2021年4月17日

たつぷりと水をたたふる岡堰の小波に揺るる雲の姿よ

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今日は 4日ぶりに日中の写真である。小貝川の岡堰というところだ。

冬から初春にかけては、水の量がとても少なくなっていたが、最近は田植えに備えて堰に水をたっぷりと蓄えている。水の季節になったと感じる。

 

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2021年4月16日

降るはずの雨降り出さず素直には予報を聞けぬ季節の宵よ

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久しぶりに夕食を外食で済ませ、出先から帰った時は日がとっぷりと暮れていた。天気予報が「関東でも夜には雨が降り出す」と何度も繰り返していたので覚悟していたのだが、夜がかなり更けても雨音は聞こえない。

いずれにしても明日は雨になるのだろうが、天気予報が素直に受け取れない季節である。

 

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2021年4月15日

暮れて行く空の奥には僅かにも青みの残る時節となりぬ

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少しずつ日が長くなってきた。暮れて行く空の奥には、まだ青みが残っている。明日までは晴れるが、土日は天気が崩れるらしい。

 

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2021年4月14日

雨風の強まる彼方運動場の夜間照明試験しゐるか

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朝から天気がぐずついていて、日が暮れる頃からは嵐の様相になった。

窓から外を見ると、川向こうの岡の上が赤く光っている。火事ではなさそうだから、運動場の夜間照明をテストしているんだろうか?

 

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2021年4月13日

雲低く垂れ込めしまま日は暮れて明日は嵐とラジオ告げゐる

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一日中忙しくあれこれやっているうちに、気付いてみれば日はとっぷりと暮れていた。明日まで雨風が続くらしい。

 

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2021年4月12日

ジェット機の主翼は遙か彼方まで伸びて視界を塞ぐものなり

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今日の写真を見て「これ、一体何?」と思われる方がいるだろうが、飛行機の窓から見た主翼である。

今日、博多から帰って来るのに ANA を利用したのだが、せっかくのいい天気なので窓からの眺めを楽しもうと「窓際の席でお願いします」と言ったのに、座ってみるとこんなふうに主翼の真上だったので、下の景色は全然見えなかった。

それにしても、飛行機の主翼というのは窓から写真に撮ると、遠近法が効きすぎというか、先端がずいぶん細く写ってしまうものである。まるで遙か彼方まで続く天空の道のようだ。

 

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2021年4月11日

朝焼けの紅き空よりさし昇る朝日の色は白く輝く

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今日は夜明け頃に起きて早出をし、博多に出張している。写真は昇ったばかりの朝日である。

 

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