2020年10月27日

家々の窓に明かりの灯りたる月齢 10.3 の夜空よ

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今日は仕事の関係で埼玉県まで出向き、夜の 7時頃に帰宅した。夜空には半月と満月の中間のような月が登っていた。

 

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2020年10月26日

夕刻の四時を過ぎても太陽は地平線には触れずありたり

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4時半頃に歯医者から帰ろうとした時、夕陽はまだ地平線のだいぶ上にあった。もうすぐ 11月となり、12月ともなればどんどん日が短くなって、4時半にはかなり暗くなってしまうことを思ってしまった。

この辺りから西側は関東平野がずっと広がって、地平線らしき景色が見える。

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2020年10月25日

秋空に腫れ上がりたるたんこぶの如き形の山の姿よ

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筑波山の南東側の田舎道をクルマで辿っていると、面白い形の山があるのに気付いた。上の写真の真ん中近く(手前の稜線の右端)のたんこぶのような突起である。

これが荒涼とした土色だったら、西部劇に出てきそうな形で、そんなに高いこぶではないが、登るには息が切れそうだ。

 

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2020年10月24日

青空に二本の縞を刻むごと長く連なる雲は動かず

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昨日は冷たい雨の日だったが、今日はまた晴れた。もっとも天気予報では「昼前から曇り」とのことだったが、実際は予報よりずっとよかった。

北東から南西方向に長く線状に伸びる雲が 2本、青空に縞模様を刻むように動かない。

 

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2020年10月23日

川幅のやや広がりて水嵩も高くなりゐる十月下旬

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朝から冷たい雨。基本的には小雨だが、時々は強く降る。この写真は、夕方になって雨が止んでから撮ったもの。

秋になって、ずっと川幅が狭くなり、水位も低くなっていたが、また流れが太くなっている。

 

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2020年10月22日

秋晴れの二日続きて明日はまた冷たき雨の降り注ぐらし

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午後遅くなるにつれて天気が悪くなると伝えられていたが、思いのほか好天が続いた。明日は雨になるらしいが。

 

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2020年10月21日

秋空の眩しき夕陽沈み行く西に三日月既に浮かべり

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10月はぐずついた天気が続いていたが、昨日から空が抜けたように晴れ渡っている。

沈む夕陽の眩しさを感じたのはずいぶん久しぶりのような気がした。日が沈んだばかりの西空に、ふと気付けば既に三日月が浮かんでいた。

 

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