2022年5月25日

昇り来る朝日を映す鏡たる役目を果たし川は動かず

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今朝は風がいい具合に凪いでいたので、東の空を昇りつつある太陽が川面にきれいに映っていた。この写真を撮ったあとに、Today's Crack に書いたように、花粉症の元になっているギシギシとカモガヤの刈り取り作業を行った(参照)。

このままよく晴れるかと思っていたのだが、間もなく雲が広がり、午後になるまで薄曇り状態で、おまけに昼過ぎになると風が強くなった。

鳥のカエルの鳴き声に満ちているのは、相変わらずである。

 

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2022年5月24日

部屋にあるコーヒーマシン使はずに外珈琲を三杯飲みき

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コロナ禍で外出が控えられていた春頃までは、部屋の隅に置いてあるコーヒーマシンが大活躍して、1日に 3〜4杯は作って飲んでいたのだが、最近は外に出る機会が増えて、使う頻度が減ってきている。

今日はこのマシンを 1度も使うことなく、外のコーヒーショップとレストランで 3杯のコーヒーを飲んだ。

このところ、生活が少しずつ変わって来ている。というか、コロナ禍以前に戻りつつあるのかもしれない。

 

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2022年5月23日

川の面に逆波の立つこと多く季節は遂に変はりたるらし

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我が家の裏手の川は、北西から南東にむかって流れている。ということは、冷たい季節風の吹く冬の間は、概ね川上から川下に向かって波が立つ。

最近はそれが逆になって、南東から北東に向かう波の立つことが多くなった。季節はようやく、はっきりと変わったようだ。

 

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2022年5月22日

蔦の葉にいのちの気配しみ込ませ日向ぼこするカミキリムシよ

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世の中はすっかり初夏の様相になって、周り中に生き物の声や姿が増えてきた。

いろいろな鳥たちの声が響き、とくに「ギョーギョーシー」と鳴くオオヨシキリの声が目立つ。川面には鯉の跳ねる波紋が目立ち、ウシガエルはほぼ一日中鳴いている。

今朝クルマで出かけようとした時、フェンスに絡むツタの葉にカミキリムシの仲間だと思うのだが、きれいな甲虫がじっと止まって日向ぼっこしていた。

「いのちの気配」というのは、嬉しいものである。

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2022年5月21日

空中を落ち来る白き雨粒の写真に映る豪雨は去りぬ

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午前中にラジオを聞いていると、「東京、凄い雨ですね」「折りたたみ傘じゃ、しのげませんね」などという話になっていたので、「へえ、その凄い雨がつくばまで来なければいいが」と思っていたのだが、昼過ぎにやって来てしまった。

写真に撮ったところ、大きな雨粒が空中を落ちているのがしっかりと映っているし、川面は波紋だらけである。写真をクリックして拡大表示させると、よりよくわかる。

この雨は 1時間足らずで収まったので、洪水のような事態にはならずに済んで、本当によかった。

 

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2022年5月20日

雨蛙の大合唱を伴奏に野太く低く牛蛙鳴く

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暑い一日が暮れ、窓を開けると川からカエルの鳴き声が響いてくる。

普通のアマガエルのケロケロという大合唱をバックに、ウシガエルが 2匹、モウモウとデュエットの様相だ。

 

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2022年5月19日

葦原でギョギョシギョギョーシキリキリと葦原雀賑やかに鳴く

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今日もかなり暖かい。晴天のピークは過ぎたようで、午後からは雲の量が多くなったが、それでも最高気温は 28℃になったようだ。

外は鳥たちの鳴き声で賑やかである。今日はとくに「ギョギョシ、ギョギョーシ」というオオヨシキリ(葦原雀)の声が目立つ。川の両岸に葦原が広がっているので、彼らには別天地なのだろう。

 

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