高松に来て、取りあえず讃岐うどんを食べたよ
今日は四国に出張。午前 9時半頃に家を出て、午後 4時過ぎに讃岐の高松に着いた。茨城よりかなり西に位置するので、日の暮れるのははやや遅い気がしたが、そこはそれ、何しろ真冬のこととて、ホテルにチェックインした時には既に暗くなっていた。
部屋に荷物を置いて一休みし、夕食を摂るために取りあえず賑やかな灯りの付いている方を目指す。とはいえ今日は北風がかなり冷たいので、一番手近の讃岐うどんの店に入った。
うどんの中盛りに柚子ととろろ昆布を載せてもらい、いか天とかき揚げを添える。これで 1,050円。
ごくフツーのチェーン店のようだが、やはりつくば辺りのフードコートに入っている丸亀製麺より旨い。麺が単に太くて長いだけではなく、きちんとした食感があって、スープの味わいもいい。「気のせい」というわけではなく、さすがに本場である。
土地の人に言わせたらもっと旨い店がいくらでもあるのだろうが、これでとりあえずつくばの地に帰ったら「本場の讃岐うどんを食べてきたよ」と言わせてもらってもいいだろう。
今日は新幹線とそこから先の快速電車の座席に座りっぱなしで疲れてしまったので、これにて失礼。






















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