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2004年1月30日

平成十六年睦月 三十日に詠める歌

庭先の霜の見る間に消へ行けば何処で鳴くか雄猫の声

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日が長くなってきた。

早朝には辺り一面に降りていた霜が、朝日が昇ると見る間に消えてしまう。立春になっても寒さは続くが、このように目立たないところから、春は準備されている。

庭で我が家の白猫が日向ぼっこしていると、近所のオス猫が盛んに怪しい声で鳴き始めた。おやおや、本当に春はすぐそこまで来ているようだ。

我が家の猫は 2匹とも卵巣摘出手術をしているので、オス猫がいくら鳴いても全然興味がないようである。「勝手に鳴いてなさい」 と言わんばかりに、悠々と日向ぼっこを続けている。

今日は朝から天気がいいが、夕方過ぎ、もしかしたら小雪が舞うこともあるらしい。冬と春が行ったり来たりして、だんだんと季節が変わってゆく。

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