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2004年1月 2日

平成十六年睦月二日に詠める歌

何事もなく元日は過ぎしかど 残る三百六十五日

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平成16年の 2日目を迎えた。

昨日はたまった原稿書きと、ホームページの更新で一日が過ぎた。

この別宅サイトと連動した "Wakalog - 和歌ログ" サイトを、本宅の「離れ」として構築した。きちんと運営していこうと思っている。

娘たちは、それぞれの世界を持ち始めたから、もうそれほど手はかからない。妻とふたりだけの年末年始を久しぶりに過ごしたような気がする。

元日の夜に妻の父が仙台から出てきて、正月を一緒に過ごす。これはここ数年の恒例だ。

妻の実家の弟夫婦が子ども連れで義弟の妻の実家で過ごすため、義父はこちらに来るのだ。

義母は10年前に亡くなったので、一人きりで正月を過ごすよりは、こちらに来てもらった方がいい。

正月は義父と一緒に、箱根駅伝の中継を見ながら過ごすのが習慣になっていたが、今年は原稿がたまっているので、休憩がてらに付き合うことになりそうだ。

今年は閏年だから、あと365日。何事もなく過ぎてくれればいいが、世界は、何があっても不思議ではない状況だ。

ただ、何があっても惑わされないぞ。

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