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2004年2月18日

平成十六年如月 十八日に詠める歌

北風はいかに吹けども菜の花にいささか黄味のさしにけるかも

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今日は朝から北風が吹き付けて、日差しの割に寒い。

気象予報士の森田さんによると、暖かくなったかと思うと急に寒さがぶり返したりと、天気の変動が激しくなったということは、とりもなおさず、既に 「春」 なのだということらしい。変動が激しいのは、春の特徴だからだ。

土手をジョギングすると、向かい風では歩くより遅くなる。かなりの北風だ。しかし、こんな北風の中でも菜の花の芽がほころび始めている。4月になったら、土手が黄色に染まるほどに咲き誇る。

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