高齢者」と言われる年齢にさしかかり、近頃はすっかり大人しくなって話題になることすら減ってしまっている。「団塊の世代の尻尾」を自称する私としては大人しくなりすぎないように、まだしばらくは気をつけよう。

 

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2022年12月26日

年寄りの自転車運転の危うさ

最近は「高齢化社会」と言われるだけに、私の住む茨城県でも老人比率がやたら高く、周辺の道路は年寄りの運転するクルマや自転車だらけである。下の動画のように高速道路を自転車で逆走するなんてのは、さすがにナマでは見たことがないが、とにかく日常的な場面でも危なっかしくてヒヤヒヤする。

ちなみにこの動画の昭和からタイムスリップしてきたようなジイさんは、いつも自転車で右側通行しているので、違和感なくこんな走り方ができたんだろう。自転車のヘルメット着用「努力義務」なんてポーズ的な施策より、自転車の右側通行を本格的に厳しく取り締まってもらいたいところである(参照)。

私の住むつくばの田舎はとくに年寄りが多く、その比率は今後ますます高まるのだから、充分に気をつけなければならない。ちなみに最近クルマを運転している時に、細い脇道から急に年寄りの自転車が飛び出してきて、慌てて急ブレーキをかけたケースが立て続けに 3度ほどあった。

3度のうちの 1度は、こちらが県道をクルマで走っているとき、前方左側の小路から自転車のジイさんが現れた。このジイさん、ちゃんと一時停止して左右確認し、私としっかり目も合わせていたのだが、どういうわけかこともあろうに、こちらのモロ直前で県道を横断し始めたのである。

私は肝を潰しながら渾身の力で急ブレーキをかけ、辛うじて停まったのだが、ジイさんは何も気付かない風情でそのまま行ってしまった。こちらとしてはショックで 3秒ほど動けなかったほどである。

こう言っちゃナンだが、あのジイさん、結構認知症が入ってるんだろうね。その時の私はあまりスピードを出していなかったのでギリギリで停まれたし、後ろから来るクルマもなかったので、追突なんかもされずに済んだ。今から思えば「不幸中の幸い」ってやつである。

残る 2回も同じ県道の同じ小路から、左右確認をまったくしない年寄りの自転車が飛び出してきて、やたら大きく膨らみながら左折したというケースである。「魔の小路」と言いたくなるほどで、最近はこの地点にさしかかったらスピードを落とすようにしているほどだ。

年寄りの場合、クルマの運転はやたらゆっくりということが多いので、後続車がイライラするもののそれほどの危険を感じることはない。本当にアブナいのは自転車である。これから老人比率はますます高くなるので、よほど注意しなければならない。

年寄りの危うさをまるで他人事のように書いてしまったが、スポーツ・タイプの自転車をガンガン乗り回してヒルクライムなんかもしちゃってる(参照)私としても一応「高齢者」ということになっている。ということは、自分自身もこれまで以上に慎重に走らなければいけないのだろうね。

 

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2022年12月23日

「もみじマーク」と、自民党政権の「年寄り優遇」

先月 18日付の " 「もみじマーク」を貼っちゃったのだが" という記事で、四つ葉みたいなマークが気に入らないので、さっそく Amazon で「昔のもみじマーク」を注文したと書いておきながら、その後の報告をすっかり忘れていた。

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「昔のもみじマーク」は間もなく届いたのでさっそく貼り替えてみると、ご覧の通り、ずっとシンプルですっきりしている。下に新しい方のマークを示すので、比べてみてもらいたい。みんな、よくこんなわざとらしいのを付けていられるなあ。

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このマークについて改めて Wikipedia で調べてみると、正式には「高齢運転者標識」なんて言うのだそうだ。その変遷を時系列でまとめるとこんな具合になる(太文字部分に注目)。

  1. 当初のマークは 1997年の改正道路交通法で、75歳以上の努力義務として設けられた。
  2. 2001年の改正で 70歳以上となる。
  3. 2008年の改正で罰則有りの義務に変わったが、高齢者の反発が大きく、翌 2009年に努力義務に戻る
  4. 当初のデザインは「枯れ葉マーク」や「落ち葉マーク」などの俗称で、当の高齢者に不評だったため、2011年に現行のものに変更された。

私としてはつい最近まで 70歳以上のドライバーは付けるのが義務なのだと思っていたのだが、実は一度義務化されたものの直後の反発が大きかったため、すぐに「努力義務」に戻されたという経緯があるようなのだ。ということは付けなくてもいいってことだが、まあ、せっかくだから取らないでおこう。

そして当初のマークは「年寄りくさくてイヤだ」と不人気だったため、現行マークはことさらなまでに緑色なんかを配しているというわけなのだろう。それでかえってわざとらしい悪趣味になっているのだが(参照)、多くの年寄りはそれについては全然構わないと思っているらしい。

自民党政権ってこんな具合に、年寄りの声にはどうでもいいトンチンカンなことまで含め(あるいは、トンチンカンなことほど)、きめ細かく対応するのだね。一方、若い層の声がなかなか政治に届かないのは、選挙での投票率が年寄りに比べて圧倒的に低いせいなのだろうが、これってやっぱりムカつく。

というわけで、今年で古稀(70歳)を迎えたくせに、フツーの年寄りとはなかなか話が合わないので、その辺りご配慮のほど、

Yoroshiku4

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2022年12月19日

「規制」が解けても「帰省」はしないという風潮

FNN の世論調査で、この年末年始の過ごし方で「帰省も旅行もしない」という回答が 75.4% を占めた(参照)。去年の同様の調査では 79.5% だったというから、4.1% 少なくなったわけだが、大多数は「家にいる」ということで、「正月だからと言って、別に・・・」という意識が定着してしまったようだ。

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思い起こせば年末の帰省というのは、実はなかなか大変なことだった。1ヶ月も前から飛行機や列車の座席を予約し、帰省当日は朝早く家を出てラッシュの中を空港やターミナル駅に向かう。そしてかなりの混雑に揉まれながら座席に着くが、下手すると雪のせいで大幅に遅れてしまったりもする。

ようやく田舎の実家に辿り着いても、そこで特別にいいことがあるわけでも何でもない。しばらくダラダラと過ごしたら、また U-ターンラッシュに揉まれて、都会に戻ってくる。それだけのことだ。

だったら「コロナ対策」に名を借りて、帰省なんてしないで済ます方がずっと楽だろう。せっかくの休暇なのだから、家でのんびり過ごす方がずっといい。

そんなこんなで、今年はいろいろな「規制」が解けたわけだが、だからと言って「帰省」がどっと増えるわけでもなんでもないようなのである。このまま、「年末年始は帰省するもの」という風潮が薄れていくんじゃないかという気さえしてしまう。

別に実際に帰省しなくても、ネットでお互いの顔を見ながら触れ合うことは充分にできるのだし、「時代は変わった」で済ませてもとくに何の問題もないのだろう。

 

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2022年12月 8日

既に「年賀状じまい」してしまったのだが

NHK のサイトに "「年賀状じまい」増加か 理由を説明 連絡手段伝える配慮も" という記事がある。昨今は「年賀状じまい」をする人が増えているんだそうだ。かく言う私も今年の年賀状でそれを宣言済みなので、例年なら一仕事となる新年の年賀状印刷から解放されている。

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とはいえおしまいにしたのは「紙の形で郵便で届ける年賀状」ということで、インターネットで公開する年賀状は、今年も作ろうと思っている。このブログでも毎年元日に年賀状を画像でアップしているので、それを中断してしまうのはもったいない。

年賀状と言えば、昔は多くの人が自分で書いたり印刷したりしていたものだが、最近はコンビニなどで売っている出来合いの年賀状を使う人がほとんどのようだ。しかしそれって、下に掲げたようないかにもステロタイプのものばっかりなので、悪いけど私としては到底使う気になれない。

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そんなわけで、何十年にもわたってオリジナルデザインの年賀状を作り続けている。1999年以後は PC で作成しているのでデータとして残っているが、それ以前のものは、あの「プリントゴッコ」で作ったものも含めて残っていないのが残念だ。

というわけで、来年の年明けもインターネット上で年賀状を公開するつもりなので、

Yoroshiku4

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2022年12月 1日

掃除って、「さあ、やるぞ!」でやるものじゃない

「となりのカインズさん」というサイトに、"花王と「掃除めんどい問題」について本気出して考えてみたら解決した" という記事がある。「解決した」という自信たっぷりの見出しにそそられ、こちらもつい本気出して読んでみた。

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この記事は花王の松田さんというきれいなお姉さんとの対話形式で、縦に長く続いているのだが、さっさと最終結論に飛んでしまうと、要するに「ながら・ついで作業で掃除する」ということに尽きるようなのだ。つまり、「さあ、やるぞ!」で気合い入れてやるんじゃないということである。

家の中であちこち行く度に、そこにある道具で、ついでにきれいにしちゃうというわけだ。そのためには、ご大層な掃除用具を決まった収納場所にきちんとしまっておいたりしちゃいけない。

そういえば、我が家の場合もそんな感じになっている。家の中のあちこちに袋がぶら下げてあって、中には着古した Tシャツなんかを裁断したボロ布が詰まっている。それを取り出してちゃちゃっと水で濡らし、汚れたところをちょいちょいっと拭く。吹き終わったら、どうせボロ布だから屑籠に捨てる。

紹介した記事は花王のおねえさんのご指導なので、「クィックル ホームリセット」とか、花王の掃除用品がたっぷり紹介されているが、ウチでやってる実感からすると水で濡らしたボロ布で十分だ。(花王さん、ごめんね)

さらに、掃除機も手軽にしてある。実はダイソンのヘビー・デューティな掃除機も持ってはいるのだが、年に 1〜2回の大掃除で使うだけだから、いつもは押し入れで眠りっぱなしだ。壁際にぶら下げて、気軽にひょいっと使えるようにしてあるのは、マキタの充電式掃除機である(下の写真)。

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これ、軽くて気楽なものなので、1日に 2〜3回手に取ってササッとほこりを吸い取ってしまえる。いちいち電源に繋いで重い本体を引きずらなければいけないタイプだと、こうはいかないよね。コスト・パフォーマンスで言ったら、ダイソン掃除機の 100倍ぐらいの働きをしてくれている。(ダイソンさん、ごめんね)

というわけで、「さあ、やるぞ!」というのは、年に 1〜2回の大掃除だけで、普段は「ちょっとしたついで」で軽く済ませてしまえばいいってことのようなのである。これ、経験則からしてもかなり納得の話だ。

 

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2022年11月30日

「大正海老」ならぬ「大生エビ」とは?

下の写真は、我が家の郵便受けに投函されていた某宅配寿司チェーンの広告チラシである。一瞬「タイショウエビ ⁉」なんて思ってしまったが、すぐにそうではなく「大生エビ」なのだと気付いた。生まれて初めて目にする字面だが、「おおなまえび」と読むんだろうね、おそらく。(ダッサァ!)

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「『大正海老』とは明らかに表記が違うのだから、読み違いする方がお馬鹿」と言えばそれまでだが、ちょっと姑息な気もしてしまう。さらに最後まで「タイショウエビ」と思い込んじゃう人もいるだろうが、もしかしたら店側としては、半分ぐらいそっちの方を期待してるのかもしれない。

ちなみに、冒頭で「某宅配寿司チェーン」と書いたが、「大生エビ」というキーワードでググれば「銀のさら」しか出てこないので、やはり改めてそのようにはっきり書いておく。つまりこれって、ほとんど「銀のさら語」みたいなのだ。

まあ、私は 銀のさら には何の義理もないし、宅配チェーンに頼んでまで自宅で寿司食おうとも思わないから、この問題はこれで終わり。

さらに、これは銀のさらではなく、某出前館 でのケースらしいが、宅配寿司って、下の画像みたいなことになってしまう可能性もあるみたいだしね。ウチの周りの道路は造りがヒドくて、バイクで走ったら大きくバウンドすることが多いから、似たようなことはあり得るだろう。

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というわけで、寿司を食うならちゃんとこちらから店に出向くことにしようと、改めて思った次第である。別に回転寿司でも構わないから。

もっとも、くら寿司はポリシーとして避けてるけど。

 

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