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2004年1月14日

平成十六年睦月 十四日に詠める歌

霜さへも降ろさぬ風の吹く朝 (あした) 雲は何処よりちぎれ来るらむ

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今朝、とても冷え込んだので、車のフロントガラスにどんなにか霜が降りているかと思ったら、なんと全然降りていなかった。あまりにも北風が強いので、霜さえも降りることができなかったようだ。

太平洋を日本列島に沿って低気圧が北上し、北海道の沖で台風並に発達しているらしい。関東だけは快晴に近い陽気だが、あとは北海道、東北、西日本と、大荒れになっている。

関東の空は快晴。本当に関東にいると日本の天気を錯覚してしまう。時々足早に過ぎていく雲は、雪の舞う地方からちぎれて飛んできているのかもしれない。

明日は名古屋、岐阜方面に出張なのだが、新幹線は大丈夫だろうなぁ。いつも関ヶ原の先辺りの積雪で、ダイヤが乱れるのだが、遅れが出ないでもらいたいものだ。

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