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2004年1月22日

平成十六年睦月 二十二日に詠める歌

一冬に一度あるかの寒波てふ 帰郷に合わせ吾を迎ふるか

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明日から、妻と二人で三日間帰郷する。寝たきりの母の介護をする父の応援である。

ニュースによると、何でも一冬に一度あるかないかという猛烈な寒波が日本列島にさしかかっているらしい。

鹿児島でも雪が積もって、小学生は雪合戦をしているようだし、山陰では道路が凍り付いて大混乱のようだ。この寒波が、あしたは東日本にまでかかってきて、東北は大雪になるという話である。

まるで、我々を迎えるかのようにとんでもない天気になるらしいのである。滑って転んだり、風邪を引いたりしないほうに気を付けよう。

ちなみに、当サイトは、本日を以て本宅サイトのサブサイトとしての位置づけを離れ、独立サイトとなった。

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