« 平成十五年師走 二十三日に詠める歌 | トップページ | 平成十五年師走 二十五日に詠める歌 »

2003年12月24日

平成十五年師走 二十四日に詠める歌

低き陽の昇りて西に沈む頃 街を覆ふらむイブの灯

==========================

あれあれと思う間に、今年もクリスマス・イブの日が来た。今日から学校が冬休みの末娘は、まだ幸せに寝ている。

こちらは、資源ゴミを出すので、朝から叩き起こされた。昨日捨てまくった書類、古新聞、古雑誌の山が、
ビニール紐で結ばれて、玄関に積み重ねられている。

我が家はなんと台車があるので、それに積んで、集積所まで運んだ。この時期、集積所はいつもの 2倍以上のゴミが出されている。これだけの紙が作られ、印刷され、ろくに読まれもせず、捨てられていくのである。

あぁ、割り切れないなぁ。

ところで、仕事で都内に出向くのは、(多分) 今日が今年最後になりそう。今日は多分、そんなに遅くならずに帰れるだろう。今時のクリスマス・イブは、家族持ちは早く帰宅することを求められ、そうでないのは、それなりにどっかでデートということらしく、あんまり遅くまで付き合わせるのは、ヒンシュクものだ。

デートする相手のいない独り者は、どうするんだろう。同じ境涯の者同士で集まって、居酒屋で飲むのだろうか。それはそれで、異様に盛り上がるかもしれないが。

年末年始は、家にこもってキーボードを打ちまくる。

あぁ、肩こりそう。

|

« 平成十五年師走 二十三日に詠める歌 | トップページ | 平成十五年師走 二十五日に詠める歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 平成十五年師走 二十三日に詠める歌 | トップページ | 平成十五年師走 二十五日に詠める歌 »