スペイン語とポルトガル語って、かなり近いらしい
Quora に「スペイン語とポルトガル語は 日本語の標準語と関西弁くらいしか違わないと 聞いたんですけどどうなんですか?」という質問が寄せられていて、Yukiko.N という方がそれを裏付けるような回答をしてくれている。
次のような回答だ。
次女の今一番仲良しのお友達がイタリア人で、一緒にいるうちにイタリア語が一通り話せるようになりました。
そこから、スペイン語、ポルトガル語もすぐに覚え、娘曰く、この3つを『語』で分けるのはおかしいとのこと。
さらに「北京語と広東語と上海語よりずっと近く、特にスペイン語とポルトガル語は日本語の標準語と関西弁の違いくらいだそうです」とおっしゃっている。
そういえば、私の友人の日系ブラジル人(母語はポルトガル語で、日本語も少しは話せる)も、「スペイン語を聞くと苦もなく意味がわかる」と言っている(参照)。ところが彼の娘は、「スペイン語は、かなりゆっくりしゃべってくれれば意味がわかるけど、速く話されるとわからない」と言う。
娘の方は幼い頃に日本に来たので、一応ポルトガル語を母語とはしているものの、日本語は父親よりずっと上手にこなす。そのせいか、スペイン語の方は一般的なポルトガル語話者よりも比較的に遠い言語に感じてしまうようなのだ。これってかなりおもしろいことである。
近い言語同士でも、話す環境の違いによって遠く感じてしまったりするのだね。
【同日 追記】
19:46 頃、茨城県南部を震源とする(ということは、この辺りではもろに直下型)かなり強い地震があった(参照)が、何とか大丈夫。茨城県南部の震度は「4」と発表されているが、実感としては「5弱」ぐらいはあったなあ。






























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