仙台市住宅地のクマ騒動が、かなり心配だ
朝から仙台市内の住宅地でクマが発見されたとのニュースがあった。所要で外出して夕方に戻り、「さて、どうなったかな?」とネット検索してみたが、午後 7時半時点ではまだ捕まっていないようだ。居場所はわかっているので箱罠をしかけているというのだが、結構手間がかかりそうだ(参照)。
我が家は私が山形県の庄内(海岸沿い)生まれで、妻が仙台生まれと、夫婦で東北出身である。昨年秋まで、東北のいろいろな街で(もちろん酒田でも)クマが出没してかなり心配していたのだが、今年も暖かくなったとたんにクマの活動が活発化してきたようだ。
昨年冬前頃などは、私の生まれた酒田市では市役所から 2km のところでクマが目撃されたり、寺の縁の下に籠城したり、企業の敷地内に親子で現れて動画でしっかり撮影されたり、大変なことになっていた(参照)。「朝起きて、玄関の戸を開けるのが怖い」なんて言われていたほどである。
私が酒田で暮らしていた 1970年頃は、市街地にクマが現れるなんて聞いたこともなかったし、人があまり入らないので「秘境」と言われる朝日連峰みたいな山を登っていた時だって、クマの心配なんてしたことがかった。どうやらここにきて、状況がすっかり変わってしまったらしい。
今年は仙台の方が早く騒動になってしまい、東北ではクマの出没が既に「日常化」してしまったようなのである。本当にクマったものだ(最後に下手な洒落でゴメン)。























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